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Pink Floyd ピンク・フロイド/UK 1969 Upgrade

1969年、フロイドは夏から秋にかけて、8月のプロンプトン、10月のエッセン、アムジーといったフェスティバルに参加しますが、同年12月6日に、イギリスのサウス・ウェールズのポート・タルボットで開催された「Afan Festival of Progressive Music」に単発的に出演、そこで6曲を演奏しています。共演はフェアポート・コンベンションやイースト・エデン等。この日の音源は音質いまひとつのソースが、この日の唯一の音源としてトレーダー間やアングラで存在していましたが、本盤は、近年登場した話題の超高音質テイクを収録しています。このテイクにはSet The Controlsが未収ですが、実際の演奏通りの正しい曲順で収録されている上に、まるでライン録音のようなウルトラ・クリアーなサウンドで収録されており、その高音質ぶりにはディープなファンも非常に驚かれることでしょう。Green Is The Colourの出だしではヒスノイズが被ってしまってますが、演奏が進むと、殆ど気にならなくなります。実際、このままオフィシャル・ライブ盤のコンピレーション版にも使用可能なほどのクオリティであり、この時期のフロイドの生々しい演奏を迫力満点の音で楽しむことができます。Green Is The Colourはカットイン、Interstellar Overdriveは12分33秒でカットアウトしてしまうものの、パンチの効いた分離感抜群のサウンドは圧巻で、特にスペイシーなエフェクトを散りばめたInterstellar Overdriveの迫力は凄まじいものがあります。ライン録音にしか聴こえない音ですが、マイク録音です。しかし、どうやったらこんなオンな音で録音することができるのか摩訶不思議なテイクとしか言いようがありません。全ての楽音がまるでスピーカーにプラグインしたような音で迫ってくる様は凄まじく、圧倒的な音楽体験ができます。出現した段階で音のトリートメントは施されていたようですが、弱音パートでもヒスノイズの問題も殆どありません。Interstellar Overdriveラストではリックが珍しくメロトロンをラウドに弾きまくっており、まるでクリムゾンのような音像になっています。ファン絶対必聴の25分。収録時間は短めですが、間違いなくコレクションに加える価値のある、最高品質の内容です。 Afan Lido Indoor Sports Centre, Port Talbot, South Wales, UK 6th December 1969 PERFECT SOUND 1. Green Is The Colour 2. Careful With That Axe, Eugene 3. Interstellar Overdrive Roger Waters - Bass, Vocals David Gilmour - Guitar, Vocals Richard Wright - Keyboards, Vocals Nick Mason – Drums

Pink Floyd ピンク・フロイド/UK 1969 Upgrade

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