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Skid Row スキッド・ロウ/London,UK 1991 Multi-Cam Edition Jewel Version

1991年5月末に北米から開始されたGUNS N' ROSESとSKID ROWの豪華カップリングツアーは、そのまま初夏の欧州を横断、8月31日、ロンドンはウェンブリー・スタジアムでその千秋楽を迎えるわけですが、本盤は、そのロンドン・ライヴをスクリーンショット流出のマルチカメラのプロショットで収録したものです。画質はウルトラクリアーな89年川崎公演程ではないにせよ、ブートタイトルの画質としてはA級と断言できるほどに良好。音声も高音質ステレオ・ライン録音で、これだけでも聴きごたえ満点です。76000人の大観衆の前で圧巻のパフォーマンスで魅了するセバスチャン&バンドの、まさに絶頂期然としたスーパー・パフォーマンスはあまりに強烈。「SLAVE TO MANNHEIM」収録のマンハイム公演の一週間後のライヴゆえ、まさにに絵で観る「SLAVE TO MANNHEIM」と言った感じです。まだ明るい時間にステージに登場した(イギリスはこの時期は日没が遅い)スキッドロウのステージは、生々しさでいっぱいで、そのむき出しのクリアーな映像に誰もが目が釘付けになってしまうことでしょう。この日プレイされた「Gut The Fuck Out」は93年ドニントン出演記念シングルに再シングルカットされた「Youth Gone Wild」のBサイドに収録されていますが、ウェンブリースタジアム側当局が「Fuck」という言葉の入った「Gut The Fuck Out」をセットリストから削除要求、それに猛反発し、同曲をプレイする前におびただしい数の「Fuck」を挟みながら、セバスチャンのあの名演説を繰り広げるという、ある意味スキッド・ロウというバンドを象徴する名シーンを見ることが出来ます。ビルボード・チャートで初登場1位を記録したセカンドアルバム「SLAVE TO THE GRIND」のタイトル・トラックから、アンコール・ラストの火の出るような迫力のYouth Gone Wildまで、最良の時期のスキッド・ロウの姿を、ギミックなしの生々しいプロショット映像でたっぷりと堪能できる一枚です。Live at Wembley Stadium, London, UK 31st August 1991 PRO-SHOT 1. Slave To The Grind 2. Big Guns 3. Piece Of Me 4. Riot Act 5. 18 And Life 6. Psycho Love 7. Baz Rant 8. Get The Fuck Out 9. Monkey Business 10. I Remember You 11. Youth Gone Wild Sebastian Bach - Vocal Rachel Bolan - Bass Dave "The Snake" Sabo - Guitar Scotti Hill - Guitar Rob Affuso - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.54min.

Skid Row スキッド・ロウ/London,UK 1991 Multi-Cam Edition Jewel Version

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1,630円 (税込)

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