衝撃の名盤『SHIZUOKA 1978 SOUNDBOARD』に続くバン・E・カルロス公開サウンドボードの続編が登場!レア曲も満載な『THE GREATEST HITS』時代のライヴ・イン・ジャパンを脳みそに流し込む新名盤が爆誕です!!そんな本作に記録されているのは「1992年5月6日:中野サンプラザ」公演。そのステレオ・サウンドボード録音です。そして本作、ただのサウンドボードではありません。なんと、ドラマーのバン・E・カルロス自身のアーカイヴから公開された音源。バン・Eは演奏活動のみならず、CHEAP TRICKにまつわる写真やポスター、音源・映像を長年にわたって蒐集・保存し続けてきた人物。その秘蔵コレクションから蔵出しされたという、由緒正しすぎるオフィシャル・サウンドボードなのです。ご存知のとおり、90年代初頭のCHEAP TRICKはトム・ピーターソンの復帰と『LAP OF LUXURY』のヒットで復活を遂げた再ブレイク時代。1992年はベスト盤『THE GREATEST HITS』に伴うツアーでもありました。その辺の状況を知る意味でも、まずは当時の活動概要から振り返っておきましょう。・2月20日~3月9日:米国#1(14公演)・5月5日~11日:日本(5公演)←★ココ★・6月13日~7月5日:米国#2(7公演)・8月5日~30日:米国#3(10公演)・9月28日~11月20日:米国#4(13公演)・12月26日~31日:米国#5(5公演)これが1992年のCHEAP TRICK。1991年いっぱいを“BUSTED Tour”に費やした彼らは、1992年に入るとベスト盤ツアーに仕切り直し。“LAP OF LUXURY Tour”・“BUSTED Tour”でも来日していましたが、根強い日本人気に支えられてまたもや来日が実現しました。その模様は大定番のTV放送プロショット『LIVE IN JAPAN 1992』でもお馴染みなのですが、今回の新サウンドボードは完全な別公演。ここで、さらに日程をフォーカスしてみましょう。「日本」の詳細・5月5日:神奈川県立県民ホール*5月6日:中野サンプラザ ←★本作★*5月9日『LIVE IN JAPAN 1992(渋谷)・5月10日:大阪フェスティバルホール・5月11日:渋谷公会堂メンバー秘蔵の完全オフィシャル級サウンドボード……と、このようになっています。本作の中野サンプラザ公演は、来日2日目。名作プロショット『LIVE IN JAPAN 1992』の3日前にあたる直前公演でした。そんなショウを伝える本作は、プロショット音声も超える完全オフィシャル級のサウンドボード。バンド全体のバランスやミックスの質感は、あの定番プロショット『LIVE IN JAPAN 1992』にも通じるものの、演奏とヴォーカルが、より大きく、より微細な部分までクッキリとフィーチュアされている。ロビンの伸びやかな歌声、リックの多彩なギター、トムのうねるベース、そしてバン・E自身の軽快なドラムの1つひとつが、まるで間近で鳴っているかのように飛び込んでくる。大歓声が遠いさざ波のように退いていることも相まって、4人の演奏がググググッと前にせり出してくる感覚なのです。激レア曲「In This Country」も美味しいフルセット その極上サウンドに加え、フルショウ完全形なのが素晴らしい。プロショット『LIVE IN JAPAN 1992』はTV放送という事もあってインタビューやオフショットも挿入されていましたが、本作は約83分のフル・ライヴアルバムなのです。もちろん、『LIVE IN JAPAN 1992』では聴けなかったレパートリーもばっちり。ここで、比較しながら収録曲を確認してみましょう。70年代(10曲)・蒼ざめたハイウェイ:Hello There/I Want You To Want Me/Clock Strikes Ten・天国の罠:Oh Claire/On Top Of The World/Heaven Tonight(★)/Surrender(★)・その他:Speak Now or Forever Hold Your Peace/Voices(★)/Dream Police 80年代以降(9曲)・永遠の愛の炎:Never Had A Lot To Lose/Don't Be Cruel/The Flame・その他:I Can't Take It/Standing on the Edge(★)/Walk Away/Magical Mystery Tour(★)/If You Want My Love/In This Country(★★)※注:「★」印は大定番プロショット『LIVE IN JAPAN 1992』になかった曲。特に「★★」印は、この日1回しか記録のない超激レア曲。……と、このようになっています。「Heaven Tonight」「Surrender」「Voices」「Standing on the Edge」「Magical Mystery Tour」と、TV放送にはなかった「★」印の楽曲がずらり。中でも最大の目玉なのが「In This Country」です。これは、シルヴェスター・スタローン主演の腕相撲映画『オーバー・ザ・トップ』に提供された、ロビン・ザンダーのソロ・ナンバー。実はこの曲、CHEAP TRICK名義であれソロであれ、後にも先にもこの日のステージでしか演奏記録が残されていない、超のつく激レア曲なのです。よもや日の目を見ることはあるまいと思われていた幻の名演が、メンバー自身のアーカイヴから、極上サウンドボードで甦った。まっさに事件盤と言うほかありません。メンバー本人の手で公開されるという由緒正しきマスター・サウンド、定番プロショットとは別公演の新鮮な生演奏、再ブレイクを果たした充実のグレイテスト・ヒッツ、そしてこの日限りの奇跡の激レア曲……そのすべてを味わい尽くせる2枚組です。まさに絶対不可避のオフィシャル由来の新名盤。「1992年5月6日中野サンプラザ」公演のステレオ・サウンドボード録音。バン・E・カルロス自身のアーカイヴから公開された由緒正しいサウンドボード・マスターで、大定番プロショット『LIVE IN JAPAN 1992(渋谷)』とも別公演。この日1回しか演奏記録のない超激レア曲「In This Country」など、『LIVE IN JAPAN 1992』では聴けなかった名曲群もたっぷりなフルショウを完全オフィシャル級サウンドで楽しめる絶対の新名盤です。Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 6th May 1992 Disc:1 (66:00) 1. Intro 2. Oh Claire 3. Hello There 4. I Can't Take It 5. Speak Now 6. Standing on the Edge 7. Walk Away 8. On Top of the World 9. I Want You to Want Me 10. Heaven Tonight 11. Magical Mystery Tour 12. Voices 13. Never Had a Lot to Lose 14. Don't Be Cruel 15. The Flame 16. Dream Police Disc:2 (17:09) 1. If You Want My Love 2. Clock Strikes Ten 3. In This Country 4. Surrender Robin Zander - Vocal, Guitar Rick Nielsen - Guitar, Vocal Tom Petersson - Bass, Vocal Bun E. Carlos - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING



























