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Tears for Fears ティアーズ・フォー・フィアーズ/NY,USA 09.28.2015 Complete Multi-Cam Edition

ポートチェスター新発掘シリーズに新たなプロショットが登場。約100分に渡ってTEARS FOR FEARSを楽しめるオフィシャル代わりの傑作です!そんな本作が撮影されたのは「2015年9月28日ポートチェスター公演」。そのマルチカメラ・プロショットです。近い時代のプロショット映像と言えば、2017年の2大名作『ROCK IN RIO 2017』『BBC RADIO 2 IN CONCERT』もお馴染み。まずは(ちょっと広めに)活動概要を俯瞰し、それぞれの位置関係を確かめてみましょう。2015年・6月6日~20日:北米#1(8公演)・9月19日~30日:北米#2(8公演)←★ココ★ 2016年・7月9日~11日:北米#3(3公演)・7月29日+31日:英国(2公演)・9月17日~10月9日:北米#4(16公演)2017年・5月4日~6月26日:北米#5(28公演)・7月5日+8日:イスラエル/英国#1(2公演)・7月11日~23日:北米#6(9公演)・9月14日~18日:北米#7(4公演)・9月22日:リオ・デ・ジャネイロ公演 ←※ROCK IN RIO 2017・10月26日+27日:英国#2(2公演)←※BBC RADIO 2 IN CONCERT 話題のコレクションから新発掘された長尺プロショット これが2015~2017年のTEARS FOR FEARS。2014年にEP『READY BOY & GIRLS?』をリリースした後は基本的にライヴのみ。本作のポートチェスター公演は『ROCK IN RIO 2017』の約2年前となる「北米#2」の7公演目でした。そんなステージを伝える本作は、話題のポートチェスター・シリーズの最新作。先日から強力サウンドボードが次々と登場しておりますが、遂にプロショットまで新発掘。今週はジェフ・ベック編やCHEAP TRICK編と合わせ、TEARS FOR FEARS編も同時リリースとなりました。そのクオリティは、極上にして個性的。画質/音質ともにオフィシャル級で、メンバーのドアップからステージ全景まで多角的に捉えた映像は見応え十分、音声も極上のサウンドボード。ただし、通常の公式映像作品のように緻密に編集/演出されたものとはちょっと異なり、生々しい。カメラ台数はやや少なめでスイッチングもラフ。そのぶん現場の空気がそのまま封じ込められた生々しい手触りがあり、ステージの一角にいるような臨場感は格別です。この味わいが結構良い。先ほどから名作『ROCK IN RIO』『BBC RADIO 2 IN CONCERT』を引き合いに出しておりますが、本作は見応えがかなり違うのです。『ROCK IN RIO』は南米の野外フェスならではの開放感と演出に包まれたスペクタクルですし、『BBC RADIO 2 IN CONCERT』は放送用に厳選された特別セットを最高のカメラワークで描く作品然とした仕上がりでした。それに対して本作は、通常ツアーのホール単独公演を"撮って出し"で封じ込めた、飾らない記録なのです。キャピトル・シアターの親密な空間で、ローランド・オーザバルとカート・スミスが自然体で名曲を紡いでゆく。そこにはフェスや特番では味わえない通常コンサートの空気感……ステージと客席の距離が近い、独特のムードが息づいています。黄金時代の大盤振る舞い+要所で利くスパイス そんな会場ムード以上に美味しいのが約100分に及ぶ収録時間。フェスや放送の持ち時間制約から解放された単独公演だからこその長尺で、これは『ROCK IN RIO』の約69分、『BBC RADIO 2 IN CONCERT』の約68分を大きく上回ります。もちろん、その長さを活かした曲数ボリュームが最高。ここで整理してみましょう。クラシックス(11曲)・チェンジ:Pale Shelter/Change/Mad World/Memories Fade・シャウト:Everybody Wants to Rule the World/Head Over Heels/Shout・シーズ・オブ・ラヴ:Sowing The Seeds Of Love/Advice for the Young at Heart/Badman's Song(★)/Woman In Chains(★)90年代以降(5曲)・90年代:Falling Down(★)/Break It Down Again・EVERYBODY LOVES A HAPPY ENDING:Secret World/Everybody Loves A Happy Ending/Closest Thing to Heaven (Billie Jean)(★)※注:「★」印は名作プロショット『ROCK IN RIO 2017』『BBC RADIO 2 IN CONCERT』で観られなかった曲。……と、このようになっています。誰もが知る代表曲がずらりと並ぶ壮観なグレイテスト・ヒッツ。しかし、それだけ終わらないところが本作の妙。『THE SEEDS OF LOVE』の「Badman's Song」と「Woman In Chains」や90年代の「Falling Down」など、『ROCK IN RIO』にも『BBC RADIO 2 IN CONCERT』にもなかったレパートリーがたっぷり。特に「Closest Thing to Heaven」にはマイケル・ジャクソン「Billie Jean」が組み込まれているという遊び心を見せ、黄金時代の名曲で存分に高揚させつつ、要所で予想外のスパイスを利かせてくれるのです。ポートチェスター発掘プロショット・シリーズのTEARS FOR FEARS編。巨大フェスのスペクタクルとも、BBC放送の気品あるプロダクションとも異なる、通常公演の飾らない空気をオフィシャル級の映像と極上サウンドボードで封じ込めた約100分。ポートチェスター新発掘プロショット・シリーズのTEARS FOR FEARS編。オフィシャル級の画質と生々しさを併せ持った「2015年9月28日ポートチェスター公演」の新発掘マスター。「Badman's Song」「Woman In Chains」「Falling Down」など、定番の名作プロショット『ROCK IN RIO 2017』『BBC RADIO 2 IN CONCERT』にもなかった名曲群も美味しい約100分の単独公演を楽しめます。初登場プロショット映像!!Capitol Theatre, Port Chester, NY, USA 28th September 2015 PRO-SHOT 1. Intro 2. Everybody Wants To Rule The World 3. Secret World 4. Sowing The Seeds Of Love 5. Falling Down 6. Pale Shelter 7. Break It Down Again 8. Everybody Loves A Happy Ending 9. Change 10. Mad World 11. Memories Fade 12. Closest Thing To Heaven/Billie Jean 13. Advice For The Young At Heart 14. Badman's Song 15. Head Over Heels 16. Woman In Chains 17. Shout PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.100min. Roland Orzabal - Guitar, Vocals Curt Smith - Bass, Vocals Doug Petty - Keyboards Charlton Pettus - Guitar, Bass Jamie Wollam - Drums Carina Round - Backing Vocals

Tears for Fears ティアーズ・フォー・フィアーズ/NY,USA 09.28.2015 Complete Multi-Cam Edition

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