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Beady Eye ビーディ・アイ/Tokyo,Japan 09.12.2011 Complete Remaster and Matrix of 2 Stereo Audience Recordings

オアシス来日公演関連の驚愕アップデート特集!2020年代に入ってから再評価の兆しがあるビーディ・アイ。ノエルが脱退してオアシスが解散した後にリアムを含む他メンバーで結成された同バンドは、2011年の東日本大震災という我々日本人にとって忘れることのできない災害に対し、支援のための様々な取り組みを精力的に行ってくれました。そして同年9月ついにジャパンツアーを敢行!そこで魅せてくれたジャパンオンリーの伝説的なステージが、凄まじいアップデートCDで誕生します!Liam, I love you!2011年、東日本大震災直後という困難な時期に実現したビーディ・アイ初来日公演は、日本のファンにとって大きな癒しとなりました。そもそもこの年は、オアシス解散後として初の来日が実現した年でもある。さらに当初5月予定だった来日スケジュールが震災の影響を受け9月へ変更された結果、ビーディ・アイはわずか一か月の間にサマーソニックと単独ツアーで二度も来日するという、実に幸福な展開となったのでした。まず8月のサマーソニック出演、そして翌9月には単独ツアーを敢行。今振り返っても贅沢極まりないスケジュールです。しかも会場規模はオアシス時代よりコンパクト。久々にリアムを文字通り間近で体感できるという意味でもファンにとって特別なツアーでした。当然ながら、この来日公演群が注目を集めないはずもなく、各公演は様々な形でリリースされることとなります。しかし2011年らしく、そのすべてがCD-Rでの流通。しかも当時としてはどれも高音質録音だったものの、時代を反映したようなドンシャリ傾向のサウンドが目立っていました。加えて現在ではどれも廃盤で入手困難なタイトルばかり。そこで今回、今や聴くことすら困難なビーディ・アイ初来日公演から、名演と名高いツアー最終日の9月12日東京三日目公演が15年越しのアニバーサリーとして遂に実現します!このツアーでは、まだ残暑厳しい9月の日本滞在中に何かに当たったのか、リアムがお腹を壊すという喉以外で体調不良に苛まれたアクシデントも発生。実際、大阪公演や東京二日目は、そのコンディションを反映したステージとなっていたほど。しかし喉以外でのトラブルだったことが幸いして、東京最終日にはリアムが完全復活。その復調ぶりを鮮烈に刻み込んだ名演が、この日のライブだったのです。当時リリースされたタイトル群の中でも高音質で知られていたのが2011盤。しかしそこもまた2011年らしく、ネット上には別系統の極上オーディエンス録音も存在していました。そこで今回はこの二つのソースを用い、最新AI技術によるリマスター&マトリクスを実施。2011年当時には到底不可能だったレベルの、サウンドボード音源と聴き間違うような極上オーディエンス・アルバムへと進化させました。元々は高音質で定評がありましたが、低域が過剰に膨らみがちなバランスだったのも事実。そこで今回は前述の別ソースを組み合わせることで、その違和感を大幅に改善。まずNew Tattoo盤を7トラック、ネット音源側をボーカル以外1トラックとして扱い、合計8トラックへ分解した上でトリートメントをトラック別に行い、リマスター&マトリクスを施しました。特に圧巻なのがリアムのボーカル。中央から真正面に迫ってくるような存在感は、スピーカー再生でもヘッドフォン再生でも強烈なインパクトを放ちます。そして、その声に深くかかるエコー処理もまた、今となっては懐かしいビーディ・アイ期ならではのライブサウンド。さらに、この来日公演「限定」として最大の特徴だったのが、震災支援チャリティ・シングルとして録音されたビートルズ「Across The Universe」カバーをオープニングに据えた“ジャパン・スペシャル”なセットリスト。当時、日の丸国旗をバックに同曲を演奏したこの演出に胸を打たれたファンも多かったことでしょう。当然ながらここでしか聴けないスペシャルすぎる演出に会場は冒頭から大歓声に包まれ、その影響でイントロが埋もれ気味だった箇所も、今回のリマスター&マトリクスによって見事に改善されています。そして何より、完全復調したリアムの存在感がとにかく圧倒的。「Kill For A Dream」前、客席から飛んだ「Liam, I love you!」という声に対し、彼がわざわざオフマイクで「I know!」と返して会場がドッと沸き上がるこの日を象徴する名場面も、今回のアップグレードによって驚くほどクリアーな臨場感で確認可能。その「Kill For A Dream」や「Bring The Light」でバックコーラスを支えるゲムとアンディ、「The Morning Son」で壮大なスライドギタープレイを見せるゲム、さらにワウを効かせたギターフレーズを「Kill For A Dream」や「Sons Of The Stage」で決めるアンディの達人ギタープレイなど、ビーディ・アイならではの卓越したバンド感も存分に味わえます。15年の歳月を経て、最高峰の音質へと進化。まさに待望の決定版と言えるでしょう!日本人なら泣けてしまう名演が究極形に進化したサウンドに!Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 12th September 2011 ULTIMATE SOUND Remaster & Matrix of 2 Stereo Audience Recordings (79:19) 01. The Stone Roses - I Am The Resurrection [PA Intro] 02. Yellow Tail [Tape] 03. Across The Universe 04. Four Letter Word 05. Beatles And Stones 06. Millionaire 07. Two Of A Kind 08. For Anyone 09. The Roller 10. Wind Up Dream 11. Bring The Light 12. Standing On The Edge Of The Noise 13. Kill For A Dream 14. The Beat Goes On 15. Three Ring Circus 16. Man Of Misery 17. The Morning Son 18. Wigwam 19. Sons Of The Stage 20. The Beatles - Good Night [Exit Tape] Liam Gallagher - lead vocals Andy Bell - guitar Gem Archer - guitar, chorus Chris Sharrock - drums Jeff Wootton - bass (support) Matt Jones - keyboards (support)

Beady Eye ビーディ・アイ/Tokyo,Japan 09.12.2011 Complete Remaster and Matrix of 2 Stereo Audience Recordings

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