1971年「サンタナ?」リリース後のユーロ・ツアーにおける、毎年恒例のスイス・モントルーで開催されている「モントルー・ジャズ・フェスティバル」に出演した5月1日のステージを、当時としては驚異的なクオリティーといえる、オーディエンス・マスターからコンプリート全収録。まずこの時出演した3日間の出演記録が全て残っており、その一部はオフィシャルでリリースもされ、フィルム映像も現存する中、まる1日のライブの様子をコンプリート収録しているものはなく、そのあたりは貴重といえるもの。そして初期サンタナならではの、ダイナミックで疾走感溢れる演奏をカンペキに再現しており、セットも初期3枚のアルバムからのラテン色の濃いパーカッシィヴなナンバーがオンパレードで、しかもこの後ジャーニー結成となるニールとグレッグ・ローリー在籍時であり、ドラムもマイケル・シュリーヴ!特にサンタナとニール・ショーンの白熱のギター・バトルは必聴。
DISC ONE : 01. Waiting/02. Incident At Neshabur/03. Jungle Strut/04. Taboo/05. Toussant L’Overdrive / Evil Ways/06. Soul Sacrifice
DISC TWO : 01. Samba Pa Ti/02. Black Magic Woman / Gypsy Queen/03. Oye Coma Va/04. Savor/05. Jingo/06. Everybody’s Everything/07. Gumbo
[Montreux Jazz Festival (Golden Rose) : at Montreux Casino, Montreux, Switzerland May 1st 1971]
◇Personnel; Carlos Santana (guitars, vocals, percussions), Coke Escovedo (percussions), David Brown (bass), Michael Carabello (percussions), Jose "Chepito" Areas (percussions), Neal Schon (guitars), Gregg Rolie (keyboards, vocals) Michael Shrieve (drums)





























