ポーランド・ジャズ界の孤高のトランペッター、トーマス・スタンコがマルチン・ボシレフスキ・トリオとの競演となったスイス、サルーザでのライブをオフィシャル級となる極上クオリティーで収録。2000年代前半の名作『Soul of Things』『Suspended Night』、そして後の傑作『Lontano』へと繋がる円熟の時期に記録されたステージであり、スタンコ芸術の真髄を捉えた必聴盤です。静寂を切り裂くスタンコの枯淡のトランペット、北欧的な透明感と東欧の哀愁が溶け合うピアノ、そして緊張感あふれるインタープレイは、ECM作品にも通じる深遠な世界を描き出します。Live At Jazz Baltica, Saluza, Switzerland July 3rd, 2005 1.Little Thing 2.Rising Ballad 3.Euforia 4.Piece 5.Kattorna 6.Witkacky 7.Celina Tomasz Stanko(tpt) Marcin Wasilewski(p) Slawomir Kurkiewicz (b) Michal Miskiewicz (dr)





























