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Police,The ザ・ポリス/CA,USA 1983

1983年「シンクロニシティー」に伴う大規模な北米ツアーより、9月10日のオークランド・コリシアム公演を約11時間35分に渡って、高画質プロショット映像で完全収録。タイムコード付きの流出映像ですが、画質は全く問題ない程に良好で、完璧な内容になっています。このタイムコード入りのプロショット映像全長版は、過去に、貴重かつハイクオリティな映像のリリースで定評のある4Reel Prodcutionsからもリリースされていましたが、本盤は、その欠点を補った独自のリマスター版となっています。元の低かった音声レベルをバランスを重視しながら引き上げることで音圧を高めて迫力を出したほか、既発盤で見られたEvery Breath You Take と同一チャプターになっていたRoxanneをきちんとチャプター分けしてオリジナル・メニュー画面を設置しました。同じツアーからは、オフィシャル映像作品で「Synchronicity Concert 1983」がリリースされていますが、それは実際の演奏曲順が変えられていた上に、未収録曲もあった不完全盤でした。それに対し本盤は、実際の演奏順で収録されており、さらにイントロからアウトロまでが完全収録されたマルチアングルのプロショットであることが最大の魅力でしょう。特にシングルEvery Breath You TakeのB面としてリリースされたアルバム未収録曲Murder By Numbersを演奏するシーンが観られるのが何より貴重です。また、Can't Stand Losing Youの中では珍しいJamaica Farewellが挿入されています。さらにオフィシャル作品とはスティングのステージ衣装も異なっており、Don't Stand So Close To Meからは上半身裸になり筋骨隆々の肉体を披露するなど、ポリス最後のワールドツアーを代表する新たな映像として、ファンならば無視できない内容となっています。トリビア的な要素としては、随所でアクセントとなっている、このツアーでのみ起用されたバックコーラスの女性シンガーが、後のスティングのソロツアーもサポートしたドレッド・マクドナルド、この後90年代に渡ってエリック・クラプトンをサポートしたテッサ・ナイルズの二人はオフィシャル作品と変わりませんが、この公演にはさらにレイ・シェル、スネイディ・オーウェンスという黒人シンガーが加わり4人体制であったことが挙げられます。何よりも「孤高のトライアングル」と呼ばれたポリスの最終完成形が余すところなくプロショットでここにパックされているということが貴重なものです。ポリスファンはもちろんのこと、ロックファン全般にお勧めしたい価値あるアイテムです。この機会に是非ご指定ください。オリジナル・メニュー付。 Live at Oakland-Alameda County Coliseum, Oakland, CA. USA 10th September 1983 PRO-SHOT 1. Voices Inside My Head 2. Synchronicity I 3. Synchronicity II 4. Walking In Your Footsteps 5. Message In A Bottle 6. Walking On The Moon 7. O My God 8. De Do Do Do De Da Da Da 9. Wrapped Around Your Finger 10. Tea In The Sahara 11. Spirits In The Material World 12. Hole In My Life incl. Hit The Road Jack 13. One World 14. King Of Pain 15. Don't Stand So Close To Me 16. Murder By Numbers 17. Every Breath You Take 18. Roxanne 19. Can't Stand Losing You Sting - Bass, Vocals Andy Summers - Guitars, Vocals Stewart Copeland - Drums, Percussion PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.95min.

Police,The ザ・ポリス/CA,USA 1983

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1,630円 (税込)

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