テナーによる即興の限界に挑む壮絶なワンホーン・トリオによるライヴを関係者が記録用に録音した極上高音質マスターより収録したタイトルが初登場!!レッド・ロドニーからスティーリー・ダンまで、過去30年間で最も影響力のあるサックス奏者の1人と称されるクリス・ポッター。クリスが有能な様々なメンバーと定期的に行なっている、ベースとドラムスとの必要最小限による編成でクリスが徹底的に吹きまくるワンホーン・トリオによる2021年4月17日ニューヨークのセントラル・パークに於けるライヴを、こちらも関係者が記録用に録音した超極上高音質サウンドにて完全収録した必聴盤です。クリスの作品群やカート・ローゼンウィンケルの大ヒット・ライヴ・アルバム「レメディ」などでの堅実かつアグレッシヴなペースでバンドのボトムを支えていた、ブラッド・メルドーのベースとしてお馴染みのラリー・グレナディアを追う存在として高く評価されるニューヨークのトップ・プレイヤーとして注目度の高いジョー・マーティンと、ロン・カーター、エディ・ゴメス、ジョン・メデスキー、カート・ローゼンウィンケル、ジェイソン・モランなど、やはりニューヨークで大活躍する現代ジャズ・シーンをリードするナシート・ウェィツとのトリオです。このトリオでのライヴは、4ビートを叩く際、比較的リズムの重心が後ろ気味で素晴らしく横に揺れる、つまりスウィングする、超人的なリズム感の持ち主といわれるナシートと、60年代のモード・ジャズに代表される古典的な美と、現代コンテンポラリー・ジャズの浮遊するスリル感が融合したような独特なジョーのリズム隊をバックに、クリスがフリーでオープンなインプロビゼーションで徹頭徹尾吹きまくる、鳥肌立ちっぱなしの強烈なライヴです!!パット・メセニーはじめ多くの一流アーティスト達が称賛する、現在の音楽シーンを牽引する溢れる才能の持ち主、クリス・ポッター話題の大作と、現行最高峰といわれるサキソフォニスト、クリスが堪能できる貴重なパフォーマンスを聴くべし!!





























