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Bob Dylan ボブ・ディラン/Belgium 1990

ボブ・ディラン1990年7月7日のベルギー公演を極上オーディエンスにて収録。この年の夏は88年から新たな黄金期を築いたギタリスト、GE・スミス中心のバンドを従えてヨーロッパのサマフェス回りを行っていました。そうした中で出演したのがベルギーは「TORHOUT-WERCHTER ROCK FESTIVAL」。この夏のフェス回りは短い日程の中で当時としては最高級のオーディエンス録音が量産された時期でして、この日もまた驚異的なクオリティ。演奏の音像が極めて近く、なおかつ驚くほど低音も捉えている。この時代のオーディエンス録音では何かとおろそかになりがちな低音がこれだけ捉えられているというだけでも驚き。むしろ再生環境によっては低音が出過ぎるきらいもありますので、そこはアンプなどで調整していただければと。また元の録音はライブ前半の「Gotta Serve Somebody」までの音量が低めでしたので、そこは違和感なく調整し、通しで安心して聞けるようになりました極上音源をしっかりアジャスト。そしてこの日はフェス回り行程の中においてもCD一枚に収まるショートセットであったということが手伝い、とにかくディランが最初から最後までハイテンション。何しろオープニングが「Silvio」という極めて珍しいパターンだけでもマニアなら一聴の価値がある日なのですが、そこからのディランがもうキレッキレ。まだ先の「Gotta Serve~」までがエンジン全開なのは分かるとしても、普通なら一息つくようなアコースティック・コーナーですらハイテンション。惜しむらくはこのコーナーを通して周囲のお喋りが耳を突く個所がある(アーティスト単独公演と違うフェスらしい場面ではありますが)という点がギフト扱いとなってしまった要因なのですが、それを差し引いても演奏と音質の両方で聞き応えは十分。ライブ終盤を駆け抜ける「I Shall Be Released」から「Like A Rolling Stone」にかけてのGEのギターさばきは芸術的なほど見事で、やはり彼の在籍した時代は特別なものがある。そこからのアンコール「Blowin' In The Wind」のさわやかな演奏がまた絶品。まるでマニアの間では高い人気を誇るGE・スミス在籍時ライブの魅力を凝縮したようなCD一枚でサクッと聞ける極上オーディエンス&超ハイテンション・ディランが炸裂。Torhout-Werchter Rock Festival, Torhout, Belgium 7th July 1990 TRULY PERFECT SOUND (73:26) 1. Silvio 2. Simple Twist Of Fate 3. Shelter From The Storm 4. Masters Of War 5. Gotta Serve Somebody 6. It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding) 7. Don't Think Twice, It's All Right 8. Gates Of Eden 9. Mr. Tambourine Man 10. Rainy Day Women # 12 & 35 11. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry 12. I Shall Be Released 13. Like A Rolling Stone 14. Blowin' In The Wind 15. Highway 61 Revisited Bob Dylan - vocal & guitar G. E. Smith - guitar Tony Garnier - bass Christopher Parker - drums

Bob Dylan ボブ・ディラン/Belgium 1990

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