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REO Speedwagon REO・スピードワゴン/NY,USA 10.20.2015 Soundboard Edition

異常事態発生中!ポートチェスターから完全オフィシャル級の極上サウンドボードが突如、大量発掘されています! そのREO SPEEDWAGON編が緊急リリース決定です!!今回の発掘ラッシュは、まさに異常で衝撃。理由も経緯も分かりませんが、何の前触れもなしに様々な初登場サウンドボードがわらわらと公開され始めたのです。バンド/アーティストはまるで一貫していないのですが、明らかな共通点もある。それは「公開者/会場/年代」。同じ人物によってネット公開されており、ライヴ現場はポートチェスターの名会場「キャピタル・シアター」。そして、年代はほぼ2010年代に集中しています。断定はできませんが、これらの状況証拠から察するに、2010年代にキャピタル・シアターで働いていたスタッフが録り溜めていた物かも知れません。そんな新発掘シリーズの第一報が一挙リリース。本作は、そのREO SPEEDWAGON編となる「2015年10月20日ポートチェスター」公演の初登場サウンドボード録音です。REO SPEEDWAGONは2009年の『NOT SO SILENT NIGHT』を最後にアルバム発表せず、ライヴ活動に専念。そのため、長いこと近況が伝わりづらい状況でした。良い機会でもありますので、まずは当時の活動概要から振り返ってみましょう。・3月27日~4月18日:米国#1(8公演)・5月9日~5月24日:米国#2(7公演)・6月25日~8月18日:米国#3(16公演)・9月10日~12日:米国#4a(3公演)《9月13日:ゲイリー・リッチラス死去》・9月15日~29日:米国#4b(10公演)・10月15日~11月14日:米国#5(17公演)←★ココ★・12月11日~31日:米国#6(4公演)初登場の完全オフィシャル級サウンドボード これが2015年のREO SPEEDWAGON。1年を通じて精力的なツアーを実施しつつ、そのすべてが本国アメリカに限定されていました。また、2015年と言えばゲイリー・リッチラス死去のニュースが飛び込んできたことでも記憶に残る年。本作のポートチェスター公演が、その約1ヶ月後というタイミングの「米国#5」の5公演目でした。ショウで記録された本作は、まさに完全オフィシャル級のサウンドボード。その鮮度たるや凄まじく、ヴォーカルの息づかいからギターのアタック、ちょっとしたキーボードのフレーズ、リズム隊の機微に至るまで、すべてが美しく鮮明。この手の流出サウンドボードにしてはミックス・バランスも整っており、(大歓声は遠いですが)公式ライヴ盤として世に出たとしても何ら遜色のないクオリティ。単に貴重なのではなく、音楽作品としても一級品と呼べる仕上がりなのです。未発表曲や追悼MCまで聴ける最重要ライヴアルバム そんな完全オフィシャル級のサウンドで楽しめるのは、ヒット曲をぎっしり詰め込んだフルショウ。2010年代のステージというと公式映像『LIVE AT MOONDANCE JAM』が有名ですが、本作のセレクトは似て非なるもの。ここで比較しながらセットを整理してみましょう。禁じられた夜(5曲)・Don't Let Him Go/Take It On The Run/In Your Letter/Tough Guys(★)/Keep On Loving You その他(10曲)・輝く大地:Music Man(★)/Golden Country・ツナ・フィッシュ:Time For Me To Fly/Roll With The Changes・その他:Keep Pushin'/Can't Fight This Feeling/That Ain't Love(★)/Whipping Boy(★★)/Back On The Road Again/Ridin' The Storm Out ※注:「★」印は公式映像『LIVE AT MOONDANCE JAM』になかった曲。特に「★★」印は未発表曲。……と、このようになっています。大代表作の『HI INFIDELITY』からの5曲を軸に、豪華絢爛のヒット曲がずらり。『LIVE AT MOONDANCE JAM』には含まれていなかった「Tough Guys」「Music Man」「That Ain't Love」がサウンドボードで聴けるのも嬉しいところですが、最大の注目は「Whipping Boy」。結局スタジオ作品に収録されることなく終わった未発表曲であり、本作はそれを完全オフィシャル級クオリティで体験できる。まさにお宝なのです。そしてもうひとつ、本作に独特の重みを与えているのが、ケヴィン・クローニンのMC。ゲイリー・リッチラスへの追悼の言葉も完全オフィシャル級のサウンドで生々しく刻まれているのです。ポートチェスター大量発掘の第一弾として届けられたREO SPEEDWAGONの極上サウンドボード。単に完全オフィシャル級なだけでなく、未発表曲「Whipping Boy」まで楽しめる「準オフィシャル」とでも言えるライヴアルバムです。Capitol Theatre, Port Chester, NY, USA 20th October 2015 Disc 1(45:20) 01. Intro Music 02. Don't Let Him Go 03. Music Man 04. Take It On The Run 05. Keep Pushin' 06. "I'm really gonna miss that guy" story 07. In Your Letter 08. "Vow of puberty" story 09. Can't Fight This Feeling 10. That Ain't Love 11. Tough Guys 12. Gary Richrath memorial カットアウト Disc 2(46:10) 01. Golden Country カットイン 02. "Of course it's about you" story 03. Whipping Boy 04. Time For Me To Fly > 05. Back On The Road Again 06. Roll With The Changes Encore: 07. Keep On Loving You 08. Ridin' The Storm Out メンバー紹介 Kevin Cronin – vocals, rhythm guitar, keyboards (1972–1973, 1976–2024) Neal Doughty – keyboards (1966–2024; not touring 2023–2024) Bruce Hall – bass, vocals (1977–2024; not touring late 2023–2024) Dave Amato – lead guitar, vocals (1989–2024) Bryan Hitt – drums, percussion (1989–2024) SOUNDBOARD RECORDING

REO Speedwagon REO・スピードワゴン/NY,USA 10.20.2015 Soundboard Edition

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