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B.O.C. Blue Oyster Cult ブルー・オイスター・カルト/RI,USA 1975

全てのハードロックファンを驚愕させ続けるダン・ランピンスキー音源から、またひとつ極上のオーディエンス録音が発掘されました!本作はBLUE OYSTER CULTが傑作アルバム「SECRET TREATIES」のリリース後に行った1975年のツアーから、2月25日のロードアイランド州プロヴィデンス公演を、44年前の録音とは思えない抜群の音質で56分間にわたって収録しています。ダン・ランピンスキー音源の凄さは、先日リリースされた「SPECTRES PROVIDENCE」等で何度も証明されてきたように、タイムマシンに乗って録音してきたのではないかと思わせるほど時代性を超越したものがあります。本作でもクリアな見通しだけでなく、ナチュラルなステレオ感にあふれた音の広がりやパートごとの絶好の分離感を併せ持ち、ダイレクトな臨場感と演奏が目の前で繰り広げられているような圧倒的な迫力は、まるで劇場の大画面で上映される映画のようですらあり、聴く者全てが唖然としてしまうでしょう!ライヴ前半の「Harvester Of Eyes」や「Flaming Telepaths」こそ、マイクトラブルやマスターの保存状態に起因するノイズや劣化が見られるものの、総じて破格のクオリティが貫かれており、同時期のステレオ・サウンドボード音源も裸足で逃げ出すような、信じがたいレベルの超高音質・最高品位オーディエンス録音を実現しています!このプロヴィデンス公演は2月11日から2月26日までThe Facesのゲストとして8公演が行われたショウの7公演目にあたり、前座出演のため、おそらくこれが当日の全曲だと思われます。B.O.C.は'74年にリリースした「SECRET TREATIES」が評価され、その勢いで精力的なライヴ活動を展開しました。特にこの'75年は12月31日までびっしりとライヴ日程が組まれ、欧米を又にかけたツアー三昧の日々がバンドの格と人気を飛躍的に向上させた、B.O.C.史において非常に重要な一年でした。このようなバンドの充実ぶりは演奏へストレートに反映されており、オープニングの「Stairway To The Stars」から上昇を続けるB.O.C.の勢いを見せつける、極上のプレイを楽しめます。ライヴ前半で早くも新作「SECRET TREATIES」から立て続けに3曲が取り上げられ、バンドの自信をうかがわせます。ヘヴィな曲想が後半で一気にスピードアップする「Harvester Of Eyes」に、哀愁を帯びたメロディとコーラスが絶品の「Flaming Telepaths」、そしてバンド一体の演奏が壮大な世界観をあますところ無く再現する「Astronomy」と、演奏される楽曲のことごとくが強烈なパンチ力で、聴き手はひたすら圧倒されるばかりでしょう。次作となる「AGENTS OF FORTUNE」あたりから、B.O.C.の曲と演奏は次第に洗練されていきますが、ここではまだデビュー直後のような荒々しさやヘヴィネスが渦巻いており、「Hot Rails To Hell」と「Cities On Flame」では、その初期B.O.C.のパワーを体感できます。ここで聴ける曲や演奏に込められたバンドのエキセントリックな個性こそ、当時のファンを唸らせた「ニューヨークの冷めた狂気」なのでしょう。(なお「Hot Rails To Hell」終了直後にテープチェンジと見られるカットがありますが、続く「Cities On Flame」を聴く上では何の影響もありません。)「Cities On Flame」の演奏後にエリック・ブルームのMCで「今週新しくダブルライブアルバムが出る」と、バンド初のライヴアルバムとなる「ON YOUR FEET OR ON YOUR KNEES」のPRがあります。 「そこに収録される曲だ」と言い放ってプレイされる「Buck's Boogie」は、メンバー全員が高い楽器の演奏能力を持つB.O.C.だからこそ可能な、優れたプレイアビリティを発揮しています。ラストの「Me 262」はバンドの5人全員でギターをプレイする「5 Guitars」をインクルードした、この時期のみの聴き所です。軽妙な曲から流れ込む10分を越える長大なアレンジやメンバー間の優れたインタープレイなど、DEEP PURPLEの「Space Truckin'」を思わせるスリリングさで、ファンの大喝采を浴びながらショウを締めくくります。バンドにとってターニングポイントになった'75年ツアーは、初期から壮絶なパワーでオーディエンスを魅了し続けていたのが、本音源でもはっきりと伝わります。このライヴの直後に発表された「ON YOUR FEET OR ON YOUR KNEES」はもちろん優れた内容でしたが、本作の旨みが滴るような「活きているライヴ音源」には、加工された公式ライヴでは味わえない「生のまま」の素晴らしさがあります!惜しむらくは前述の「Harvester Of Eyes」、「Flaming Telepaths」、そしてラスト「Me262」でのマイクトラブルによる片チャンの音切れですが、その部分はひとつひとつ丁寧に補正処理を施しました。(この日のダンランピンスキーの機材は不調だったようで、同日のFACES音源でも同じような問題点が散見されます。)しかしながら、この奇跡の超高音質はファン間違いなく必聴であり、これはもう全てのBOCファンにお薦めしたい絶品です。ダン・ランピンスキーが残した伝説のマテリアルのひとつが、今また現代に蘇ります。 Live at Providence Civic Center, Providence, RI. USA 25th February 1975 PERFECT SOUND 1. Opening 2. Stairway To The Stars 3. Harvester Of Eyes 4. Flaming Telepaths 5. Astronomy 6. Hot Rails To Hell 7. Cities On Flame 8. Buck's Boogie 9. Drum Solo 10. Buck's Boogie(reprise) 11. Me262 (5 guitars) Eric Bloom - Vocal, Guitar Donald "Buck Dharma" Roeser - Guitar Allen Lanier - Keyboards, Guitar Joe Bouchard - Bass Albert Bouchard - Drums Dan Lampinski Masters Collection

B.O.C. Blue Oyster Cult ブルー・オイスター・カルト/RI,USA 1975

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