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Metallica メタリカ/CA,USA 05.24.1988 Complete Soundboard Edition

これは凄い!!極上オーディエンス・ショット+ステレオ・サウンドボード!!話題沸騰中の秘蔵アーカイヴ映像がリリース決定! メタルバンドとして絶頂を極めていた1988年のクラブ・ギグを体験できる文化遺産タイトルが登場です!! 本作が撮影されたのは「1988年5月24日トルバドール公演」。そのオーディエンス・ショットにステレオ・サウンドボード音声をシンクロさせたフル・ライヴ映像です。この映像は、実はオフィシャル作品でもある。最近になって公開された映像で、もともとはパンデミック中に始まったライヴ配信シリーズ「Metallica Mondays」用に制作されたものなのです。もちろん、オフィシャルだからこそ完成度もピカイチ。本作に使用されているサウンドボードは『...AND JUSTICE FOR ALL』のデラックス・ボックスにも収録された公式音源ですし、映像とのシンクロも完璧なプロ仕事。「Am I Evil?」「Battery」で数秒ずつテープが乱れるシーンもあるのですが、そこでは「SCENE MISSING」の表示が差し込まれる。こんな細部にまで公式アーカイヴとしての美学が息づく、見事な映像作品なのです。クラブに圧縮されたメタル度MAXの剛鉄ギグ その完成度以上に衝撃なのがライヴそのもの。通常コンサートとは異なる秘匿のシークレット・ギグであり、グルーヴに感化される前の「剛鉄メタリカ」が大暴れしているのです。そんな特別ステージはいかなる事情で行われたのか。『...AND JUSTICE FOR ALL』時代の活動概要を俯瞰し、ポジションに迫ってみましょう。1988年《5月23日『...AND JUSTICE FOR ALL』完成》・5月23日+24日:ウォームアップ(2公演)←★ココ★・5月27日~7月30日:MOR TOUR(28公演)《8月25日『...AND JUSTICE FOR ALL』発売》・9月11日~11月5日:欧州(41公演)・11月15日~12月18日:北米#1(23公演)1989年・1月11日~4月21日:北米#2(63公演)←※PHILADELPHIA 1989・5月1日~6日:オセアニア(4公演)・5月11日~18日:日本(6公演)・5月24日~9月23日:北米#3(79公演)←※公式シアトル映像・10月4日~7日:南米(3公演)これが1988年/1989年のMETALLICA。彼らがライヴ活動を始めたのは、『...AND JUSTICE FOR ALL』が完成した当日。VAN HALENをヘッドライナーとした伝説の"MONSTERS OF ROCK Tour"でした。トルバドール公演はその直前に行われたウォームアップ。小さなクラブでのシークレット・ギグでした。本作はそんな現場を真空パックしたわけですが、クラブの秘匿感と凄まじいメタルが荒れ狂う狂乱の一作。再生した瞬間から画面から噴き出す濃厚な「鉄の匂い」に息を呑む。クランチ・リフの一発一発にカミソリの切れ味と大ナタの破壊力が共存し、異常なまでに鋭利なギター・サウンドが狭いハコの空気を切り裂いていく。しかも、単に「シャープでお上手」なのではない。ぶっちゃけますと、久々のステージということもあってか、アンサンブルが崩壊寸前に暴れる。でも、ギリギリで崩れない。むしろ、暴れっぱなしのままさらに加速させ、強引に引っぱりまくっていくのです。その暴れっぷりが何ともメタルで、何ともスラッシュなのです。後年のスタジアムをグルーヴで揺らすビッグ・ビートなんぞ微塵もなく、明らかに生まれ育ったクラブ・モードで、バケツにたっぷりの「どメタル」をぶちまける。1音1音に金属光沢が宿ったガレージ・デイズが甦っているのです。純度100%の重金属スラッシュ・パラダイス そんなクラブ空間を沸かし、焦がし、焼き尽くすのはスラッシュ時代を濃縮還元した名曲選。『...AND JUSTICE FOR ALL』時代の映像と言うと公式ボックスのシアトル公演プロショットが象徴ですが、本作はまだアルバム発売前とあって新曲は抑えめ。ここで、比較しながら整理しておきましょう。オリジナル(11曲)・キル・エム・オール:The Four Horsemen/Whiplash/Seek & Destroy・ライド・ザ・ライトニング:Creeping Death/For Whom the Bell Tolls/Fade to Black・メタル・マスター:Welcome Home (Sanitarium)/Master of Puppets/Battery/Leper Messiah(★)・メタル・ジャスティス:Harvester of Sorrow カバー(3曲)・Last Caress/Am I Evil?/Blitzkrieg(★)※注:「★」印は『LIVE SHIT: BINGE & PURGE』のシアトル映像になかった曲。……と、このようになっています。新曲は「Harvester of Sorrow」だけに留め、初期3作からまんべんなく引き出されたキラー・チューンがずらり。「Leper Messiah」「Blitzkrieg」といった公式シアトル映像では見られなかった曲も飛び出します。また、最高なのが「Battery」。実はイントロが「Damage Inc」になっている特別アレンジなのですが、これまた強引で最っ高! 何も知らずに見ていると「Damage Inc」が始まった!と思った瞬間、即座に「Battery」へ切り替わる。この無茶な一瞬が滅茶苦茶にカッコ良く、鳥肌が全身を駆け巡って三周するほど秀逸。なんてメタルなんでしょ!!そんなクラブのフルショウに加え、本作は3日後の「1988年5月27日アルパイン・ヴァレー」公演の「Creeping Death」もボーナス収録されています。こちらは純粋なオーディエンス・ショットですが、スタジアムの広大な空間を揺るがすモンスター・ツアーの本番を目撃することで、本編のトルバドール公演が何の為のシークレット・ギグだったのかが腑に落ちる。本来の戦場であるスタジアムの巨大空間も目の当たりにすることで、本編クラブの濃度も肌感覚で実感できるのです。シーンの大物へと駆け上がりながら、まだアンダーグラウンドの体臭を濃厚に纏っていたMETALLICA。そのバンド・ポテンシャルがクラブという密閉空間に凝縮された、まさに文化遺産級のアーカイヴ映像です。2026年に呼吸しているメタル者なら、絶対不可避の1枚。「1988年5月24日トルバドール公演」のオーディエンス・ショット+ステレオ・サウンドボード音声。オフィシャル制作された話題のアーカイヴ映像で、完成度もピカイチ。『...AND JUSTICE FOR ALL』完成翌日のシークレット・ギグを約96分完全収録。メタル度MAXのクラブ密室体験で味わえる文化遺産級の1枚です。Troubadour, West Hollywood, CA, USA 24th May 1988 (96:20) 1. Creeping Death 2. For Whom the Bell Tolls 3. Welcome Home (Sanitarium) 4. The Four Horsemen 5. Whiplash 6. Fade to Black 7. Seek & Destroy 8. Master of Puppets 9. Encore Jam 10. Last Caress 11. Am I Evil? 12. Battery 13. London Dungeon Jam 14. Harvester of Sorrow 15. Leper Messiah 16. Encore Jam 17. Blitzkrieg BONUS TRACK Alpine Valley Music Theatre, East Troy, WI, USA 27th May 1988 18. Creeping Death COLOUR NTSC Approx.96min. James Hetfield – Lead Vocals, Rhythm Guitar Kirk Hammett – Lead Guitar, Backing Vocals Jason Newsted – Bass, Backing Vocals Lars Ulrich – Drums Freilichtbühne Loreley, St. Goarshausen, Germany 14th September 1985

Metallica メタリカ/CA,USA 05.24.1988 Complete Soundboard Edition

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