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Uriah Heep ユーライア・ヒープ/London,UK 1985 & more Japanese Broadcast Ver

録画マニアによる傑作テレビ番組の復刻シリーズ、最新弾が登場。URIAH HEEP編がリリース決定です。そんな本作に収められているのは、2007年に放送された日本番組“黄金の洋楽ライブ”。その中身はプロショット・ライヴが2本で「1985年5月19日ロンドン公演」と「1975年9月1日サンタモニカ公演」。前者はピート・ゴールビー時代であり、後者はジョン・ウェットン時代という、なかなか通なセレクションです。実のところ、どちらも公式化された事もあるプロショットですが、番組独自の前説もあれば、メンバー名やMCには日本語字幕も付いている。もちろん、2007年放送ですから、そのクオリティは完全オフィシャル級の超極上品です。本作の面白さは、当時ならではのレパートリーや個性派メンバーで染め変えられた代表曲にある。今回はこれからURIAH HEEP史に踏みこむ方向けに、あえて乱暴な比喩も交えてご紹介していきます(ファンの方は生ぬるくお見逃しください)。 【1985年5月19日ロンドン公演】 メインとなるのは、ピート・ゴールビー時代。『GYPSY』『LIVE IN LONDON』として公式リリースされたこともあるピート時代の代表映像です。ピート時代にはアルバム3枚が発表されましたが、その末期『EQUATOR』時代のプロショット・ライヴです。さて、乱暴な話。URIAH HEEP史はDEEP PURPLE/RAINBOWの歴史に当てはめるとイメージしやすくなります。黄金時代は第2期DP、ウェットン時代は第3期DP、ジョン・ロートン時代はロニー時代RAINBOW……といった具合。全体のURIAH HEEP史としては、再結成DPが起こらず、いきなりドゥギー時代になってそれが現在も続いている……という感じです(本当に乱暴で申し訳ありません)。こうした比喩で言いますと、ピート・ゴールビー時代(1981年-1986年)はさしずめジョー・リン・ターナー時代のRAINBOW。ポップ路線に舵を切りつつ、ステージではハードロックの醍醐味も残している。そして、新ヴォーカルによって生まれ変わったレパートリーも面白い……という時代だったわけです。実際、この映像は貴重で新鮮。とにかくピート時代のレパートリーが美味しすぎる。「Too Scared To Run」は先日の日本公演でも聴けましたし、「The Other Side Of Midnight」「That's The Way That It Is」はその後も度々演奏していますが、「Sell Your Soul」「Rockarama」「Angel」「Bad Blood」は当時ならでは。そして合間に挟まるクラシックスもピートの歌声でまったく違って聞こえるのです。RAINBOWとは違って70年代前半期の代表曲もたっぷり。「Stealin’」「The Wizard」「Gypsy」「Easy Livin’」「Look At Yourself」といった各大名盤からコレぞ!の曲を披露している。これはちょっとジョーリン時代DPにも通じるかもしれません(本当にすみません)。 【1975年9月1日サンタモニカ公演】 番組後半はジョン・ウェットン時代。名物番組“D.K.R.C.”され、『CLASSIC HEEP LIVE FROM THE BYRON ERA』の一部として公式化された事もあるプロショットです。この時期のURIAH HEEPは歌えるベーシスト:ジョン・ウェットンが加入し、『RETURN TO FANTASY』が大ヒット。こちらはさしずめ第3期DEEP PURPLEに喩えられるでしょうか(乱暴すぎですね、分かっております)。正直なところ、デヴィッド・バイロンの調子も良くない時代なのですが、名盤『RETURN TO FANTASY』の「Prima Donna」「Shady Lady」が美味しい。このツアーでしか演奏されなかった貴重な名曲をプロショットで観られるわけです。そして、ウェットン! 当時はKING CRIMSON解散後の放蕩期?だったわけですが、ブリブリと唸りまくるベースはまさしくウェットン節。これがもう、格好いいのなんの。ヴォーカルはコーラスがメインではあるものの、それでもバイロンとマイクを分け合うシーンもありますし、まだまだ痩身なウェットンをプロショットで観られるだけでも貴重で最高です。マニアにはお馴染みのプロショットだけに、今回は少々乱暴なご紹介となってしまいました。この映像を見逃されてきたファンの方はもちろん必見・必携ですが、それ以上に「HEEPは対自核しか知らない」という方にこそご覧いただきたい1枚なのです。英国ロックの多彩な英雄たちが集い、その時代毎に表情を変えていったURIAH HEEP。複雑な出入りを繰り返したからこその面白さは、RAINBOWや80年代以降のBLACK SABBATHにも通じる。その楽しさの入り口にピッタリな極上プロショット。 ★平成・中期に、1時間15分枠で放送された唯一無二のユーライア・ヒープ特集番組!Camden Palace, London, UK 19th May 1985 PRO-SHOT Don Kirshner's Rock Concert 19755 PRO-SHOT Broadcast Date: 22nd September 2007 1. Intro Live at Camden Palace, London, UK 19th May 1985 2. Sell Your Soul 3. Stealin' 4. The Other Side Of Midnight 5. Too Scared To Run Rockarama 6. Angel 7. The Wizard 8. Gypsy 9. Look At Yourself Peter Goalby - Lead Vocals Mick Box - Guitar, Vocal John Sinclair - Keyboards, Vocal Trevor Bolder - Bass, Vocal Lee Kerslake - Drums Don Kirshner's Rock Concert 1975 10. Easy Livin' 11. Stealin' 12. Prima Donna 13. Shady Lady David Byron - Vocals Mick Box - Guitars John Wetton - Bass, Vocals Ken Hensley - Keyboards, Guitars, Vocals Lee Kerslake - Drums 14. Outro PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.75min.

Uriah Heep ユーライア・ヒープ/London,UK 1985 & more Japanese Broadcast Ver

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