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Ozzy Osbourne Randy Rhoads オジー・オズボーン ランディ・ローズ /CA,USA 06.27.1981 Upgrade

HR/HM史に2つとない名コンビ:ランディ・ローズ&オジー・オズボーン。両雄が並び立つ奇跡の一夜を伝える新たなるライヴ・コレクションが誕生!そんな本作に刻まれているのは「1981年6月27日ロングビーチ・アリーナ公演」。その淡麗オーディエンス録音です。「ランディ時代のロングビーチ」と言えば、ピンと来る方もいらっしゃる事でしょう。かつて同じタイトルをご紹介したこともありますが、本作はそのアップグレード盤……では、ありません。本作はまったくの別物。それも別ジェネや別経路といった話ではなく、同じ公演の別録音ですらない。ライヴそのものが異なるのです。最新リサーチで判明した“真なるロングビーチ録音”その真相は「従来マスターはロングビーチ録音ではなかった」。ヴィンテージ録音にはままある事ですが、流通していた音源とは異なる内容のライヴ録音が見つかり、「一体どっちが本物なんだ?」「今まで信じてきた録音はいつの物なんだ?」と議論になる。オジーの1981年ロングビーチ録音でも同じ事が起きたのです。では、真なるロングビーチ録音とは? それが本作なのです(ちなみに、従来マスターの正体は“1981年6月21日エルパソ公演”でした。似たタイトルの『EL PASO 1982』とも別公演の貴重音源ですので、お持ちの方は大切にコレクションしてください)。まずは、当時の活動概要でショウのポジションに迫ってみましょう。1980年 “BLIZZARD OF OZZ Tour”《Bデイズリー、Lカースレイク、Lブリッジウォーター》・9月3日~11月8日:英国(37公演)1981年《Rサーゾ、Tアルドリッジ、Lブリッジウォーター》・4月22日~7月28日:北米#1a(61公演)←★ココ★・8月1日:HM HOLOCAUST出演・8月2日~9月13日:北米#1b(33公演) “DIARY OF A MADMAN Tour” ・11月1日~12月2日:欧州(11公演)《Rサーゾ、Tアルドリッジ、Dエイリー》・12月30日+31日:北米#2a(2公演)1982年・1月1日~3月18日:北米#2b(45公演)←※EL PASO 1982《3月19日ランディ・ローズ死去》これがランディ時代のオジー・オズボーン。本作のロングビーチ公演は、メインレッグである「北米#1」の一幕でした。90公演を超える巨大レッグだけに、録音の数も膨大。当店では可能な限りの名作でアーカイヴしてきましたので、ここで日程をフォーカスし、コレクションを詳細に確認してみましょう。「北米#1a」の詳細・4月22日~4月28日(6公演)*4月29日『THE CRAZY GANG(ロチェスター)』・4月30日+5月1日(2公演)*5月2日『PALLADIUM 1981 1ST SHOW』『同 2ND SHOW』・5月3日:ポキプシー公演*5月4日『SPRINGFIELD 1981 UPGRADE』・5月6日~10日(4公演)*5月11日『DEFINITIVE TRIBUTE(クリーヴランド)』・5月13日~6月19日(18公演) *6月21日:エルパソ公演 ←※従来マスター・6月23日~26日(3公演)*6月27日:ロングビーチ公演 ←★本作★・6月28日~7月27日(17公演)*7月28日『DEFINITIVE TRIBUTE(モントリオール)』※注:「*」印は名盤コレクション。傷ひとつないベスト・マスターの淡麗サウンド ……と、このようになっています。従来マスターの正体だったエルパソ公演から6日後(4公演後)のコンサートでした。そんな「真のロングビーチ公演」を伝える本作は、サウンドもえらくクッキリと美しい絶品。サウンドボードと間違えるタイプでこそないものの、1音1音の輪郭がキリッと引き締まり、遠さがまるでない 実のところ、録音自体はLP時代から知られてはいたものの、これまでのマスターは盛大にスクラッチ・ノイズが乗っていたり、デジタルの圧縮感が酷かったりと耐えるものがありませんでした。ところが今回、研究家から提供されたベスト・マスターにはそうした「傷」が一切ない。スクラッチもヒスもなく細部の微細部まで艶やかに彩られ、真っ直ぐに伸びる長音にもエッジの鋭いリフにも歪みが起こらない。まさしく後世に伝えるべき永久保存サウンドが実現したのです。そんなベスト・マスターは、全楽器の1音1音がすべて詳細。トミー・アルドリッジのドラムはバスケットボールのドリブルにも喩えられる弾力感がしっかりと感じられ、客録ではウィークポイントになりがちなベースもビビらず、埋もれず、一粒一粒が綺麗に浮き上がってグルーヴも気持ちいい。さらに素晴らしいのが主役のオジー。ヴォーカルは歌詞の一語一語だけでなく、そこに込められたニュアンスまで鮮明に描かれ、キャリアハイじゃないかと思えるほど絶好調なのが手に取るように分かるのです。“地元”で爆発するランディ・ローズの妙技 そして、それ以上なのがランディ。ロングビーチ・アリーナは自宅から車で約1時間という地元であり、この日も家族・知り合いが大勢観に来ていたそう。そのせいもあってか猛烈にノリノリでキレッキレ。フレーズ1つひとつが生き生きとしているだけでなく、チョーキング、アーミング、ピッキング・ハーモニクス、マシンガン・ピッキングと目まぐるしく味付けをぶち込みまくり、えらくカラフルです。母のドロレス・ローズもこの日のライヴをハッキリと覚えているそうで、インタビューでも語っている。それによると当日のランディはエフェクターの調子が芳しくなく苦慮していたそう。そんな息子に「アンプに直接繋げばいいじゃない」とアドバイスしたそうですが、それが原因なのか、確かにこの日のギターはめちゃくちゃ張りがあって抜けもバツグンだったりします。そんな世紀の熱演をぶちまけられた現場のノリもスゴい。前述のように、本作はクッキリはっきりした演奏音が主役の座を譲らないのですが、そのスキマから湧き上がるオーディエンスの熱量もえらくリアル。1曲1曲で盛大に盛り上がり、「Paranoid」の演奏後に帰っていくメンバーを見て終演に気づくと「もっとやれよ!」と言わんばかりのブーイングが巻き起こる。「本当にデビュー・ツアーなのか!?」と思うほどに熱く燃え上がった夜なのです。最新のリサーチで確定した正真正銘のロングビーチ・アリーナ録音。地元の空気に包まれたランディが人生でも指折りの冴えを見せ、オジーが喉を張り上げ、満員の観衆が沸きに沸いた一夜でした。その本物の現場を現存する最高峰マスターでフル体験できるライヴアルバムです。HR/HMのカリスマと天才ギタリストによる絶好調のフルショウ。その掛け替えのない一瞬一瞬を傷ひとつないサウンドで永久保存した1枚。「1981年6月27日ロングビーチ・アリーナ公演」の淡麗オーディエンス録音。実は別公演(6月21日エルパソ)だった従来マスターとは異なる“真なるロングビーチ録音”で、研究家提供のベスト・マスターはスクラッチもヒスもなく、1音1音がクッキリと浮かび上がる絶品サウンド。Long Beach Arena, Long Beach, CA, USA 27th June 1981 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND UPGRADE!! (63:47) 01. Carmina Burana 02. I Don't Know 03. Crazy Train 04. Believer 05. Mr. Crowley 06. Flying High Again 07. Revelation (Mother Earth) 08. Steal Away (The Night) 09. Drum Solo 10. Suicide Solution 11. Guitar Solo  12. Iron Man 13. Children Of The Grave 14. Paranoid ★終わった後、「えー終わらないのでー」のブーイング その位に良かったということ Ozzy Osbourne - Vocals Randy Rhoads - Guitar Rudy Sarzo - Bass Tommy Aldridge - Drums Lindsay Bridgewater - Keyboards

Ozzy Osbourne Randy Rhoads オジー・オズボーン ランディ・ローズ /CA,USA 06.27.1981 Upgrade

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