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Paul Di’Anno ポール・ディアノ/Two Swimmers & A Bag Of Jockies

メタル史に輝くオフィシャルの大名盤「鋼鉄の処女」「キラーズ」にさえ並ぶほどの超傑作「THE ULTIMATE COMPILATION 1978-1981」。ポール・ディアノの“IRON MAIDEN時代”をコンプリートしていただいたところで、“MAIDENの直後”もコレクションして頂きましょう。本作は、彼がMAIDEN脱退後に結成したバンドDi’ANNOと、スーパーバンドGOGMAGOGのスタジオ録音を網羅した1枚です。まず登場するのは、Di’ANNOのアルバム「TWO SWIMMERS & A BAG OF JOCKIES」です。1981年9月にIRON MAIDENを去ったポール・ディアノは、自身のバンドDi’ANNOを結成。1984年にアルバム「TWO SWIMMERS & A BAG OF JOCKIES」をリリース。日本盤の帯タタキ「こんなヴォーカリストちょっといない。」をご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。アグレッシヴなIRON MAIDEN時代とは打って変わり、爽やかハードポップを追求した佳作でしたが、イメージのギャップに当時のファンからはそっぽを向かれ、現在に至るまでCD化されていないアルバムです。本作では、その全10曲のほか、シングル「FLAMING HEART」で発表されたアルバム未収録曲「Don't Let Me Be Misunderstood」も追加。Di’ANNOの全スタジオ録音を網羅しました。確かに、今聴いてもポップなサウンドはIRON MAIDENとは似ても似つきませんが、あの声、あのシャウトはまさしくポール。細かく頷くようにヴィヴラートさせる姿が浮かんでくるかのよう。そして、その声で歌われるポップなメロディが実に良いのです。そして本作には、さらに幻のスーパーグループGOGMAGOGも収録! GOGMAGOGとは、イギリスの音楽プロデューサー、ジョナサン・キング主導によるロックオペラ・プロジェクト。発案当初にはデイヴィッド・カヴァデール、ジョン・エントウィッスル、コージー・パウエルも名を連ねているスーパー企画でした。しかし、それがうまくいかず、ポールに白羽の矢が立った。他のメンバーも大きく替わり、1985年に唯一発表されたEP「I WILL BE THERE」では、ポールの他に元DEF LEPPARDのピート・ウィリス、元IRON MAIDENのクライヴ・バー、元GILLAN/現IRON MAIDENのヤニック・ガーズ、元WHITESNAKEのニール・マーレイという豪華な布陣。まさに“IRON MAIDEN+DEF LEPPARD+PURPLEファミリー”というスーパー・グループだったのです。本作は、その唯一作にして未だCD化されていないEPの全3曲を収録。ラス・バラード作の「I Will Be There」、ジョナサン・キングの「Living in a Fucking Time Warp」「It's Illegal, It's Immoral, It's Unhealthy, but It's Fun」という内容ですが、これまたDi’ANNOに通じるハードポップ路線。職業作曲家によるメロディはさらに人懐こいのですが、単に甘ったるいのではなく、ノリの良さもポイント。ポールの歌はまるでALICE COOPERのようでもあり、意外にポップさが似合っているのです。 この後、ポールはBATTLEZONEを結成、ハードなヘヴィメタルの世界に戻っていきます。それ以降の作品はすべてCD化されていますが、MAIDENの反動でポップに走った1984年・1985年だけは忘れ去られたまま。本作は、その失われた時代を網羅した1枚なのです。IRON MAIDENとは違いながら、やはりNWOBHM末期の薫りが猛烈に漂うスタジオアルバム。ぜひ、今だからこそ素直に聴ける“ポップなポール・ディアノ”の旨みをご体験ください。 Taken from the original vinyl "Two Swimmers & A Bag Of Jockies", "Flaming Heart" & "I Will Be There"(58:23) Di'ANNO “TWO SWIMMERS & A BAG OF JOCKIES" 1. Flaming Heart 2. Heartuser 3. Here To Stay 4. The Runner 5. Tales Of The Unexpected 6. Razor Age 7. Bright Lights 8. Lady Heartbreak 9. Antigua 10. Road Rat 11. Don't Let Me Be Misunderstood (Single B Side) GOGMAGOG “I WILL BE THERE" 12. I Will Be There 13. Living In A Fucking Time Warp 14. It's Illegal, It's Immoral, It's Unhealthy, But It's Fun Di'ANNO Paul Di’Anno - Lead Vocals Lee Slater- Guitar, Backing Vocals P.J. Ward - Guitar, Backing Vocals Mark Venables - Keyboards, Backing Vocals Kevin Browne - Bass, Backing Vocals Dave Irving - Drums GOGMAGOG Paul Di’Anno - Lead Vocals Janick Gers - Guitars Pete Willis – Guitars Neil Murray - Bass Clive Burr - Drums, Percussion

Paul Di’Anno ポール・ディアノ/Two Swimmers & A Bag Of Jockies

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