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Angra アングラ/Osaka,Japan 2018

新作『OMNI』も久々の快作と大好評のANGRA。その最新・極上ライヴ・イン・ジャパンが登場です。エドゥ・ファラスキ率いるREBIRTH OF SHADOWSから間も開けずに実現した本家の来日ですが、その中で本作に記録されているのは「2018年11月6日:大阪BIGCAT公演」。その超極上オーディエンス録音です。まずは、ファビオ・リオーネ加入から3度目、トータル10度目となった来日日程からショウのポジションを確認してみましょう。 ・11月5日:名古屋DIAMOND HALL・11月6日:大阪BIGCAT 【本作】・11月7日:TSUTAYA O-EAST・11月8日:TSUTAYA O-EAST 以上、全4公演。大阪公演は3年前の前回と同じ“BIGCAT”でのショウとなりました。そんな現場を収録した本作は、まさに超の付く極上品。録音したのは、当店ではお馴染みの“西日本最強テーパー”氏。その名の通り、西日本のライヴ会場を知り尽くした現代の名手ですが、特に“BIGCAT”は数々の名作を生み出してきた庭。しかも、本作はその“最強”氏をして「この会場で一番良く録れた」と自負する最高傑作でもあるのです。そのクオリティは、まさに「まるでサウンドボード」と呼ぶしかない。距離感もまるでなければ、各楽器の1音1音がディテールまで超クッキリ。実のところ、現場で体験された方から「低音が強すぎてボワボワしてた」とも伝えられていたのですが、本作からはまったくそんな感じがしない。ベースもバスドラも輪郭がクッキリと切り立ち、綺麗にセパレート。メンバー間の立ち位置まで感じられるような鮮やかな立体感を描いているのです。実際に聞いていただければ実感できると思いますが、これほどの鮮やかさはマスタリング加工で生み出せるものではない。“最強”氏の録音は「現場より良い音」と言われますが、現場の出音が今ひとつでも超極上に仕上げるとは……名手のスゴ腕を思い知る名録音中の名録音なのです。そんなサウンドでブチかまされるショウがまた圧倒的で、“ファビオ時代”を高らかに宣言するかのような大熱演。とにかく、新作『OMNI』の大盤振る舞い! 3年前の前回も現在進行形ではあったものの、トータルでは長い歴史から満遍なく組まれたセットでした。しかし、今回は新曲の割合がまるで違う。ショウの約半分が新作『OMNI』ナンバーで占められ、アルバム全11曲中8曲のラッシュ。さらに前作『SECRET GARDEN』から「Newborn Me」「Upper Levels」も追加され、ファビオ時代は4曲、アンドレ時代は3曲止まり(Carry On/Nova Eraメドレーを2曲とカウントしても、です)。新生ANGRAカラーが濃厚なのです。しかも、『OMNI』への絶大な自信が演奏にも溢れている。MEGADETHで忙しいキコ・ルーレイロは不参加なものの、新加入のマルセロ・バルボーザがまた巧い。クラシックスではキコのフレーズを難なくこなし、新曲でもバークリー出身のキャリアに裏打ちされた音楽センスが全開。ブラジルは南米ロック随一の巨大シーンではありますが、その層の厚さをまざまざと見せつけるようなバカテクぶりを披露しているのです。そして、ドラムのブルーノ・ヴァルヴェルデがまた凄いのなんの。メタル界には珍しいレギュラー・グリップで多彩なオカズを猛烈なスピードで畳みかける。レギュラーだとメタルのパワーや速さに対応しづらいか?と思いきや、細かいフレーズも妙技もガンガン織り交ぜて圧倒する。本作はそんな打音の1つひとつ、その立ち上がりから消音まですべてがくっきりと感じられるサウンドなのです。もちろん、唯一のオリジナル・メンバーとなったラファエル・ビッテンコートも絶好調。キコのいない現状を受け止め、近年の最高傑作とさえ言える名作を創り上げた自信に充ち満ちた演奏が素晴らしい。「Black Widow's Web」「The Bottom of My Soul」ではヴォーカルも披露し、MCでは新生ANGRAを背負った決意表明が胸に熱い。そんな面々を従えつつ、ショウの主役はやはりファビオ! 当代きってのオペラティックなヴォーカリゼーションは圧倒的。「Carry On」では超音波トーンを轟かせ、新曲「Black Widow's Web」では新機軸となるデスボイスまで披露。しかも、どんなスタイルでも乱れない鉄壁の歌いっぷり。単に肉体的に優れているだけでなく、その大仰な節回しのセンスもバツグン。パワーメタル界にハイトーン・シンガー数いれど、ファビオは次元が違います。久々の傑作を引っさげて日本に戻ってきたANGRA。新曲が山盛りにも関わらず盛り上がりまくる現場からは、いかに『OMNI』が素晴らしかったか、いかにショウが圧倒的なのかがありありと伝わってくる。そんなライヴ・イン・ジャパンをオフィシャル級の超絶サウンドで封じ込めた大名盤です。今再び、全盛期に突入した新生ANGRAを実体験できるライヴアルバム。 Live at BIGCAT, Osaka, Japan 6th November 2018 ULTIMATE SOUND(from Original Masters) Disc 1 (55:40) 1. Intro 2. Newborn Me 3. Travelers of Time 4. Angels and Demons 5. Nothing to Say 6. Insania 7. Light of Transcendence 8. Upper Levels 9. Drum Solo 10. Black Widow's Web 11. Spread Your Fire Disc 2 (58:50) 1. OMNI - Silence Inside 2. The Bottom of My Soul 3. Lisbon 4. Magic Mirror 5. Band Introductions 6. Rebirth 7. Carry On / Nova Era 8. OMNI - Infinite Nothing Fabio Lione - Vocals Rafael Bittencourt - Guitar Marcelo Barbosa - Guitar Felipe Andreoli - Bass Bruno Valverde - Drums

Angra アングラ/Osaka,Japan 2018

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