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Rush ラッシュ/CA,USA 06.07.2026 Multi-Can Edition

2026年結成50周年を記念して、ついに11年振りにライブ復帰したラッシュの「Fifty Something Tour」北米ツアーより、記念すべきツアー初日となる6月7日LA公演を、マルチカメラによるオーディエンス・ショットにて2時間40分にわたり収録。まずこちら海外ファンが制作・編集したこの映像は無数のカメラ・ショットをふんだんに用い、1曲の中でもアングルを次々と変え、フロント2人はもちろんドラマーのアップもしっかり交え、その合間には巨大スクリーンの映像スペクタクルもしっかり挿入し、さらに音声も別レコーディングされたオーディエンス・ソースをベースに、独自にリミックス&リマスターさせて映像と完全にシンクロ。 よって一見すればプロショット映像と遜色ない映像クオリティーにて貴重な初日公演を完全フル再現。そしてまずニール・パートの代わりが注目されていた中、ジェフ・ベックのバンドにも参加したり、作曲家、プロデューサーでもあるドイツ人ドラマー、アニカ・ニルスが参加、そこにキーボードも加わった4人体制での初ツアーは、ニールとの最後の公演となったここロサンゼルスのキア・フォーラムからスタート。そしてまず10分越えの“Xanadu”で始まるという、バンド史上初のオープニングが驚きで、その後2部構成のライブは代表ナンバーを軸にまさにベスト・セットでショーは進行。なおライブの随所にニール・パートへのトリビュート・セクションも設けられ、”Bravado”や”Time Stand Still”の前にはニールへのトリビュート映像が流れたり、またオリジナル版にも参加したエイミー・マンがゲストで登場し、あの名曲をステージで再現する場面もハイライト。さらにアンコール“Working Man”ではデビュー時のドラマー、ジョン・ラトジーの顔も映し出されたりと、50年に及ぶバンドの歴史を振り返るかのような演出もあり、加えてこのザ・フォーラム4公演はすべて日替わりで大幅にセットも異なっているのも大きなポイントで、因みに”Natural Science”と”Caravan”はこの日だけの限定曲。以上、こんな素晴らしい復活初日の模様を、ベスト・クオリティーの音と映像で完全再現した往年ファン必携のマストアイテム。Live at Kia Forum, Inglewood, CA, USA 7th June 2026 : COLOUR NTSC Approx.160min Disc 1 : 1. Intro sketch / Where's Rush? 2. Xanadu 3. Limelight 4. Far Cry 5. Subdivisions 6. Freewill 7. Neil Peart Tribute #1 8. Bravado 9. Caravan 10. La Villa Strangiato 11. Vital Signs 12. The Spirit Of Radio Disc 2 : 1. 2112 2. Distant Early Warning 3. Red Barchetta 4. Dreamline 5. Bird-dy Lee Sketch / Natural Science 6. Neil Peart Tribute #2 7. Time Stand Still 8. Red Sector A 9. YYZ 10. The Garden 11. South Park Intro 12. Tom Sawyer 13. By-Tor And The Snow Dog 14. Working Man 15. Neil Peart Tribute #3 Geddy Lee: Vocals, bass, keyboards / Alex Lifeson: Guitar, vocals / Anika Nilles: Drums / Loren Gold: Keyboards, vocals

Rush ラッシュ/CA,USA 06.07.2026 Multi-Can Edition

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