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AC/DC エイシー・ディーシー/CA,USA 09.03.1977 Soundboard Edition

超激レア曲「Kicked In The Teeth」が聴ける伝説サウンドボードがアップグレード。新発掘のリール・マスターからCD化された銘品が登場です。そんな本作に刻まれているのは「1977年9月3日サンフランシスコ公演」。伝説クラブ“オールド・ウォルドルフ”で記録されたステレオ・サウンドボード録音です。1977年と言えば、代表作『LET THERE BE ROCK』の年として記憶されますが、アルバム発売後にマーク・エヴァンス→クリフ・ウィリアムズのメンバーチェンジも発生。タイミングによってメンバーが違う時期でもありました。その辺を確認するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰して本作のポジションに迫ってみましょう。・1月7日~2月15日:豪州(16公演)・2月18日~3月20日:英国(25公演)《3月21日『LET THERE BE ROCK』発売》・4月5日~29日:欧州#1(16公演)《5月:マーク・エヴァンス離脱→クリフ・ウィリアムズ加入》・6月1日:シドニー公演・7月1日+2日:シドニー(2公演)・7月27日~9月7日:北米#1(28公演)←★ココ★・9月12日~11月12日:欧州#2(39公演)←※LONDON 1977・11月16日~12月21日:北米#2(21公演)←※公式ATLANTIC STUDIOS 遂に発掘された大元リール・マスターによるオフィシャル級サウンド これが1977年のAC/DC。当時は年をまたぐツアーもあったのですが、“LET THERE BE ROCK Tour”は1977年内に終了。翌1978年は“POWERAGE Tour”として再始動しました。そんな中で本作のオールド・ウォルドルフ公演があったのは「北米#1」の27公演目。公式ボックスに収録されていたライヴアルバム『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』の3ヶ月前にあたるコンサートでした。そんなショウを伝えるサウンドボードは古くからの大定番だったわけですが、本作はその最高峰をグイッと引き上げる新マスター。ごく最近になって公開されたサウンドボードのリール・マスターからダイレクトにデジタル化された銘品なのです。実際、そのサウンドは衝撃。スタート時点ではこれまで通りヒスも強めに入っているのですが、極太な演奏音がそれを掻き消す。しかも、テープが進むほどに向上し、3曲目「Up To My Neck In You」に至る頃にはヒスも消滅。それこそ公式『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』にも負けないオフィシャル級サウンドになるのです。唯一無二の「Kicked In The Teeth」を含む激レア曲だらけのショウそんな大元リール・サウンドで描かれるのは、ド級の激レア曲に目眩がするステージ。前述のように、この時期のライヴと言えば公式『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』が象徴ですので、比較しながら整理してみましょう。ハイ・ヴォルテージ(1曲+3曲)・豪州盤:Baby, Please Don't Go(★)・世界盤(T.N.T.):Live Wire/The Jack/High Voltage その他(3曲+2曲)・ロック魂:Hell Ain't A Bad Place To Be/Whole Lotta Rosie/Problem Child・パワーエイジ:Up To My Neck In You(★)/Kicked In The Teeth(★★)※注:「★」印は公式版『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』になかった曲。特に「★★」印は現存する唯一の記録。……と、このようになっています。豪州盤『HIGH VOLTAGE』の「Baby, Please Don't Go」も垂涎ものですが、それ以上なのが『POWERAGE』制作に先立って披露された「Up To My Neck In You」「Kicked In The Teeth」! 2曲ともボン・スコット存命時には、この時しか演奏していない激レア曲。それでも「Up To My Neck In You」は2001年に復活したこともあるものの、「Kicked In The Teeth」はこの録音が唯一無二の記録です。1997年に公式化された『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』も衝撃でしたが、本作はそれに次ぐ30年ぶりの衝撃マスターです。激レア曲「Baby Please Don't Go」、超激レア曲「Up To My Neck In You」、究極レア曲「Kicked In The Teeth」を完全オフィシャル級サウンドで楽しめてしまう奇跡の新発掘リール・マスター。「1977年9月3日オールド・ウォルドルフ公演」のステレオ・サウンドボード録音。新発掘のリール・マスターからダイレクトにデジタル化された最高峰更新盤で、ボン・スコット存命時に唯一演奏された「Kicked In The Teeth」や「Up To My Neck In You」、さらには「Baby Please Don't Go」など、激レア曲だらけのセットを楽しめる。まさに奇跡の絶対ライヴアルバムが誕生です。Old Waldorf, San Francisco, CA, USA 3rd September 1977 (59:34) 01. Live Wire 02. Hell Ain't A Bad Place To Be 03. Up To My Neck In You 04. Kicked In The Teeth 05. Gonorrhea 06. The Jack 07. Whole Lotta Rosie 08. High Voltage 09. Baby Please Don't Go 10. Problem Child Line Up Angus Young - Lead Guitar Malcolm Young - Rhythm Guitar Bon Scott - Lead Vocals Cliff Williams - Bass Phil Rudd - Drums

AC/DC エイシー・ディーシー/CA,USA 09.03.1977 Soundboard Edition

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1,630円 (税込)

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