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Olivia Newton-John オリビア・ニュートン・ジョン/トゥモロー Toomorrow Japanese Subtitles Edition

ブレイク前に主演した幻のSFミュージカル映画『オリビア・ニュートン・ジョンのトゥモロー』。日本語字幕も完備した激レア版がリリース決定です。オリビア主演の幻映画『トゥモロー』本作ほど「幻」と呼ぶに相応しい映画はないかも知れません。そもそもは『007』シリーズのハリー・サルツマンとTHE MONKEESをブレイクさせたドン・カーシュナーという2人のプロデューサーが考案した映画企画。TV番組からスタートさせたTHE MONKEESの成功経験を元に、今度は映画でバンド「TOOMORROW」を送りだそうとしたわけです。そして、そのシンガーとして抜擢されたのが当時二十歳そこそこだったオリビア。彼女は1966年にシングル『Till You Say You'll Be Mine』でデビューしてはいたものの、ヒットには恵まなかった。本作の翌年(1971年)には「If Not For You」でブレイクを果たしますが、まだそんな未来が待つとは知らない長い下隅時代の真っ最中。『Funny Things Happen Down Under』に続く2作目の主演映画でもありました。そうして制作の始まった映画『トゥモロー』でしたが、問題が噴出。肝心のサルツマンとカーシュナーは脚本の段階からモメにもめて撮影は難航。さらに撮影後に資金難に陥ったサルツマンはギャラの未払いまで起こし、訴訟問題にまで発展してしまいました。その結果、裁判所から上映差止命令が出て2年もかけて制作された映画はロンドンで1週間だけ上映されてお蔵入り。その後は1971/1972年の英軍基地やスコットランドの巡回映画館、2001年のロサンゼルス(映画祭で1回のみの特別上演)など、極々わずかな機会しか人の目に触れることはありませんでした。1979年に実現した日本公開バージョン まさしく全世界的に幻化まっしぐらの映画だったわけですが、1979年に治外法権的に公開してしまった国がありました。それが日本。当時は『グリース(1978年)』のヒットもあってオリビア人気が爆発(当時は初代『スターウォーズ』の翌年で、SFブームの真っ直中でもありました)。現在とは考えられないほど権利関係に緩い世情もあってか、世界中で激レアな幻映画の全国公開が実現したのです。さて、前置きが長くなりましたが、本作はそんなカルト映画でも超・激レアな日本版をDVD化したもの。2011年にはギリスで公式DVD化も実現(これもヴァル・ゲスト監督の遺品から起こしたビデオ画質でした)しましたが、本作はそれではなく、字幕も入った日本公開バージョン。コアな記録マニアから提供された大元マスターからダイレクトにデジタル化したもの、詳細な日時は不明ながら、CMをカットしている編集痕もあることから民放局での深夜放送だと思われます。日本公開版が残っていただけでも鳥肌モノですが、映画の内容自体も強烈。ここでカンタンに粗筋をご紹介しておきましょう。「ロンドンに住む中年紳士ウィリアムスは、何千年も地球に潜伏してた宇宙人の調査員。彼は母星から「新しい振動(音楽)」を奏でる芸術大学の学生バンド「TOOMORROW」の捕獲を命令される。一度は宇宙船に捕まったTOOMORROWだったが、何とか逃げ延びて目標だったポップス音楽祭への出演を果たす 。そこでは学生運動を取り締まっていた教授達や宇宙人ウィリアムスも大熱狂。その音楽は大宇宙へと広がっていくのだった」……とまあ、こんな同じ。かなりハチャメチャな内容なのですが、その豪快さが何とも爽快。特撮もSF表現もレトロ・フューチャー全開ですし、そこら中でキスしまくったり、学生運動に燃える生活感も1970年ならでは。そもそも宇宙人を呼び寄せた「新しい振動」というのが当時未来の楽器だったシンセサイザー(劇中名は「トーナライザー」)のことだったりします。そして、その時代感の真ん中で輝く22歳のオリビア。その瑞々しい美しさに惚れ惚れする一方、すでにデビューから4年で演技も歌もしっかり上手い。諸事情でバンドとしての成功できなかったTOOMORROWですが、THE MONKEESのようになっていた可能性も十分に感じられます。オリビアの初期キャリアとして有名なカルト映画『オリビア・ニュートン・ジョンのトゥモロー』。本作は、その中でも存在自体が幻だった日本公開バージョンです。エンターテインメントとして楽しめる傑作映画でありつつ、貴重度は目眩がするほど。記録マニアが丹精込めて残した文化遺産以外の何物でもない1枚。ブレイク前のオリビアが主演した幻のSFミュージカル映画がギフト・リリース。訴訟問題でほとんど上映されなかったカルト映画ながら(★日本では「1979年に「ハリケーン」と二本立て劇場公開)、本作はその劇場版ををのまま放送した(?)と思われる激レアな日本語字幕付き。洋楽ファンに衝撃!!まさに文化遺産の1枚です。★「オリビア・ニュートン・ジョンのトゥモロー」 ヤバいくらいにレア!!日本上映版・初ソフト化。日本語字幕付き。1. Opening Credit 2. Toomorrow/Opening Theme 3. Toomorrow/Takin' Our Own Sweet Time/You're My Baby Now 4. Toomorrow (Instrumental) 5. Walkin' On Air 6. Let's Move On (Instrumental) 7. Walkin' On Air (instrumental) 8. Taking Our Own Sweet Time 9. Let's Move On (Instrumental) 10. Let's Move On (Instrumental) 11. Happiness Valley 12. Spaceport (Instrumental) 13. Goin' Back 14. Spaceport 15. Let's Move On (Instrumental) 16. If You Can't Be Hurt 17. Toomorrow/Ending Olivia Newton-John - Olivia Benny Thomas - Benny Vic Cooper - Vic Karl Chambers - Karl Roy Dotrice - John Williams Tracey Crisp - Suzanne Gilmore Imogen Hassall - Amy Margaret Nolan - Johnson Roy Marsden - Alpha Carl Rigg - Matthew Maria O'Brien - Francoise Stuart Henry - Compere David Lodge - Policeman Diane Keen - Music Student Maxine Casson - Art Student Shakira Caine - Karl's friend PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.93min.

Olivia Newton-John オリビア・ニュートン・ジョン/トゥモロー Toomorrow Japanese Subtitles Edition

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