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Metallica メタリカ/OH,USA 06.23.1992 Complete Multi-Cam Edition

これはスゴい! 『ブラック・アルバム』時代の極上プロショットがまさかの!! 話題の公式マスターを完全収録した2枚組が緊急リリース決定です!そんな本作が撮影されたのは「1992年6月23日シンシナティ公演」。そのマルチカメラ・プロショットです。現在、世界中のファンを震撼させているこの映像、実はオフィシャル制作。先日リリースされて大好評を博した『TROUBADOUR 1988 2ND NIGHT(Shades 2659)』と同じく、オフィシャル側が公開した蔵出しのアーカイヴ映像なのです。ただし前作『TROUBADOUR 1988 2ND NIGHT』は既発サウンドボードにオーディエンス・ショットの映像をシンクロさせたものでしたが、今回は映像も音声も完全初登場のマルチカメラ・プロショット。これまで観たことも聴いた事もないプロ記録にコレクターが騒然となっているのです。その気になるクオリティの前に、まずはショウのポジション。『ブラック・アルバム』時代は足かけ4年に及ぶワールドツアーが行われ、その初期と後期ではまるで別バンドのように変化してもいました。その中で本作はどのような位置づけになるのか。全体像から俯瞰してみましょう。1991/1992年 “WHEREVER WE MAY ROAM Tour”←★ココ★ 1993年”NOWHERE ELSE TO ROAM Tour” 1994年 “SHIT HITS THE SHEDS Tour” これが1991~1994年の全体像。大きく3つのワールド・ツアーに分けられ、1992年は最初の“WHEREVER WE MAY ROAM Tour”の一幕でもありました。ここの映像と言えば、公式『LIVE SHIT: BINGE & PURGE』のサンディエゴ映像が最も有名。さらに日程をフォーカスしながらそれぞれの位置関係も確認しておきましょう。1992年の詳細・1月4日~4月16日:北米#1(65公演)←※公式サンディエゴ映像《4月20日:フレディ追悼コンサート出演》・5月6日~7月5日:北米#2(39公演)←★ココ★・7月17日~10月6日:GUNSと合同ツアー(北米26公演)・10月22日~12月18日:欧州(36公演)オフィシャル秘蔵の初登場マルチカメラ・プロショット これが1992年のMETALLICA。長大な全米ツアーは“フレディ・マーキュリー追悼コンサート”を境に二分されており、本作のシンシナティ公演は後者「北米#2」の31公演目。この年にはGUNS N' ROSESとの合同スタジアム・ツアーが世界的なニュースにもなりましたが、本作はその約3週間前でもありました。そんな本作最大の衝撃は、極上のクオリティ! オフィシャル秘蔵だけあって、画質・音質ともに極上級。ただし、公式『LIVE SHIT: BINGE & PURGE』のサンディエゴ映像のように磨き込まれたタイプではなく、撮りっぱなし/録りっぱなしの現場感が強烈で、音声も明らかにミックス卓直結系の超ムキ出しサウンド。エフェクトや後処理の気配もありません。マルチカメラのカット割りもメンバーの超アップが大量に使用されており(断言こそできないものの)会場スクリーン用に撮影されたプロショット映像かも知れません(一部暗転と思われるパートには「SCENE MISSING」と表示されます)。『LIVE SHIT』の公式サンディエゴ映像が「完成されたアート作品」であるのに対し、その素材段階のリアリティがそのまま飛び込んでくるタイプ。まさに「スーパー・リアル版LIVE SHIT」とでも言える極上品なのです。要所をメタリックに押さえた大スペクタクルなフルショウ そんなリアル系の極上映像で描かれるのは、約142分に及ぶフルショウ。セットリストは公式『LIVE SHIT: BINGE & PURGE』の公式サンディエゴ映像/メキシコ・シティ公演CDとも異なりますので、比較しながら整理してみましょう。ブラック・アルバム(7曲)・Sad But True/Wherever I May Roam/Of Wolf And Man(★)/The Unforgiven/My Friend of Misery/Nothing Else Matters(★)/Enter Sandman その他(12曲)・キル・エム・オール:Seek & Destroy/Whiplash・ライド・ザ・ライトニング:Creeping Death/Fade To Black/For Whom The Bell Tolls・メタル・マスター:Master Of Puppets/Damage, Inc.(★★)・メタル・ジャスティス:Harvester Of Sorrow/The Shortest Straw(★★)/One・カバー:Last Caress/Am I Evil? ※注:「★」印は『LIVE SHIT: BINGE & PURGE』の公式サンディエゴ映像で観られなかった曲。特に「★★」印は公式メキシコ・シティ公演CDにもなかった曲。……と、このようになっています。天文学的大ヒット真っ直中の『ブラック・アルバム』から7曲が大盤振る舞いしつつ、スラッシュ時代の必殺曲もたっぷり。「Enter Sandman」で緩く始まっていた『LIVE SHIT』とは違い、スタートから「Creeping Death」でガツンと決め、中庸の「The Shortest Straw」やラストの「Damage, Inc.」など、要所を『LIVE SHIT』にないナンバーでハードに締めてくれるのです『TROUBADOUR 1988 2ND NIGHT』はガレージ体臭も色濃く残る最後の時期でしたが、本作は完全に「世界のMETALLICA」。まだまだ金属光沢も備えつつ、全世界を手に入れた大物感を全身から発散している。ある意味、キャリアでも一番オイシイ時期でもあったのです。そんなフルショウを『LIVE SHIT』とは違う本生ムキ出しの超リアル・クオリティで描ききったマルチカメラ・プロショットなのです。まさに「スーパー・リアル版LIVE SHIT」なオフィシャル制作の絶対映像。「1992年6月23日シンシナティ公演」の完全初登場マルチカメラ・プロショット。オフィシャル制作の初公開アーカイヴ映像で、画質・音質ともに極上ながら「スクリーン用映像+ミックス卓直結音声」の生々しさは「スーパー・リアル版LIVE SHIT」と呼ぶに相応しい。その『LIVE SHIT』にない「Damage, Inc.」「The Shortest Straw」も美味しい約142分のフルショウを味わえる新たなる絶対映像の誕生です Riverbend Music Center, Cincinnati, OH, USA 23rd June 1992 Disc 1(71:34) 1. Backstage 2. Larsypoo's Movie 3. Creeping Death 4. Harvester Of Sorrow 5. Fade To Black 6. Sad But True 7. Wherever I May Roam 8. Of Wolf And Man 9. For Whom The Bell Tolls 10. The Unforgiven 11. The Shortest Straw 12. Beer Time Disc 2(70:05) 1. My Friend of Misery 2. Bass Solo 3. Jason And Kirk's Doodle 4. Guitar Solo 5. One 6. Master Of Puppets 7. Seek And Destroy 8. Whiplash 9. Nothing Else Matters 10. Enter Sandman 11. Last Caress 12. Am I Evil? 13. Damage, Inc. James Hetfield - Vocals, Guitar Lars Ulrich - Drums Kirk Hammett - Guitar Jason Newsted - Bass, Vocals PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.142min. Troubadour, West Hollywood, CA, USA 24th May 1988

Metallica メタリカ/OH,USA 06.23.1992 Complete Multi-Cam Edition

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