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Cheap Trick チープ・トリック/NY,USA 09.26.2015 Complete Multi-Cam Edition

Big Machineレーベルに移籍し、7年ぶりとなる新作も完成させていた2015年のCHEAP TRICK。再出発の意気上がるフルショウを楽しめる極上プロショットが新発掘です!そんな本作が撮影されたのは「2015年9月26日ポートチェスター公演」。そのマルチカメラ・プロショットです。当時の彼らは年間約90回という猛烈なペースを維持しつつ、久々の新作『BANG, ZOOM, CRAZY... HELLO』も制作。満を持してのリリースに向けて加速している最中でした。まずは、そんな当時の状況をスケジュールで俯瞰し、本作のポジションも確かめておきましょう。2015年・1月24日~3月8日:北米#1(5公演)・3月14日~4月4日:オセアニア(11公演)・4月12日~5月2日:北米#2(5公演)・5月29日~9月26日:北米#3(51公演)←★ココ★・10月22日~12月20日:北米#4(18公演)2016年・2月8日~3月5日:北米#5(4公演)《4月1日『BANG, ZOOM, CRAZY... HELLO』発売》・4月1日~5月6日:北米#6(11公演)・6月4日~11月5日:北米#7(63公演)・11月11日~16日:日本(4公演)・12月8日~31日:北米#8(3公演)新発掘シリーズから極上プロショットが登場 これが2015/2016年のCHEAP TRICK。2016年には来日が実現した事でも思い出深いところですが、本作のポートチェスター公演は、その約1年前。巨大レッグ「北米#3」の最終日にあたります。新作『BANG, ZOOM, CRAZY... HELLO』リリースの約半年前であったわけですが、すでに完成したばかりの新曲が早くもライヴに投入されていた時期の記録なのです。そんなショウを伝える本作は、話題の“ポートチェスター新発掘シリーズ”の最新弾でもある。当初は初登場サウンドボードを連発して驚かせてくれましたが、その後になってマルチカメラ・プロショットまで出てきた! 今週はジェフ・ベック編やTEARS FOR FEARS編などと合わせ、CHEAP TRICK編も同時リリースとなったのです。そのクオリティは「オフィシャル級+個性派」。肝心の画質/音質はともに極上のオフィシャル級。メンバーのドアップからステージ全景まで多角的に捉えられた映像は見応え十分で、音声も極上のサウンドボード・クオリティです。ただし、通常のオフィシャル作品とはニュアンスが異なり、かなり生々しい。ショウの後で作り込む公式映像のような洗練さではなく、スイッチングも現場で操作しているようで少々ラフでもある。この会場にはスクリーンはないのですが、まるで現場用に撮影されたかのような本生感覚の映像なのです。激レア曲やサプライズも満載な映像娯楽大作 そんな映像美で描かれるのは、普段通りのグレイテスト・ヒッツ+α。ここで、そのセット内容も整理しておきましょう。蒼ざめたハイウェイ(4曲)・Hello There/Come On, Come On/Big Eyes/I Want You To Want Me 天国の罠(3曲)・California Man/On Top Of The World/Surrender その他(12曲)・バン・ズーム・クレイジー・ハロー:The "In" Crowd/Long Time No See Ya・その他:Lookout/Tonight It's You/If You Want My Love/Borderline/Baby Loves To Rock/Daddy Should Have Stayed In High School/I'm Waiting For The Man/The Flame/Dream Police/Goodnight ……と、このようになっています。「Hello There」から「Surrender」まで、黄金時代の名曲がこれでもかと並ぶ大盤振る舞いは圧巻。しかし本作のセットは、ただのグレイテスト・ヒッツ・ライヴではありません。まず、発売前の『BANG, ZOOM, CRAZY... HELLO』から「The "In" Crowd」と「Long Time No See Ya」が早くも披露されている。ファンでさえまだ耳にしていない新曲がセットの中に自然と溶け込んでいる。さらに、THE VELVET UNDERGROUNDのカバー「I'm Waiting For The Man」が突如として飛び出したり、レアな「Daddy Should Have Stayed In High School」がセットに食い込んでいたりと、要所要所で意外なスパイスが利いている。黄金時代の鉄板曲で高揚感を煽りつつ、定型に収まらないバラエティの広さが美味しいセットです。そしてもうひとつ、本作ならではの楽しいハプニングも発生。「Long Time No See Ya」の前、アンコールでバンドがステージに戻るシーンでのこと。リック・ニールセンに誘われてステージに上がったのは、なんと横浜在住のジュンコさん。1978年の『AT BUDOKAN』当時からという筋金入りの日本人女性ファンで、リックも嬉しそうに「今夜が200回目なんだって。クレイジーだよ!」と紹介しています。ポートチェスター発掘プロショット・シリーズのCHEAP TRICK編。オフィシャル級の映像と極上サウンドボードで、黄金時代の名曲群と発売前の新曲、そして予測不能なハプニングまで味わい尽くす約94分です。ポートチェスター新発掘プロショット・シリーズのCHEAP TRICK編。「2015年9月26日ポートチェスター公演」をオフィシャル級の画質+極上サウンドボードで収録。発売前の『BANG, ZOOM, CRAZY... HELLO』新曲や貴重なカバー、さらには日本人も登場するサプライズまで。見どころ満載の映像娯楽大作です。初登場プロショット映像!!Capitol Theatre, Port Chester, NY, USA 26th September 2015 PRO-SHOT 1. Intro 2. Hello There 3. Come On, Come On 4. Big Eyes 5. Lookout 6. California Man 7. Tonight It's You 8. If You Want My Love 9. On Top Of The World 10. Borderline \11. Baby Loves To Rock 12. Daddy Should Have Stayed In High School 13. The "In" Crowd 14. Bass Solo 15. I'm Waiting For The Man 16. The Flame 17. I Want You To Want Me 18. Dream Police 19. Long Time No See Ya 20. Surrender 21. Goodnight Robin Zander - Vocals, Guitar Rick Nielsen - Guitar, Vocals Tom Petersson - Bass, Vocals Daxx Nielsen - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.94min.

Cheap Trick チープ・トリック/NY,USA 09.26.2015 Complete Multi-Cam Edition

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