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British Lion ブリテッシュ・ライオン/Osaka,Japan 2018

IRON MAIDENの総帥スティーヴ・ハリスによるサイド・プロジェクトBRITISH LION。その世界一となる最高傑作ライヴアルバムが登場です。日本のMAIDENファンと言うと、本家への熱狂に対してメンバーの課外活動には淡々としている事で知られている。作品の売り上げは元より、ポール・ディアノやブルース・ディッキンソンといったソロ来日も本家とは比較にならないコアなものばかりでした。それだけに、いかな総帥スティーヴと言えどもBRITISH LIONの来日は相当難しいと思われてきましたが、デビュー作から6年を経て遂に来てくれたのです。しかも、実際のショウがとんでもなく素晴らしかった。今回は大阪公演と東京最終日でJUDAS PRIESTと被り、チケットを購入しながらも泣く泣く諦めたメタルヘッドも多かったそうです。しかし、それでも現場に足を運んだマニア達はスタジオ・アルバムを遙かに凌駕するステージにド肝を抜かれ、熱っぽく「やっぱりスティーヴは凄かった」と語っている。本作は、そんな限られた人間だけが目撃できた貴重ショウの“音の証拠”なのです。そんな本作に刻まれている奇跡の現場とは、「2018年11月26日:なんばHatch」公演。その超極上オーディエンス録音です。本作最大のポイントは異様なほどのハイクオリティ・サウンドにあるのですが、まずはショウのポジション。記録のためにも、奇跡の日程で確認しておきましょう。 ・11月26日:なんばHatch 【本作】・11月27日:EXシアター六本木・11月28日:EXシアター六本木 以上、全3公演。東京公演は六本木で2度ありましたが、本作はただ1度の大阪公演。初来日の初日となるコンサートでした。 【世界一のフル・ライヴアルバム】 そんなショウを記録した本作のサウンドは、本当に異様。録音したのは、当店ではお馴染みの名手“西日本最強テーパー”氏。本作に目を留められた方ならすでに氏の作品を何本もご体験かと思いますが、本作はまさに“最強”の業物。最近ではJUDAS PRIESTの最新来日でスゴ技を披露してくれましたが、本作は輪をかけて素晴らしい。PRIESTはバロー文化ホールや岡山市民会館といったあまり外タレに馴染みのない会場だったのに対し、本作の現場は“最強”氏の庭でもあるなんばHatch。しかも、先述の通りPRIESTに客を奪われた会場はオーディエンス・ノイズが少なく、絶好のポジションも押さえ放題だったわけです。そのサウンドは、それこそ「まるでサウンドボード」と呼ぶに相応しく、距離感もまるでなければ芯の図太さ、ディテールの細やかさも絶品中の絶品。当店では昨年のプロショット作品『WACKEN 2017』もご紹介していますが、本作はあの完全公式級クオリティと並べて聴いても遜色がない。実のところ、BRITISH LIONは全世界的にも記録が少ないこともあり、本作こそが世界一の名録音といって間違いないのです。 【新曲満載でスティーヴ・ハリスの真価が爆発】 そんなクオリティで描かれるショウは、実は凄いBRITISH LIONの本領が全開。セットは『WACKEN 2017』+α。ヴァッケンはフェス用のショート・セットだったものの、今回の来日公演は単独フルショウ。デビュー作の全10曲中8曲が演奏され、昨日公開されて「まるでIRON MAIDENだ!」と絶賛された名曲「Spitfire」も披露している。さらに嬉しいのは、現時点で未発表となっている新曲群。『WACKEN 2017』でも聴けた「Father Lucifer」「The Burning」「Bible Black」「Last Chance」だけでなく、「Guineas And Crowns」「Lighting」まで大盤振る舞いされるのです。WHITESNAKEの「Walking In The Shadow Of The Blues」を彷彿とさせる「Guineas And Crowns」、『FEAR OF THE DARK』時代のドラマティシズムが吹き出す「Lighting」。恐らくは2ndアルバムに収録されるであろう新曲群はデビュー作以上に英国ロック風味が濃厚で、叙情的なツインもドラマティックな構成もバラエティ豊かに発散している。そんな新曲群をオフィシャル級サウンドボードに匹敵する超極上サウンドで楽しめてしまうのです。それ以上に素晴らしいのが演奏そのもの。JUDAS PRIESTよりスティーヴ・ハリスを選んだ大阪人は200名ほどだったと伝えられていますが、彼に気にする様子はまったく感じられない。そもそもこのプロジェクト自体がクラブ規模のショウを楽しむためのものであり、たとえ客が50人でも手を抜かないと言われる総帥スティーヴの有言実行。しかも、現場に集ったのは同じ日に鋼鉄神が来ようと関係なくスティーヴを選ぶ超コアなファン。スティーヴがそんな彼らを残念がらせるはずがなく、バキバキと轟くベースはIRON MAIDEN以上にうねり、その素早いギャロップはキレにキレている。そんなスティーヴに従うメンバー達も同様で、リチャード・テイラーのブリティッシュ・ヴォイスも泣きに泣くツインのハーモニーもシンクロの美を湛えている。実際、万を数える群衆を前にした『WACKEN 2017』と比べても、本作の熱気はまったく劣らない……と言いますか、本来のクラブ規模だからこそのイキイキとしたショウがたっぷりと味わえるのです。現場を体験された方にとっては、あの夜が幻ではなかったと確かめられる音の証拠品。JUDAS PRIESTを選んだ方(それこそ無理からぬ選択ですが)には「とんでもないものを見逃してしまった」と切歯扼腕するしかない1本。滲む猛省に両手がグーになって、この原稿を打つ手が何度も何度も止まってしまうライヴアルバムなのです。スティーヴ自身、すでに完成している2ndアルバムを「MAIDENのスケジュールを見てから出す」とノンビリ構えているだけに、ライヴ作までは考えていないかも知れません。しかし、BRITISH LIONの、そしてスティーヴ・ハリスの真価はステージにこそある。それをオフィシャル級の圧倒的サウンドで伝える超極上のライヴ・イン・ジャパン。不運な逆境の中でも手を抜かないスティーヴの俠気さえ眩しいライヴアルバムなのです。オフィシャル作品『BRITISH LION』さえ問題にならない、美しくも凛々しい英国ロックの大傑作。 Live at Namba Hatch, Osaka, Japan 26th November 2018 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (40:04) 1. Intro 2. This Is My God 3. Lost Worlds 4. Father Lucifer 5. The Burning 6. Spitfire 7. The Chosen Ones 8. These Are the Hands Disc 2 (49:01) 1. Bible Black 2. Guineas and Crowns 3. Last Chance 4. Us Against the World 5. Lighting 6. Judas 7. Band Introductions 8. A World Without Heaven 9. Eyes of the Young Steve Harris - bass Richard Taylor - lead vocals David Hawkins - guitar, keyboards Grahame Leslie - guitar Simon Dawson - drums

British Lion ブリテッシュ・ライオン/Osaka,Japan 2018

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