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Pink Floyd ピンク・フロイド/Denmark 1970

1970年「原子心母」のプロモのためのUSツアーを終えたフロイドが、殆ど休みなしに11月から12月にかけて行ったヨーロッパ・ツアー初頭の最高品質音源である、11月12日コペンハーゲン公演を完全収録。オープニングのAstronomy Domineから、1970年のオーディエンス録音としては最良と断言できる、驚異的なレベルのサウンドで最高の時期のフロイド・ショウを堪能できます。アグレッシヴな演奏を楽しめるAstronomy Domineに続く、ムード溢れる曲調でスタートするFat Old Sunでは、中間のギルモアのギターとリックのオルガンをフィーチャーしたソロパートでの爆発的な盛り上がりは凄まじいばかりでファンは間違いなく必聴です。繊細かつダイナミックな演奏が聴けるCymbalineに続くAtom Heart Motherは2:50付近から6:35までのマスターに起因する周期的なテープ劣化が残念ですが、残りの後半11分はライン録音なみの超高音質で楽しむことができます。特に中盤のパーカッシブなオルガンを効かせるパートは凄まじく、なぜか12分台から音質が更に良くなる感じで、そのサウンドレベルはもう驚異的と言ってよいほどで、こうなるとこの曲の前半部の音の問題が本当に悔やまれます。ディスク2冒頭のGreen Is The Colourのサウンドも最高レベルであり、澄み切ったような音色で絶品の演奏を楽しめます。Eugeneも聴いていて恐怖感を感じるほどの凄まじさです。更に凄いのがSet The Controls For The Heart Of The Sunで、おそらく現在、世界中に存在する同曲の中でもベストのものでしょう。信じがたい程にクリアー(特にドラム)なサウンドは聴く人全てを圧倒します。続くA Saucerful Of Secretsの冒頭イントロ(2分間)以降の26分間は当日のもう一つの音源より収録。こちらは本編より音質は劣るものの、非常に不安定だったEmbryoのピッチを完璧に補正したベスト・ヴァージョンを収録しています。静かなところで若干、気になるヒスノイズは除去せず、マスター本来のサウンドをお楽しみ頂くことをテーマに作製してあり、殆どイコライズは行っていません。 Live at Falkoner Centret, Copenhagen, Denmark 12th November 1970 Disc 1 1. Astronomy Domine 2. Fat Old Sun 3. Cymbaline 4. Atom Heart Mother Disc 2 1. Green Is The Colour 2. Careful With That Axe, Eugene 3. Set The Controls For The Heart Of The Sun 4. A Saucerful Of Secrets 5. The Embryo

Pink Floyd ピンク・フロイド/Denmark 1970

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