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Queen クィーン/Tokyo,Japan 1981

「The Game」を大成功させ、サントラ盤「Flash Gordon」を来日に合わせてリリースした、またに商業的ピークの絶頂にいた時期のクィーンの4度目の来日ツアーより2月13日の東京武道館2日目公演を極上レベルの高音質オーディエンス録音で完全収録。この音源は過去に「Need You Loving Rock」というタイトルでGEよりCD化され、後にその大元のヴァージョンがTrialから「Battle Theme」というタイトルで再登場、2年前には完全別音源でUxbridgeより「Play Flash Game」がリリースされましたが、遂にこの日の最高音質・最長版が登場です。「Need You Loving Rock」、「Battle Theme」(Disc 3/4)と同一音源ながら、近年登場したマスター・クオリティ版を収録。「これが同じ音源?」と聴き比べで驚いてしまうほどに音質のクオリティに差があり、本テイクのジェネレーションの若さが容易に判断付きます。オープニングのSEスタートから既発に比べて10秒以上長く収録されており、ド頭から今回のヴァージョンの優位性を確認することができます。更に本盤の独自の処理として、今回登場したヴァージョンにおいてもテープチェンジにより欠落されていたKeep Yourself Aliveのドラムソロ、ギターの後のロジャーのティンパニーのソロを「Play Flash Game」テイクから自然に補填し、完全収録を実現しています。ディスク2冒頭のLove Of My Lifeイントロでのブライアンの「日本の友達にまた会えて嬉しいです。」のMC前の歓声も30秒近く長く収録されています。Tie Your Mother Down終演後からアンコールAnother One Bites The Dustの曲間は既発は30秒弱でしたが本テイクは2分25秒でノンカット、しかも既発で頭切れだったAnother One Bites The Dustは本盤ではイントロのドラムもカット無しで収録!Sheer Heart AttackからWe Will Rock Youの曲間は既発は27秒に対し、本テイクは2分10秒でこちらもノンカット。結果、既発盤は全体104分に対し、本盤は111分と、7分も長く収録しています。この日のステージはとにかくフレディが好調で、聴いていて非常に気持ち良く楽しめます。ややセーヴ気味に歌っていた初日と違い、この日はパワー全開。1981年日本ツアーは武道館5連続公演でしたが、フレディの調子はこの日のがピークだったようで、以降は悪くないのものの、次第に疲れを感じさせるパフォーマンスとなっています。そう言った意味でも音質・内容的に1981年ツアーを楽しむには本盤がベストと言えるでしょう。1980年ツアーから続けられている、意表を突くJailhouse Rockのオープニングから、バンドはエネルギッシュな演奏を披露します。キビキビとしたアクションが連想されるような、冒頭からパワフルに攻めるフレディの歌声は最高。曲は間髪入れずWe Will Rock Youへ。この曲でのフレディのボーカルは絶品。武道館は狂乱の嵐だったと思われますが、楽音が常時オンに録音されているので、歓声に遮られることはありません。前日は無かったお馴染みの日本語での挨拶からLet Me Entertain Youへ。フレディの切れの良さと、豊かな声量を見事にコントロールする様子は圧巻で、強烈なバンド演奏と相成って、聞いていて大いに興奮させられます。高いキーが要求されるPlay The Gameはそれなりにこなしています。同曲のギターソロで観客がどよめくところも良い感じです。前日同様にMustaphaのイントロは余裕にためまくって迫力満点。好調ゆえにアドリブが冴える(やりすぎ?)のKiller Queenも聴き所。ダイナミックなGet Down, Make Loveの後で、ビシっと演奏されるNeed Your Loving Tonightはこの日のグッドサプライズ。次のSave Meの前に何かあったようで、フレディが「Get him off!」(そいつをあっちにやってくれ!)と2回叫びます。Save Meの豊かな歌いっぷりは最高で、無理のない優雅な高域の表現にファンは涙することでしょう。フレディが冴えてこそのNow I'm Hereもこの日は切れ味たっぷりで大いに楽しめます。Love Of My Lifeでのフレディのボーカルと会場の合唱は素晴らしい音のバランスで収録されています。ブライアンの中間奏がややおぼつかない出来ながら非常に感動的なヴァージョンを聴くことができます。世の中にはアンオフィシャルのクィーン音源に触れたことのないファンもいらっしゃるかと思いますが、やはりここまでのテイクは聴かないのは勿体ないと思えるテイクです。13分の及ぶドラムソロ、ギターソロ入りのKeep Yourself Aliveも本テイクは今回の最高音質マスター版にして初の完全収録。6分近いギターソロから、「Flash Gordon」メドレーへ。この日はフレディがシンセサイザー演奏をフィーチャーしての非常に珍しいVultan's Theme(映画でもバルタンの飛翔シーンで効果的に使用されるテーマ)が演奏されます(49秒目でギターがコードミス)。FlashからThe Heroにロジャーのドラムの合図で入りますが、ブライアンがBattle Themeを延々と弾いてしまい、フレディがボーカルに入れず、混乱している様子が聞けます。ジャム風の演奏からスタートするCrazy Little Thing Called Loveはバンドも観客も演奏を心から楽しんでいる感じが伝わってきます(1分30秒台でハーモニカが聞こえる?)。海外の専門サイトでもこの日のBohemian Rhapsodyのボーカルは絶賛されており、流石に喉を酷使したせいか声の擦れはあるものの、余裕で高域をコントロールするこの日のボーカルは絶品で、艶のあるエンディングの歌声等も最高です。普段ならダンゴになってしまうTie Your Mother Down も分離感を感じさせる歯切れの良い演奏が楽しめます。録音の良さもあると思いますがやけに素晴らしく聞こえるのがこの日の特徴です。(実際、オペラパートのテープでさえも、素晴らしい音で録音されています。)アンコールのWe Will Rock Youではブライアンのギターインプロを遮るようにフレディがボーカルをスタートさせます。We Are The Champions、そしてラストのGod Save The Queenと最後の最後まで完璧な録音が楽しめる史上初の最長・最高音質テイク。今後、ファンの間で定番化間違いなしと思われる大傑作ライブ盤。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 13th February 1981 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND Disc 1 1. Intro. 2. Jailhouse Rock 3. We Will Rock You (fast) 4. Let Me Entertain You 5. Play The Game 6. Mustapha 7. Death On Two Legs 8. Killer Queen 9. I'm In Love With My Car 10. Get Down, Make Love 11. Need Your Loving Tonight 12. Save Me 13. Now I'm Here 14. Dragon Attack 15. Now I'm Here (reprise) Disc 2 1. Love Of My Life 2. Keep Yourself Alive 3. Drum Solo 4. Guitar Solo 5. Vultan's Theme 6. Battle Theme 7. Flash 8. The Hero 9. Crazy Little Thing Called Love 10. Bohemian Rhapsody 11. Tie Your Mother Down 12. Another One Bites The Dust 13. Sheer Heart Attack 14. We Will Rock You 15. We Are The Champions 16. God Save The Queen

Queen クィーン/Tokyo,Japan 1981

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