19年ぶりに戻ってきた“黄金の4人”。その帰還を祝う正真正銘の黄金期を極上クオリティで目撃できるマルチカメラ・プロショットをご用意しました。本作が撮影されたのは「1987年11月10日フィラデルフィア公演」。当時、DOKKENはAEROSMITHの前座として全米ツアー中。その一幕を極上クオリティで収めた大定番プロショットです。定番だけに古くから知られていますが、本作のクオリティはその中でも頂点に君臨するもの。実のところ「In My Dreams」も入った長尺版も出回ってはいるのですが、それと比較しても本作の画質・音質は格別なのです。何よりもマスター鮮度がバツグンで、艶やかなほどに滑らかな映像美は完全なオフィシャル級。デジタル全盛の現代基準でみても「今すぐ公式リリース可能」なレベルなのです。それに比してサウンドはやや荒っぽい卓直結らしさが全開なのですが、それがいっそ黄金期DOKKENの凄まじさを倍加させている。何よりも素晴らしいのはジョージ・リンチのカミソリ・ギター。当時の新作『BACK FOR THE ATTACK』ではやり過ぎ寸前の凄絶なギター・サウンドを轟かせていましたが、ステージでも激しく鋭いエッジがキレにキレまくっている。当時はイングヴェイ・マルムスティーンやスティーヴ・ヴァイなどの異次元ギタリストも登場していたわけですが、それでもなお、当代きってのギターヒーローとして渡り合っていた猛烈なサウンドが大脳直結で刻み込んでくるのです。さらに、ドン・ドッケンのヴォーカルも実に伸びやかで素晴らしい。前座だけに短いのが残念ですが、短いなりに『TOOTH AND NAIL』『UNDER LOCK AND KEY』『BACK FOR THE ATTACK』のド名曲を厳選披露しており、まるでLP1枚分のベスト盤かのような濃縮感。しかも、『BEAST FROM THE EAST』でも聴けない「Burning Like A Flame」「Lightnin' Strikes Again」の黄金期バージョンも観られるのです。そんな極上プロショット・ライヴとは言え、やはり8曲では物足りない。そこで本作には4曲のPVもボーナス収録。その4曲とは『BACK FOR THE ATTACK』の「Burning Like A Flame」「Heaven Sent」「Dream Warriors」に加え、『BEAST FROM THE EAST』に収録された黄金期ラストナンバーの「Walk Away」。いずれもオフィシャル映像作品『UNCHAIN THE NIGHT』では観られないものばかり。もちろん、画質・音質も現在最高峰の超美麗クオリティ・バージョンでたっぷりと楽しめます。LAメタルの中でもアメリカ的ノリの良さとヨーロッパ風味の融合で特別な輝きを放っていた“黄金期DOKKEN”。崩壊寸前にまで登り詰めた頂点の刹那を公式級クオリティのライヴ&PVで味わえる極上の1枚です。映像作品としても最高で、オフィシャルを補うコレクションとしても最適。19年ぶりに復活した彼らを迎えた2016年だからこそ、今一度味わいたい1本。
Live at the Spectrum, Philadelphia, Pennsylvania, USA 10th November 1987 PRO-SHOT(PERFECT QUALITY!!)
1. Kiss Of Death 2. Just Got Lucky 3. Burning Like A Flame 4. Into The Fire 5. Alone Again 6. It's Not Love 7. Lightnin' Strikes Again 8. In My Dreams
Bonus Videos : 9. Burning Like A Flame 10. Heaven Sent 11. Dream Warriors 12. Walk Away
Don Dokken - Vocals George Lynch - Guitars Jeff Pilson - Bass Mick Brown - Drums
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.67min.





























