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Skid Row スキッド・ロウ/Tokyo,Japan 06.25.1995 Complete Broadcast Edition

黄金時代の終焉となった"SUBHUMAN RACE Tour"。そのオフィシャル代わりとも言うべき大定番プロショットに、まさかのアップグレード版が登場! 本作でしか観られないオリジナル・マスターが緊急リリース決定です!!そんな本作が撮影されたのは「1995年6月25日:東京ベイNKホール」公演。そのマルチカメラ・プロショットです。SKID ROWはデビューと同時に日本人気も大爆発。短い黄金時代の間に何度も来日を重ね、大定番プロショットを何作も生み出して来ました。当店でもオリジナル・マスターによる最高峰クオリティ版『GONE WILD IN KAWASAKI』『BUDOKAN 1992』をご紹介してきましたが、本作はその1995年版でもあるのです。良い機会でもありますので、まずは彼らの来日を振り返り、それぞれの位置関係を確かめてみましょう。SKID ROW来日史・1989年7月17日~24日(7公演)←※GONE WILD IN KAWASAKI ・1990年12月31日(1公演)・1991年9月30日~10月15日(11公演)・1992年9月30日~10月8日(7公演)←※BUDOKAN 1992 ・1995年6月14日~7月7日(16公演)←★ココ★《セバスチャン・バック脱退》・2014年4月14日(1公演)コアな記録マニアによる秘蔵マスターが初公開 これが現在までに実現したSKID ROWのライヴ・イン・ジャパン。セバスチャン・バック時代に五度の来日が実現したわけですが、その中でも最多となる16公演を記録したのが1995年の"SUBHUMAN RACE Tour"でした。本作の東京ベイNKホール公演は、そのちょうど真ん中にあたる8公演目でもありました。このショウは某衛星放送局によってフルショウの生中継が実現。公式のフル映像が存在しないSKID ROWにとっては「SUBHUMAN RACE Tourのオフィシャル代わり」として大定番になってきました。本作もそうした既発群と同様に生中継のエアチェック・マスターではあるのですが、その映像美はかつてない最高峰更新版なのです。そのソースとなったのは、今回初公開となったオリジナル・マスター。コアな記録マニアから一度もダビングされていない大元マスターを借り受けてはDVD化してきましたが、本作はその最新弾。生放送を当時のハイエンド機材で録画し、細心の注意を払って保管されてきた映像美はビビッドそのものなのです。大定番放送だけにライヴ自体はYouTubeなどでも観ることができますが、本作はクオリティがまったく違う。ダビングによるヨレや変色もなければ、経年劣化の退色もなし。もちろんアナログ時代の放送感はありますが、画面の隅々まで鮮明で艶やかな画質や生々しい発色は、まさに当時そのままです。激レア曲もたっぷりな黄金時代総括のフルショウ そんな最高峰マスターで目撃できるのは、黄金時代の三部作『SKID ROW』『SLAVE TO THE GRIND』『SUBHUMAN RACE』を濃縮還元したフルショウ。必殺曲も激レア曲も盛りだくさんですので、ここでセットリストを整理しておきましょう。SUBHUMAN RACE(9曲)・Frozen(★)/Face Against My Soul(★*)/Beat Yourself Blind/Firesign(★*)/Eileen(★*)/Medicine Jar(*)/Into Another(★)/Subhuman Race(★*)/My Enemy その他(14曲) ・SKID ROW:Piece Of Me/Here I Am/18 And Life/Midnight-Tornado/Makin' A Mess/I Remember You/Youth Gone Wild・SLAVE TO THE GRIND:Slave To The Grind/Psycho Love/Riot Act/Mudkicker/Monkey Business/Get The Fuck Out・B-SIDE OURSELVES:Psycho Therapy※注:「★」印は“SUBHUMAN RACE Tour”だけの限定曲。「*」印はセバスチャン・バックのソロで演奏していない曲。……と、このようになっています。まず圧倒的なのが『SUBHUMAN RACE』の9曲という物量。「Frozen」「Into Another」「Subhuman Race」のようにこのツアーでしか演奏されなかった限定曲が6曲もあり、さらに「Face Against My Soul」「Firesign」「Eileen」「Subhuman Race」はバズのソロでも演奏されていない。つまり、このステージを逃したら二度と映像では観られない曲がゴロゴロしているのです。もちろん、大ヒット2作から厳選した必殺ナンバーも鉄壁。ベスト盤を超える密度の全23曲は、黄金時代をフルコースで味わい尽くす壮大なセットです。ライヴの前後にも爆笑シーンが盛りだくさん そんなフルショウだけでも胸いっぱいですが、本作はライヴの前後もえらく面白い。何しろ、この日は生中継。定刻通りに始まるのが当たり前の現代とは違い、当時はバンドの気分ひとつで開演が無制限に遅れることもままありました。本作の3年前にあたる1992年来日(当店の『BUDOKAN 1992』でお楽しみいただけます)の際には、50分も遅れました。1995年来日の本作はそこまでではないものの、約15分は遅れている。この放送では、そんな遅れを繋ぐためにバックステージも突撃取材しているのです。そのレポーターは「日本のメタルゴッド」の異名でお馴染みの某評論家。実はこの某氏、(3年前の)1992年来日の生中継でもレポーターだったそうで、散々な目に遭っていた。本作ではその時の愚痴を語りつつ、どうやって50分も繋いだのか、ダイジェスト映像まで見せてくれる。「まだ始まらない」「もう35分も押してるよ!?」「あと何分しゃべるんだよ」と、完全に放送事故だった様子がえらく面白いのです。また開演前だけでなく、終演後も見どころ。バックステージで半裸のバズにインタビューを試みるのですが、ライヴ直後の彼は完全にブッ飛んでる。某評論家氏に抱きつくわ小突くわのスキンシップが力いっぱいで、一言質問すると凄まじい勢いでしゃべってしゃべってしゃべり倒して和訳するヒマも与えない。生中継の醍醐味が爆発しているのです。さらにさらにダメ押しなのが、ラストのPV。『SUBHUMAN RACE』時代に制作されたPV「My Enemy」「Into Another」「Breakin' Down」が全部収録されています。これは当店で追加したものではなく、放送の一部。「ライブが早く終了しましたので、ビデオクリップ特集をお送りしています」というテロップも流れます。1992年の放送事故に懲りていたのか、よほど長い尺をキープしていたのでしょう。黄金時代最後の輝きでもあった"SUBHUMAN RACE Tour"。そのオフィシャル代わりを務めてきた大定番プロショットの最高峰更新マスターです。激レア曲もたっぷりなフルショウに加え、開演前のドタバタや終演後のバズの暴走、PV3本まで封入された約148分の超大作。「1995年6月25日:東京ベイNKホール」のマルチカメラ・プロショット。大定番の生中継をコアな記録マニアの秘蔵マスターからDVD化。『SUBHUMAN RACE』からの限定曲を含む全23曲のフルショウに加え、バックステージの突撃取材やバズの終演後インタビュー、PV3本まで封入した約148分。かつてない映像美で黄金時代最後のジャパンツアーを目撃できる必携の1枚です。Tokyo Bay NK Hall, Urayasu, Japan 25th June 1995 PRO-SHOT COMPLETE: UPGRADE & LONGER Disc 1(81:30) 1. Pre-show / Backstage 2. Intro : It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock 'N' Roll) 3. Slave To The Grind 4. Piece Of Me 5. Frozen 6. Here I Am 7. Face Against My Soul 8. Beat Yourself Blind 9. Psycho Therapy 10. Bass Solo 11. 18 And Life 12. Psycho Love 13. Firesign 14. Riot Act 15. Eileen 16. Midnight / Tornado 17. Mudkicker 18. Medicine Jar Disc 2(66:53) 1. Member Introduction 2. Into Another 3. Monkey Business 4. Makin' A Mess 5. Subhuman Race 6. My Enemy 7. I Remember You 8. Youth Gone Wild 9. Get The Fuck Out 10. Backstage feat. Sebastian Bach Interview 11. End Credit VIDEO CLIPS 12. My Enemy 13. Into Another 14. Breakin' Down Sebastian Bach - Vocal Rachel Bolan - Bass Dave "The Snake" Sabo - Guitar Scotti Hill - Guitar Rob Affuso - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.148min.

Skid Row スキッド・ロウ/Tokyo,Japan 06.25.1995 Complete Broadcast Edition

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