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ZZ Top ZZ・トップ/Germany 1980

ダスティ・ヒルが急逝し、ついに不動のトリオが崩れてしまったZZ TOP。そんな今だからこそ味わいたい最高傑作映像が登場です。その最高傑作が撮影されたのは「1980年4月19日エッセン」。そう、西ドイツの名物番組“ROCKPALAST”に出演した際のマルチカメラ・プロショットです。当時の彼らは活動休止から復活し、ワーナー・ブラザーズに移籍した『DEGUELLO』が大ヒット中。まずは、全盛期の扉を開いた“EXPECT NO QUARTER Tour”の全体像から振り返ってみましょう。1979年・7月29日:ALBERTA JAM出演《11月『DEGUELLO』発売》・11月20日ー12月31日:北米#1a(24公演)1980年 ・1月4日ー4月15日:北米#1b(46公演)・4月19日ー25日:欧州(5公演)←★ココ★・5月1日ー30日:北米#2(31公演)・7月5日ー9月24日:北米#3(17公演)・10月29日ー12月31日:北米#4a(16公演)1981年・1月2日ー22日:北米#4b(5公演)《『EL LOCO』制作》これが復活作『DEGUELLO』にまつわる活動概要。1981年も上記だけでなく、この後7月には次作『EL LOCO』をリリースし、さらなるワールドツアーへ邁進していきます。ほぼほぼ北米だけでヨーロッパはショウケース的に5公演だけ。本作の“ROCKPALAST”出演は、その冒頭にあたるステージでした。そんなショウで記録された本作は、定番中の大定番にして超極上。まさしく完全オフィシャル級……と言いますか、実際に『DOUBLE DOWN LIVE: 1980 & 2008』として公式化も実現しているプロショットなのです。本作はそんな大定番の最高峰マスターではありますが、公式品のコピーではありません。実は本家本元である西部ドイツ放送(WDR)の再放送版。放送もデジタルなら録画もデジタルであり、局マスターから劣化なしでDVD化されている。オフィシャルを超えているかは断言しがたいものの、まったく劣っていない。超極上マスターなのです。その映像美で描かれるのは、新たなる80年代の幕開けと共に世界制覇へ乗り出したZZ TOPの苛烈なブギ天国。ここでセットも整理しておきましょう。ロンドン・レコーズ時代(12曲)・リオ・グランデ・マッド:Just Got Paid・トレス・オンブレス:Waitin' for the Bus/Jesus Just Left Chicago/Precious and Grace/Beer Drinkers & Hell Raisers/La Grange・ファンダンゴ!:Heard It on the X/ Nasty Dogs & Funky Kings/Tush・テハス:El Diablo/Arrested for Driving While Blind・その他:Jailhouse Rock(エルヴィス・プレスリー)ワーナー・ブラザーズ時代(10曲)・皆殺しの挽歌:I Thank You/I'm Bad, I'm Nationwide/Manic Mechanic/Lowdown In The Street/ A Fool for Your Stockings/Cheap Sunglasses/She Loves My Automobile/Hi Fi Mama/Dust My Broom・エル・ロコ:Tube Snake Boogie ……と、このようになっています。ロンドン・レコーズ時代の総決算とも言うべき名曲のオンパレードに、『DEGUELLO』の新曲ラッシュを組み合わせた最高のセット。貴重な「Lowdown In The Street」や、1980年を最後にセット落ちする「El Diablo」「Hi Fi Mama」も美味しすぎる。また、次作『EL LOCO』の「Tube Snake Boogie」が早くも披露されていますが、この日が全世界初演だったとも言われています。セットもコアなら、それを綴るパフォーマンスも激アツ。滴る芳醇なブルースは猛烈に熱く醸成されていきますし、重いブギの切れ味やエネルギーは新鋭AC/DCもぶっ飛ばす勢い。数年後にシンセポップに手を出すとは到底思えないディープなサザンロックをブチかましてくれるのです。ロック史には「コレぞの極めつけ」という物があります。バンドの絶頂を記録し、時にバンドの存在感そのものさえ巨大になってしまうような名作中の名作。本作は、そのZZ TOP版と言っても良いでしょう。もちろん、後の大ヒット時代とは次元が違いますが、だからこそ良い。だから凄い。不動3人の全身の毛穴から「ロック」が吹き出し、その魅力を一身に体現していた1980年のZZ TOP。「1980年4月19日ROCKPALAST」の極上マルチカメラ・プロショット。公式DVD化も実現した定番中の大定番ですが、本作は本家本元である西部ドイツ放送(WDR)の再放送版。放送もデジタルなら録画もデジタルであり、局保管マスターから劣化なしでDVD化された超極上品です。ロンドン・レコーズ時代の総決算とも言うべき名曲のオンパレードに『DEGUELLO』の新曲ラッシュを組み合わせた最高のセットも最高なら、苛烈なブギを叩きつける絶頂のアンサンブルも強烈。ポップ化以前のZZ TOPの最高傑作となる至高の1枚です。Grugahalle, Essen, Germany 19th April 1980 PRO-SHOT 1. Intro 2. I Thank You 3. Waitin' For The Bus 4. Jesus Just Left Chicago 5. Precious And Grace 6. I'm Bad, I'm Nationwide 7. Manic Mechanic 8. Lowdown In The Street 9. Heard It On The X 10. Fool For Your Stockings 11. Nasty Dogs & Funky Kings 12. El Diablo 13. Cheap Sunglasses 14. Arrested For Driving While Blind 15. Beer Drinkers & Hell Raisers 16. La Grange 17. She Loves My Automobile 18. Hi Fi Mama 19. Dust My Broom 20. Jailhouse Rock 21. Tush 22. Tube Snake Boogie 23. Just Get Paid Billy Gibbons - Guitar & Vocals Dusty Hill - Bass & Vocals Frank Beard - Drums

ZZ Top ZZ・トップ/Germany 1980

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