オアシスのライブパフォーマンス全盛期の『BE HERE NOW』ツアーから、約30年間一度もリイシューされたことがない貴重なライブ音源がついにリリース!さらに97年のリリース当時は放置されていた音源の瑕疵をクリアな音質はそのままに最大限修正!ツアー随一なオーディエンスの大熱狂とハイテンションな演奏は必聴もの。ぜひ同時リリースの『DEFINITIVE GLASGOW 1997 2ND NIGHT: FOR NON-BOTTLEHOLDERS ONLY』とセットでゲットしてください!今回リリースされる『DEFINITIVE GLASGOW 1997 2ND NIGHT: FOR NON-BOTTLEHOLDERS ONLY』は、オアシス史上最強の名演であるマンチェスターG-MEX公演のわずか五日前にあたるハイテンションな名演グラスゴー二日目を最良のサウンドで生まれ変わらせた決定盤タイトルですが、グラスゴー同様にこれまで一度も再発されることがなかった熱演が今回同時リリースされる97年11月10日のマドリード公演。1997年内の『BE HERE NOW』ワールドツアー工程において、マドリード公演が実現したのは、11月から開始された欧州ツアー。同月内にはあのミュンヘン公演(当店からリリース済みのステレオ・サウンドボード音源タイトル『MUNICH 1997』でおなじみ)も開催されています。そんな中に位置するマドリード公演ですが、クリアな音質で録音されたステレオ・オーディエンス録音ソースが古くから存在。CDタイトルとしては『world famous』というCD-R盤のみが当時リアタイでリリースされたきりであり、臨場感あふれる録音でありながら、現在に至るまでどこからもリイシューされることのない不遇な音源となっていました。しかし残されたこの唯一のオーディエンス・ソースは、クリアで高音質な録音なだけでなく、スペインという土地が生み出すラテン民族オーディエンスの凄まじい熱狂を克明に記録していることでも有名。再生を開始した瞬間から会場の興奮のるつぼに叩き込まれるのですが、オアシスの数あるオーディエンス録音タイトルの中でもここまで現場の盛り上がりを感じられる音源もなかなかない。例えばライブ中盤に設けられている「Magic Pie」と「Don’t Look Back In Anger」のノエル歌唱パートが終わると、すかさずオーディエンスは「ノーエル!ノーエル!ノーエル!」の大合唱。そしてアンコール一発目の「Fade In-Out」の前には南米よろしく「Ole, Ole, Ole」のこれまた大合唱。しかもこれらの熱狂が音源視聴時にバンドの演奏を覆い隠してしまうようにはなっていないのはもっぱや奇跡!そんな魅力一杯のマドリード公演なわけですが、粗がないわけではなかった。前述したように基本的にクリアに録れている音像なのですが、テーパーの設定ミスなのか、たまにレベルオーバーで音割れを起こしている箇所が存在。これは『world famous』リリース時点ですでに発生しており、マスター由来の事象と思われます。加えてこの録音はカセットテープではなくDATで録音されているようなのですが、テーパーはどうやらDATの1時間テープを3本使用して録音したと思われ、ピッチ自体は合っていたものの、テープチェンジの都合で「Magic Pie」の最後の最後におけるカットと、「Fade In-Out」終了後のドローンSEにおいてフェードアウト処理とカットが存在していました。さらには特に曲間でヒスノイズが顕著だったのもリスニング体験を損なう点。主にこうした問題が熱演にもかかわらず再発を阻んでいた要因でしょう。しかし今回貴重な録音をそのまま出し直すだけでは意味がない。というわけでリリースにあたり当店独自に修復可能な範囲で最大限のリカバリーに成功しました。稀に発生する音割れや「Magic Pie」ラストのカットについては仕方ないのですが、まずは「Fade In-Out」後のフェードアウト処理をなくして原音を回復させることに成功。加えて同箇所のカット部分においては、幸運なことに文字通りつなぎ目がわからないスムーズな接続を実現することができました。これらによって「Fade In-Out」と次の「Champagne Supernova」のトラックは全く違和感のない移行に成功しています。さらには曲間におけるヒスノイズの目立ちも自然な形で緩和。基本的に良好な音像ではありましたがこの処理によってより聴きやすさが増しました。バンドのテンション自体も、リアムが喉を壊してしまうデン・ボス公演よりまだ2週間以上前ということで『BE HERE NOW』ツアーらしい相変わらずのハイテンション。ラテン民族ノリのオーディエンスの大熱狂を受けてのっけからリアムがオーディエンスを煽る煽る!後に一部の公演を除いてセトリ落ちしてしまった「Don’t Go Away」でもこの日はなんのトラブルもなく軽やかに歌い上げていてこの時期の欧州ツアーにおける王道のパフォーマンス!30年近くにわたって一度も再発されてこなかった『BE HERE NOW』ツアーが、音源修復のUPGRADEを経てついに今週最良の形で蘇る価値は大きい。なんせCD再発が一度もなかった音源です。セットリストや時期も異なるゆえ、ぜひ同時リリースの『DEFINITIVE GLASGOW 1997 2ND NIGHT: FOR NON-BOTTLEHOLDERS ONLY』とセットでゲットしてください!オアシスライブの真骨頂は『BE HERE NOW』ツアーにて Palacio de Deportes de la Comunidad de Madrid, Madrid, Spain 10th November 1997 TRULY PERFECT SOUND UPGRADE!!! Disc 1 (58:16) 01. Be Here Now 02. Stay Young 03. Stand By Me 04. Supersonic 05. Some Might Say 06. Roll With It 07. D'You Know What I Mean? 08. Magic Pie 09. Don't Look Back In Anger 10. Don't Go Away Disc 2 (53:14) 01. Wonderwall 02. Live Forever 03. It's Gettin' Better (Man!!) 04. All Around The World 05. Fade In-Out 06. Champagne Supernova 07. Acquiesce Liam Gallagher - lead vocals, tambourine Noel Gallagher - lead guitar, vocals Paul "Bonehead" Arthurs - rhythm guitar Paul "Guigsy" McGuigan - bass Alan White - drums Mike Rowe - keyboards (support) Paul Stacey - keyboards (support)



























