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Miles Davis Keith Jarrett マイルス・デイビス キース・ジャレット/チューリッヒの帝王 Switzerland 1971 2Shows & more

今回登場するのは1971年のチューリッヒ公演。1971年と言えばドラマーがジャック・デジョネットからレオン・チャンクラーに変わり、キース・ジャレットのオルガン+エレピの二刀流でお馴染み、多数のアイテムもリリースされています。このチューリッヒ公演の貴重なところは、ファースト・コンサートとセカンド・コンサート共にラジオ放送されておりサウンドボード音源が存在するというところ。今回はそれらをカップリングし三枚組で登場となります。初登場と言うわけではありませんが、丸っと一日分が揃った資料的価値に加え、コレクターズ・アイテム初心者の方でも安心して楽しめる高音質収録という好内容です。もちろん、大元のブロード・キャスト・マスターから”ヴードゥー・ダウン”レーベル独自の編集が施され、過去最高クオリティとなっています。この元音源は左右分離が良く音もクリアで素晴らしいのですが、弱点はやや軽めの音色で迫力が無い点。今回のリマスタリングでは、左のキースはそのままに右チャンネル片方に置かれていたチャンクラーをセンターに据えたことにより、芯がどっしりと定まり迫力が大幅に増しています。そもそもチャンクラーのファンキーなドラムこそ71年マイルス・バンドの最大の聴きどころなのです。また、セカンド・コンサートではラジオDJのトークが被っている個所を再編集し極力既発タイトルよりカットを減らしながらも一段と自然に繋ぎ直されています。欠落していた『FUNKY TONK』の終盤をオーディエンス・ソースで補っていたタイトルもありましたが、今回はあえて補填はせずフェード・アウトとし、“サウンドボード音源のみ”での完全版となったのです。ちなみにセカンド・コンサートの『ホワット・アイ・セイ』は、マイルスが曲チェンジのフレーズを吹いてからも珍しくスロー・テンポのままじっくり摺り足で進み、そこから一気にテンポ・アップする怒涛の名演、必聴です。同時のベルリン公演のプロ・ショット映像を収めたDVDが付きます。2000年代に海外で放送されたもの。モニターでリサイズせずに16:9サイズ設定のまま見れるようになっています。メニュー画面はありませんが、トラックを選べるように曲頭にチャプターは打ってあります。 (First Concert) DISC 1 01. DIRECTIONS 02. WHAT I SAY 03. SANCTUARY 04. IT'S ABOUT THAT TIME 05. BITCHES BREW 06. FUNKY TONK 07. SANCTUARY (Second Concert) DISC 2 01. DIRECTIONS 02. HONKY TONK 03. WHAT I SAY 04. SANCTUARY DISC 3 01. IT'S ABOUT THAT TIME 02. YESTERNOW 03. FUNKY TONK - fade out Miles Davis - trumpet Gary Bartz - soprano saxophone, alto saxophone Keith Jarrett - electric piano, organ Michael Henderson - bass Leon "Ndugu" Chancler - drums Charles Don Alias - percussion James "Mtume" Foreman - percussion Recorded Live at Neue Stadthalle, Dietikon, Zurich, Switzerland, October 22, 1971 Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2022.

Miles Davis Keith Jarrett マイルス・デイビス キース・ジャレット/チューリッヒの帝王 Switzerland 1971 2Shows & more

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