カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

David Bowie デヴィッド・ボウイ/UK 1990

地元ファンの前でキャリアを総括するようなグレイテストヒッツを披露したサウンドボード・アルバム『MILTON KEYNES BOWL 1990 2ND NIGHT』(以下2CD)。まさに総てが揃った1本ですが、足りないものがあるとすれば、現場の光景。本作は、そんな光景を2つのオーディエンス・カメラのミックス映像で綴る映像作品です。2CDの解説でも触れましたが、“SOUND + VISION TOUR 1990”は東京やリスボン、リオ、サンパウロ、チリ等、世界各国でプロショットが残されています。しかし、今回の母国ミルトン・キーンズ公演は、ラジオ放送の極上サウンドボードはあっても、プロショット映像は残されなかった。そんな状況を憂うマニアが制作したのが本作。当日のオーディエンス・ショット2種を組み合わせ、現場の光景を再現したものなのです。元映像もラジオ放送のエアチェックが被せられていましたが、本作では2CDの極上サウンドバージョンに差し替え、現存しうる最高クオリティに仕上げました。そんな本作で映し出される光景は、何とも、何とも熱い。2つのカメラともボウイのやや左側前方席から撮影されているのですが、現場の熱狂が吹き出しそうなほどにリアル。ボウイのウェストアップを画面中央に押さえ続けるアングルなのですが、前方席の影ややや揺れ気味な映像からも猛烈な盛り上がりが伝わってくる。ここが本作最大の個性。実のところ、カメラ2台のアングルは酷似しており、一見すると「2台の意味あるのかな?」とも思うほど似ている。しかし、あまりの熱狂にカメラがボウイを外しそうになると、すかさず切り替わり、常にボウイの姿をキープし続ける。通常、マルチカメラ編集は、ショウをさまざまな視点で観るために行われますが、本作は違う。「ボウイを見つめ続けるため」のカメラミックスであり、猛烈な熱狂を感じさせながらもボウイから決して目を離さない映像なのです。そんな光景に極上サウンドボードが組合わさると、得も言われぬ“存在感”が浮き立ってくる。完全なオーディエンス・ショットの“現場感”とは違い、必死にカメラを切り替える光景がボウイへの想いを描き出し、耳元ではサウンドボードの歌声がダイレクトに流し込まれる。そう、本作から滲み出すのは、ホンの少しでもボウイに近づきたい、彼を側に感じたいという“気持ち”。それが肌感覚で迫ってくる映像なのです。そして、その“気持ち”が分かるからこそ、単なるクオリティを超えたシンクロ感にも襲われる。これはもう、通常のプロショットでもオーディエンス・ショットでも味わえない、本作だけの感覚なのです。2CDに現場の熱狂のイメージを上乗せするだけでなく、”いつまでも見つめていたい”という気持ちにまでシンクロしてくる共感映像。これもまたファンメイドの世界だけが描けるロック記録の1つのカタチです。「オフィシャルが出すべき」な2CDに、ファン同士だからこそ通じ合える感慨に溢れる本作。 Milton Keynes Bowl, UK 5th August 1990 (2CAM MIX) (Synced with Stereo SBD) 1. Ode To Joy 2. Space Oddity 3. Rebel Rebel 4. Ashes To Ashes 5. Fashion 6. Band Introductions 7. Life On Mars? 8. Pretty Pink Rose 9. Sound And Vision 10. Blue Jean 11. Let's Dance 12. Stay 13. Ziggy Stardust 14. China Girl 15. Station To Station 16. Young Americans 17. Suffragette City 18. Fame 19. "Heroes" 20. Changes 21. The Jean Genie/Gloria 22. White Light/White Heat 23. Modern Love COLOUR NTSC Approx. 104min.

David Bowie デヴィッド・ボウイ/UK 1990

価格:

1,630円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ