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Gary Moore ゲイリー・ムーア/England,UK 1984 Complete Best Quality

名作『VICTIMS OF THE FUTURE』で独自のハードロックを極め、全世界に挑んでいた1984年のゲイリー・ムーア。その象徴とも言うべき大定番プロショットの最高峰版がリリース決定です。そんな本作が撮影されたのは「1984年1月16日チッパンハム公演」。そのマルチカメラ・プロショットです。当時のゲイリーは“VICTIMS OF THE FUTURE Tour”の最中であり、細々としたメンバー交代も挟みつつ、その模様は公式作品『EMERALD AISLES』にも残されました。その辺の状況を整理する意味でも、まずはツアー概要から振り返ってみましょう。・1月16日ー2月17日:英国#1(13公演)←★ココ★・2月24日ー29日:日本(5公演)・3月10日ー30日:欧州#1(17公演)《DRUMS:イアン・ペイス→ボビー・チョウナード交代》・5月8日ー7月7日:北米(39公演)《DRUMS:チョウナード→ポール・トンプソン交代》・8月15日ー9月2日:欧州#2(6公演)《11月『Out In The Fields』製作》《BASS:クレイグ・グルーバー→ボブ・デイズリー交代》・12月12日ー20日:英国#2/アイルランド(5公演)←※EMERALD AISLES これが1984年のゲイリー・ムーア。『VICTIMS OF THE FUTURE』自体は1983年12月にリリースされましたが、ツアーは年が明けてから。その初日公演は名物番組“Sight and Sound”で放送されたことでも有名で、その映像は『VICTIMS OF THE FUTURE』時代の象徴として君臨してきました。本作もまたその定番中の大定番で、最長放送として知られる2009年の“洋楽ライブ伝説”の最高峰マスター。当店では国内のコアな記録マニアの極上マスターで音楽番組の数々をアーカイヴしておりますが、本作もその1つ。特に本作は2009年のデジタル再放送版ですから曲マスターから劣化ゼロでDVDに移し込んだ究極の1枚なのです。もちろん、そのクオリティは問答無用に「完全オフィシャル級」。四の五の言っても仕方がない次元です。それだけでも必携・必見ですが、本作が最高峰なのはクオリティだけではありません。この映像は放送によって尺が異なっており、従来盤では5曲・約30分のものが標準。それに対し、本作は「Victims Of The Future」「White Knuckles」「Back On The Streets」も追加された8曲・約45分の拡張版なのです。ここで全7曲の内容も整理しておきましょう。ヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャー(4曲)。Shapes Of Things/Hold On To Love/Victims Of The Future/Empty Rooms その他(4曲)・バック・オン・ザ・ストリーツ:Back On The Streets・G-FORCE:White Knuckles・大いなる野望:Rockin' Every Night/End Of The World ……と、このようになっています。そして、その演奏も素晴らしい。何しろ、このショウは『VICTIMS OF THE FUTURE』リリース後の初ライヴ。それだけにキックオフのフレッシュな気迫が宿り、「Shapes Of Things」「Victims Of The Future」「Empty Rooms」といったお馴染みの名曲群も二つとない全世界初演なのです。そして、その中でも特に美味しいのが「Hold On To Love」でしょう。もちろん、この曲も全世界初演となるわけですが、“VICTIMS OF THE FUTURE Tour”でも限られたショウだけで演奏され、その後のツアーでは一切取り上げられなかった。新曲をいろいろと試すツアー初日だからこその激レア曲であり、それを完全オフィシャル級プロショットで楽しめてしまうのです。同じ1984年とは言っても故国アイルランドで次なるステップを模索していた『EMERALD AISLES』とは違い、本作は『VICTIMS OF THE FUTURE』と共に世界へ羽ばたこうとしていた初日映像です。オフィシャル傑作と同等以上の価値を誇る歴史的な大定番映像。『VICTIMS OF THE FUTURE』時代を象徴する大定番プロショットがリリース。最長・最高峰クオリティの日本放送版をベスト・マスターからDVD化されており、HR時代のゲイリーをたっぷり楽しめます。Live at Golddiggers Club, Chippenham, Wiltshire, UK 16th January 1984 PRO-SHOT★最長・最高峰クオリティ(Best Quality) 1. Intro 2. Rockin' Every Night 3. Shapes Of Things 4. Hold On To Love 5. Victims Of The Future 6. Empty Rooms 7. White Knuckles 8. End Of The World 9. Back On The Streets 10. Outro Gary Moore - Guitar & Vocal Ian Paice - Drums Neil Carter - Keyboards, Guitar & Vocal Craig Gruber - Bass PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 44min.

Gary Moore ゲイリー・ムーア/England,UK 1984 Complete Best Quality

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