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Scorpions スコーピオンズ/Saitama,Japan 2016

遂に、遂に。日本で“蠍団+ウリ・ロート”が実現した……。そんな奇跡の夜となったLOUD PARK 16を最高サウンドで収めたライヴアルバムが登場です!すでに各所で話題となっている“蠍団+ウリ”。9年ぶりの来日公演も大成功し、未だ衰えぬ熱いロック魂が新世代をもねじ伏せていきました。その1回1回が最高のSCORPIONSロックでしたが、ウリとの共演が実現したのは「2016年10月8日さいたまスーパーアリーナ」で行われた“LOUD PARK 16”だけでした。本作は、その記念碑コンサートを名匠“西日本最強テーパー”氏が記録しきった極上品なのです。先日も“最強”氏の作品『TOKYO 2016(ZODIAC 208)』がリリースされたばかりでもありますので、ここで整理しておきましょう。 ・10月6日:Zeppダイバーシティ東京『TOKYO 2016』 ・10月8日:さいたまスーパーアリーナ 【本作】 ・10月11日:大阪国際会議場 【現場より音が良い!?:名匠の業が光る銘品】 以上、3公演が2016年ジャパンツアーのすべて。関東に遠征した“最強”氏の真の目的は、単独公演ではなく“LOUD PARK 16”にあったようです。その“真の目的”を果たした本作のクオリティは、これまた素晴らしいサウンド。『TOKYO 2016』は2000人規模の狭さを活かした脳ミソ直結サウンドでしたが、今回は巨大な“さいたまスーパーアリーナ”。さすがに良い音はムリだろう……と思いきや、なんとも詳細なクリア・サウンドが飛び出す!極太で真っ直ぐな『TOKYO 2016』も劣らず、そこにほんのりとさいたまスーパーアリーナの“鳴り”と“スペクタクル”が上乗せされている。この“鳴り”があるために「まるでサウンドボード」とはちょっと違うニュアンスでもあるわけですが、その一方でオーディエンスらしい美しさにもなっている。オーディエンス録音では弱点になりがちな重低音も凄まじく、ミッキー・ディーのドラミングは極太ド迫力に迫り、パウエル・マキオダのベースも粒の1つひとつまでゴリッゴリ。もちろん、ルドルフ・シェンカーのカッティングは叩きつけてくるように鮮やかですし、クラウス・マイネの歌声が会場全体に力強く満ちていく……。「“最強”氏+LOUD PARK 16」というと、先日はWHITESNAKEの『LOUD PARK 2016(Shades 688)』もリリースされましたが、ハッキリ言って本作のサウンドは比較にならない。その一番の原因は、現場の出音。“LOUD PARK”はバンドによって大きくサウンドが変わるタイプのフェスでして、爆音デスメタルから美しい鳴りのバンドまで様々WHITESNAKEは残念ながら前者だったものの、それを“最強”氏がセッティングとポジショニングで克服、体験者に「こんなに良い音だったっけ?」と言わせるところまで持って行った録音でした。それに対し、SCORPIONSは現場の出音からして見事だった。もちろん、そこに“最強”氏のセッティング&ポジショニング術が加わることで更なるハイクオリティ・サウンドが現出しているわけです。そのポジションニングの凄味を一番実感できるのは歓声。極上の楽音が轟きつつ、歓声がほとんどない! もちろん、SCORPIONSは「LOUR PARK 16のベストアクト」とも言われているだけに、現場熱狂の渦。曲間になるとその熱狂が感じられもするのですが、それさえもえらく遠く、小さい。もちろん、間近の会話・絶叫・唱和の類は完全にゼロ。“極太の楽音”と“万単位だけど小さい歓声”のバランスは、いわゆるオフィシャルのライヴアルバム的でもあるのです。 【38年ぶりの“蠍団+ウリ”】 その極上サウンドで描かれるの蠍団のショウは「LOUR PARK 16のベストアクト」を証明するに十分すぎる素晴らしさ。その凄味は『TOKYO 2016』の解説とも被るので割愛しますが、本作だけのスペシャルには触れないわけにはいかないでしょう。そう、SCORPIONSとウリ・ジョン・ロートとの共演です。“最強”氏は、MICHAEL SCHENKER FESTでの“3大シンガー+マイケル”も『OSAKA 2016(ZODIAC 195)』に収めたわけですが、今度は“蠍団+ウリ”でもスゴ腕を発揮したのです。実のところ、“蠍団+ウリ”は長いキャリアの中で幾度か実現してきました。その皮切りは2005年コルマー(フランス)。ここで27年ぶりの邂逅を果たした両者は、その後も2006年ヴァッケン、2007年ロンドン、2009年エッセン等でも共演。しかし、それらはヨーロッパばかり(恐らく、欧州が主戦場なウリのスケジュールの関係でしょう)でしたし、その後は再び疎遠になっていました。そんな中、実現したのが2016年の日本。彼らが日本で並び立つのは1978年の初来日、かの名盤『TOKYO TAPES』以来のこと。SCORPIONSの来日自体が9年ぶりな上、さらに38年の時を超えた光景が蘇ったわけです。そんな“38年ぶりの時”が訪れるのは、アンコール2曲目の「We'll Burn The Sky」。単独公演では演奏されず、この日の共演用に用意されたナンバーでした。クラウスが「スペシャル・ゲストを紹介するよ。ウリ・ジョン・ロート!」のコールと共に現れたウリは、スカイギターを手に得も言われぬトーンを響かせ、現場の空気を一変させる。その美しいアルペジオに乗ってクラウスが切々と歌い出し、やがてルドルフのカッティングと共に曲が爆発する。まさに、この3人でしかあり得ない音世界が広がる……。しかし! これがただの復刻再現でもないのです。蠍団はオリジナルを忠実に踏襲しますが、リズム隊の力強さは歴代No.1。そして、そこに踊るスカイギターは現行“SCORPIONS REVISITED”流。これまでヨーロッパで行われてきた「回顧・復刻」一辺倒のパフォーマンスとは違う、2016年だからこその美世界が強烈に広がる。ウリが日本に到着したのは本番当日だったそうで、ともすればグダグダにもなりかねない状況だったわけですが、そうはならないから“奇跡”だった。互いの1音1音を確かめ合うような集中力が漂い、観客の緊張感さえも飲み込んで2つとない空気が会場を包み込んでいく……。遂に日本でも実現した共演。それは“伝説の再現”を超えた、“新たな伝説”でした。その現場の匂いまでもがスピーカーから流れ出すライヴアルバムです。マイケル・シェンカーの奇跡から1ヶ月半後、今度は蠍団がウリとの共演を果たした。そんな2016年のハイライトでもある1本。 Live at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 8th October 2016 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (50:21) 1. Intro 2. Going Out With A Bang 3. Make It Real 4. The Zoo 5. Coast To Coast 6. Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train 7. We Built This House 8. Delicate Dance 9. Kojo No Tsuki 10. Send Me An Angel 11. Wind of Change Disc 2 (54:40) 1. Rock 'n' Roll Band 2. Dynamite 3. Overkill 4. Drum Solo 5. Blackout 6. Big City Nights 7. Still Loving You 8. We'll Burn the Sky (with Uli Jon Roth) 9. Rock You Like a Hurricane Klaus Meine - lead vocals Rudolf Schenker - rhythm guitar, backing vocals Matthias Jabs - lead guitar, backing vocals Pawel Maciwoda - bass, backing vocals Mikkey Dee - drums

Scorpions スコーピオンズ/Saitama,Japan 2016

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