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Black Sabbath ブラック・サバス/Born Again Unmixed Demos & more Upgrade

SABBATH史上、最大の重力特異点イアン・ギラン時代。その頂点を究める超・極上&最重要ステレオサウンドボード・アルバムが復刻です。本作に収められている伝説的サウンドボードは2種。1つは裏の大名盤『BORN AGAIN』のデモテープ、もう1つは「1983年11月4日ウースター公演」の超極上ライヴアルバムです。いずれも「ギランSABBATHと言ったらまずはコレ」と言われる超代表音源ながら、現在は廃盤久しい2大名盤。その最高峰版を贅沢にセットした2枚組なのです。それでは、それぞれ個別にご紹介していきましょう。 【ディスク1:BORN AGAIN流出デモの最高峰クオリティ版】 ディスク1は名盤『BORN AGAIN』が製作された“マナー・スタジオ”から流出したデモ。今から15年ほど前に発掘され、SABBATHブート史上最大のセンセーションを巻き起こしました。何しろ『BORN AGAIN』はSABBATH随一の異色作。しかも、イアン・ギランもトニー・アイオミも最終盤のミックスに納得ができず「いつの間にか変えられてしまった」「スタジオではもっと良い音だった」「デモをみんなに聴かせたい」と口々に語ってきた。その音が現実に出てきたのです。さらに、未発表曲「The Fallen」の存在も大きかった。現在ではデラックス・エディションのボーナス・トラックとして公式化されましたが、世界が初めて知ったのは“マナー・テープ”が最初だったのです。本作は、そんな“マナー・テープ”現物から最長尺でデジタル化し、細心マスタリングで磨き上げたもの。2009年にリリースされた『THE MANOR TAPES: BORN AGAIN UNMIXED DEMOS』に収録された最高峰バージョンで、そのサウンドは圧倒的。もちろん、このデモ最大のポイントはオフィシャルとは異なる仮ミックスや生々しさにあり、極端に作り込んでは意味がない。本作のマスタリングはそうした無粋なものではなく、あくまでカセットに吸い込まれた“演奏”を際立たせるもの。言い換えれば、“スタジオ内で鳴っていた音”を正確に再現したものなのです。実際、オリジナル・カセットのくぐもったサウンドとはまるで違い、クリスタル・クリアに透き通った空気感が絶大。しかも、エフェクト類で豪華に飾り立てられた公式テイクともまったく異なり、バンドが目の前で……いえ、脳内で演奏しているかのよう。それこそ、ギランSABBATHのスタジオライヴ・アルバムのような超リアル・サウンドなのです。しかも、ミックスや一部の演奏自体もオフィシャル版とは違う。1曲目の「Hot Line」からギター・フレーズが異なりますし、ギランのシャウトが一層強調された「Keep It Warm」、長尺な「Stonehenge」、ヴォーカル入れ途中の「Trashed」、歌詞やメロディまで違う「Zero The Hero」、イントロからバンド全体で始まる「Born Again」等々など、公式版とは表情の違った『BORN AGAIN』が楽しめるのです。 【ディスク2:ギラン時代の最長・最高峰サウンドボードライヴ】 そんな衝撃の“マナー・テープ”に続くのは、最高峰ライヴアルバム。「1983年11月4日ウースター公演」の頂点ステレオ・サウンドボード録音です。このショウはWESTWOOD ONEの名物番組“CAPTURED LIVE!”で放送され、数々のエアチェックが無数の既発を生んできた定番中の大定番です。本作は、そんな既発群を一掃した最高峰版。“マナー・テープ”とほぼ同時期に発掘された未使用の放送原盤から精緻にデジタル化され、さらにディスク1と同様の細心マスタリングを経て磨き上げられた最高峰なのです。実のところ、最近になって新たな原盤起こしもネットに登場しているのですが、クオリティは本作の方が遙かに上。比べるのもバカらしくなるほど本作の方が艶やかで鉄壁。いかに本作に使用された原盤が特上なものだったのか、後付けでも証明されているのです。そして、サウンドだけでなく内容もギランSABBATHの頂点。ギラン時代のライヴと言えば、公式デラックス・エディションにもレディング・フェスティバルのサウンドボードが収録されていますが、本作はそれよりも圧倒的に長いのです。良い機会ですので、ここでギランSABBATHが残したサウンドボード音源を確認してみましょう。 ・8月27日レディング ※公式デラエディ・9月28日ベーブリンゲン 『EUROLINE』・9月30日パリ  『EUROLINE』・11月4日ウースター 【本作】 以上、4種。公式化されたレディング・フェス以外に3種があり、当店では『EUROLINE』と本作で手に入るわけです。そして、その中で最も長く、サウンドも優れているのが本作。完全公式級サウンドでありつつ、オフィシャル盤では聴けない「Supertzar」「Children Of The Grave」「Heaven And Hell」やギターソロも楽しめるのです。さらに、本作は史上最長を更新してもいる。これまでの最高峰は当店の『CAPTURED ALIVE: DEFINITIVE EDITION』だったわけですが、本作は同等のクオリティでありながら、さらに番組エンディングのDJパートも完全収録。既発ではライヴコーナーが終わるとすぐに終了していましたが、本作では番組の終了アナウンスまで最大限に収録。当時のロックシーンがそっくり自宅に再現されるラジオ・アルバムでもあるのです。イアン・ギラン時代のBLACK SABBATH……まさに、類い希なる奇跡の刹那でした。あっと言う間に崩壊するプロジェクトや大物同士の合体ならロック界に溢れ返っていますが、彼らは“違和感”と同時に“SABBATHらしさ”も極まっていた。千変万化した歴史の中でも最もヘヴィで、最も狂ったBLACK SABBATH。それこそ、成功したロニー時代よりも重く、オジー時代よりも鋭い狂気を放っていました。本作は、そんなギラン時代をオフィシャル以上に鮮やかに描き出したステレオサウンドボード・アルバム。その史上最高峰版をセットした究極の2枚組です。公式デラックス・エディションと共に後世に伝えていただきたい超決定盤。 ‘Born Again’ Unmixed Demos recorded at the Manor Studio 1983(UPGRADE) Live at The Centrum, Worcester, MA, USA 4th November 1983(UPGRADE) Disc 1(49:36) THE MANOR TAPE DEMOS 1. Hot Line 2. Keep It Warm 3. The Fallen 4. Digital Bitch 5. Stonehenge 6. Trashed 7. Zero The Hero 8. Born Again 9. Disturbing The Priest Disc 2(77:05) CAPTURED LIVE PRE-FM MASTER 1. DJ Intro. 2. Supertzar 3. Children Of The Grave 4. Hot Line 5. War Pigs 6. Stonehenge/Iron Man 7. The Dark/Zero The Hero 8. Heaven And Hell 9. Guitar Solo 10. Digital Bitch 11. Black Sabbath 12. Smoke On The Water 13. Paranoid/Heaven And Hell(reprise) 14. DJ Outro.  STEREO SOUNDBOARD RECORDING Ian Gillan - Vocals Tony Iommi - Guitar Geezer Butler - Bass Bill Ward - Drums (on Disc 1) Bev Bevan - Drums (on Disc 2) Geoff Nicholls - Keyboards

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