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Van Halen ヴァン・ヘイレン/Osaka,Japan 6.24.2013

2020年10月6日、エドワード・ヴァン・ヘイレン没。ギターの革命児……いえ、ギターをメインにした音楽「ロック」そのものを革新した真なるパイオニアが去ってしまいました。その報は世界中を揺るがし、この瞬間も彼の人生を祝福し、悲しみに喘ぐ声が絶え間なく沸き上がっています。ここ数年、毎年ロック史の偉人が誰かしら亡くなってきたわけですが、これほど巨大な喪失感はありませんでした。エディ最後の来日となった2013年のライヴアルバムをご用意しました。本作だけの超極上オリジナル録音を超名盤2タイトルの同時リリース決定です。本作は、その第1弾。「2013年6月24日:大阪市中央体育館」公演の全貌を真空パックした超絶級オーディエンス録音です。彼らの来日公演は35年間で6度あったわけですが、良い機会ですので、ここでその来日史を紐解いてみましょう。デイヴィッド・リー・ロス時代・1978年6月17日-28日(9公演)・1979年9月3日-13日(7公演)サミー・ヘイガー時代 ・1989年1月19日-2月2日(8公演)・1995年10月25日-11月2日(7公演)ゲイリー・シェローン時代・1998年10月20日-11月2日(9公演)デイヴィッド・リー・ロス再編時代・2013年6月18日-26日(4公演)←★ココ★ 以上、6度の来日で全44公演。これがVAN HALENによるライヴ・イン・ジャパンのすべてでした。最後の来日は当初2012年11月の予定でしたが、エディが大腸憩室炎を発症。緊急手術のために延期になりました。あくまで偶然の産物ではあったものの、結果として初来日のちょうど35年後に最後の来日が実現したのです。本作の大阪公演は、その最後から2番目となる3公演目でした。そんなショウで記録された本作は、まさに極上。何しろ、本作を記録したのは当店ではお馴染みの“西日本最強テーパー”氏。常に「まるでサウンドボード」「現場で聴いたよりも良い音」と絶賛を集めている名手ですが、本作はそのスゴ腕が冴え渡っている。実のところ、本作の大阪初日は現場の出音の評が芳しくなく、特に序盤で出音が安定しなかったと言われていました。ところが、本作にはそんな不安定感がまるで感じられない。ウルフギャング側20列目で捉えたという極太な芯がダイレクト感たっぷりに届き、スカスカになりがちな中音域も質量級の手応えなら重低音も五臓を揺らし、六腑を蹴り上げるド迫力。もちろん、それだけパワフルでも歪みもビビリも起こさず、高音も綺麗に伸びきっている。まさに「現場で聴いたよりも良い音」を体現する凄まじい名録音なのです。そんな超絶サウンドで描かれるのは、デイヴ自身が「ベストショウ」と言い出す大熱演。セットは基本的に公式ライヴアルバム『TOKYO DOME LIVE IN CONCERT』と酷似しておりますが、まったく同じでもないので整理しておきましょう。クラシックス(19曲+α)・炎の導火線:Runnin' With The Devil/I'm the One/You Really Got Me/Ice Cream Man/Ain't Talkin' 'Bout Love・伝説の爆撃機:Somebody Get Me A Doctor/Dance The Night Away/Women In Love/Beautiful Girls ・暗黒の掟:Everybody Wants Some!!/And the Cradle Will Rock/Romeo Delight・戒厳令:Unchained/Hear About It Later・ダイヴァーダウン:(Oh) Pretty Woman・1984:I'll Wait/Hot For Teacher/Panama/Jump ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース(3曲) ・She's The Woman/Tattoo/China Town ……と、このようになっています。公式盤から「Mean Street」を省略したスタイルですが、演奏そのものは本作が上回る。とにかくデイヴのヴォーカルが絶好調で「行きましょう。新しい(曲)!」など、次々繰り出す日本語MCも面白い。そしてエディのギターもキレッキレ。ウルフギャングは賛否両論でしたが、実際に聴いてみるとトリッキーなフレーズもこなす技術は確かで、見せびらかさずにチラ見せで済ませるセンスも若さに似合わない。そして、「You Really Got Me」では父エディとの息のあったジャムを披露し、「脳みそが焼ける」とまで言われた灼熱のアンサンブルをブチかましてくれるのです。デビュー直後の初来日から35年、2013年を最後にVAN HALENの来日公演は永遠にあり得なくなりました。その最後のジャパンツアーが遺作『TOKYO DOME LIVE IN CONCERT』として残されたわけですが、あの1本だけではまだ足りない。デイヴ自身が認め、当時のファンも絶賛した「ベストショウ」を極上体験できる唯一無二のオリジナル録音。 Live at Osaka Municipal Central Gymnasium, Osaka, Japan 24th June 2013 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (65:11) 1. Intro. 2. Unchained 3. Runnin' With The Devil 4. She's The Woman 5. I'm The One 6. Tattoo 7. Everybody Wants Some!! 8. Somebody Get Me A Doctor 9. China Town 10. Hear About It Later 11. (Oh) Pretty Woman 12. Drum Solo 13. You Really Got Me 14. Dance The Night Away 15. I'll Wait 16. And The Cradle Will Rock Disc 2 (54:07) 1. Hot For Teacher 2. Women In Love 3. Romeo Delight 4. Beautiful Girls 5. A Short Movie 6. Ice Cream Man 7. Panama 8. Guitar Solo 9. Ain't Talkin' 'Bout Love 10. Jump David Lee Roth - Lead Vocal Eddie Van Halen - Guitar, Vocal (R.I.P.) Alex Van Halen - Drums Wolfgang Van Halen - Bass, Vocal

Van Halen ヴァン・ヘイレン/Osaka,Japan 6.24.2013

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