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EL & P Emerson,Lake & Palmer/Germany 1972

1972年、「トリロジー」発表時に行われたヨーロッパ・ツアーより6月4日のドイツはエッセン公演を高音質オーディエンス録音でほぼ完全収録・初登場です。当日の2種の音源を使用しており、Hoedown, Tarkus, EnigmaとアンコールRondoは超高音質テイク、Take A Pebble, Picturesは良好なオーディエンステイクで構成されています。驚くべきは、前半とラストを収録しているテイクで、サウンドのバランス・分離感とも素晴らしく、ベースの一音一音をはっきり聞き分けられる程の大変優れた録音であり、この音質で全てが収録されていたら!と思わずにいられない最高グレードの音質です。特にドラムサウンドの素晴らしさは特筆に価し、ソロパートも凄い迫力です。新曲Hoedownは、若干固い演奏ですが、続くTarkusは全体のグルーブ感が最高で、グレッグの熱い歌唱、キースの切れ味鋭いオルガンプレイとELPの理想系のような優れた演奏をたっぷりと堪能することができます。Massの途中のシンセの迫力は鬼気迫るものがあります。Battlefieldのバックのドラミングもクリアーに録れているので聞き応え満点です。新曲「永遠の謎」は72年ツアー後半のようなシャウト型のボーカルではなく、比較的アルバム通りのメロに沿って歌っています。まだフーガも含め、ライブでこなれていない分、端正な演奏が聴けます。Take A Pebbleは歌の途中からの収録。Lucky Manはドラム入り末期の演奏です。素晴らしいのはピアノ・インプロヴィゼイションで、この時期ならではのフレーズがビシバシ登場します。エンディングのアレンジも楽しい必聴テイクになっています。前述の通り、この辺りと「展覧会の絵」が若干ダイレクト感に欠ける音像になっていますが、それでもこの時代のオーディエンス録音としては十分に聴ける収録されています。ドラム・ソロを含む20分近い熱演を聞かせるRondoは、再びディスク1同様に再び高音質収録されており、惜しくも、Rondoのラストがテープ切れでフェイドしてしまうものの、エマーソンの狂乱のオルガンプレイ同様に聴き所になっています。 Live at Grugahalle, Essen, Germany 4th June 1972 TRULY AMAZING SOUND Disc 1 1. Hoedown 2. Tarkus 3. Aquatarkus 4. Endless Enigma Part 1 5. Fugue 6. Endless Enigma Part 2 7. Take A Pebble 8. Lucky Man Disc 2 1. Piano Improvisation 2. Take A Pebble(Conclusion) 3. Promenade 4. The Hut Of Baba Yaga 5. The Curse Of Baba Yaga 6. The Hut Of Baba Yaga 7. The Great Gates Of Kiev 8. Rondo 9. Drums Solo 10. Rondo(Reprise)

EL & P Emerson,Lake & Palmer/Germany 1972

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