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Accept アクセプト/Osaka,Japan 11.9.2014

闇の反逆軍団再降臨!ドイツの雄ACCEPTの新作「BLIND RAGE」発表に伴う2年ぶりのジャパンツアーから2014年11月9日梅田クアトロでの熱き鋼鉄の心で全てのファンをノックアウトした圧巻のライブを超音質オーディエンス録音で収録。メタルファン必聴の1枚が登場!録音者は、あの「西日本最強テーパー」氏で、本盤もまた、氏のキャリア史上最高と断言できるほどの凄まじい超高音質で録音されています!!ACCEPTってまだやってたんだ、80年代は聞いていたなというオールドファンの皆さん、今のACCEPTには80年代のバンドの顔だったウド・ダークシュナイダーはもういません。2009年に再々々結成した今のバンドには新たな顔、元T.T.QUICKのマーク・トーニロという素晴らしいシンガーがいます。そしてACCEPTは現在第二の黄金期を迎えています。今が正に絶頂期です。論より証拠、新作「BLIND RAGE」はバンド史上初の本国ドイツのナショナルチャートで1位になっています。アメリカのビルボードチャートにおいても過去最高位を記録しています。再々々結成後にコンスタントに発表された「BLOOD OF THE NATIONS」、「STALINGRAD」、「BLIND RAGE」は80年代の名作群と比べてても全く見劣りしないどころか上回るくらいの素晴らしい作品です。勢いづくACCEPTの2年ぶりに行われた大阪公演には80年代を知るファンから再々々結成後に知った若いファンまで駆けつけ、日曜ということもあり大入りとなった会場は開演前から熱気で溢れています。ライブはRAINBOWの「Long Live Rock 'n' Roll」のSEが流れ「BLIND RAGE」の1曲目を飾った「Stampede」から始まります。場内大いに盛り上がりサビでは早くも大合唱が起こっています。そこから立て続けに再々々結成後の曲が演奏されますが会場の盛り上がり、テンションは一切落ちません。「Stalingrad」でのギターメロディをオーディエンスがシンガロングする様などバンドだけでなく観客側も一体になってライブを盛り上げていきます。多くの曲でシンガロングが起こりますが、「Fast As A Shark」でのイントロの東プロイセン民謡、「Metal Heart」でのあのギターメロディ、「Balls To The Wall」のギターメロディをオーディエンスがシンガロングする場面は高揚感いっぱいで聞いていてゾクゾクします。 今回のセットリストの特長は80年代の曲より再々々結成後の曲の方が多く披露されたというところです。80年代に黄金期を迎えたバンドの多くは新作からは数曲で他は全てその当時の曲、ともすれば懐メロショーみたいな感じになりがちですがACCEPTは現在を生きるバンド、そして今が絶頂期であるということをオーディエンスに示しています。再々々結成後の曲も合間に披露される80年代の名曲と聞き比べても全く遜色ありません。演奏、パフォーマンスから発せられる現役感もハンパないです。やはり80年代の名曲群も大いに盛り上がるところ。今回披露された80年代の曲で「Ahead Of The Pack」は久々に披露されマニアには嬉しい選曲です。「Hellfire」の後の1985年の初来日大阪公演を収めた名作ライブアルバム「STAYING A LIFE」でのウドのMCを意識したと思われるマークの「オーサカ ドモアリガト」(ウドは反対に言っていましたが)のMCもマニアにはたまらないポイントです。ACCEPTの専売特許といえる野太い男声コーラス、楽器陣のフォーメーションも80年代と変わることなく健在!円熟味を増したウルフ・ホフマンのむせび泣く官能的なギターも最高です。今の「へヴィメタル界」でここまでの泣きのギタープレイを聞かせてくれるプレイヤーはいないのではないでしょうか。「Stalingrad」、「Shadow Soldiers」といった曲で聞ける慟哭といえる泣きのプレイは凄まじいです。無駄なMCを排除し矢継ぎ早に曲が披露されオーディエンスのテンションを一切落とすことなく壁にボールを打ち付けるかのごとく全速力で休みなく荒々しく展開されるライブはこれぞへヴィメタルといえる正に圧巻の内容です。同テーパーが同会場で収録しファンの間で最高音質の評価を得た「DANGER DANGER - 25TH ANNIVERSARY REUNION: LIVE INOSAKA」と同じベストポジションからの録音です。大入りで盛り上がりが凄い会場ながら僅かな拍手程度は聞こえますが煩いオーディエンスノイズはほぼ皆無です。この状況下で奇跡的な録音と言えます。ライブハウスならではのデッドな音像に加えPAスピーカーにへばり付いて録音したのかと思ってしまうまるで目前で演奏されているようなダイレクト感いっぱいのサウンドが塊となってスピーカから飛び出してきます(勿論クリアさ音の分離は最高レベルです)。ボーカルとメンバーの男声コーラスの生々しさはちょっとあり得ないレベルです。楽音は近いのにオーディエンスノイズは遠いというライン録音のようなこの音は近年のメタルライブのオーディエンス録音の最高峰と断言できます。 Live at Umeda Club Quattro, Osaka, Japan 9th November 2014 ULTIMATE SOUND(from Original Masters) Disc 1 (57:47) 1. Intro 2. Stampede 3. Stalingrad 4. Hellfire 5. 200 Years 6. Losers And Winners 7. London Leatherboys 8. Starlight 9. Dying Breed 10. Final Journey 11. Shadow Soldiers Disc 2 (66:05) 1. From The Ashes We Rise 2. Restless And Wild 3. Ahead Of The Pack 4. No Shelter 5. Princess Of The Dawn 6. Dark Side Of My Heart 7. Pandemic 8. Fast As A Shark 9. Metal Heart 10. Teutonic Terror 11. Balls To The Wall 12. Bound To Fail (Outro.) Mark Tornillo ? Lead Vocals Wolf Hoffmann ? Guitars, Vocals Peter Baltes ? Bass, Vocals Herman Frank ? Guitars, Vocals Stefan Schwarzmann ? Drums

Accept アクセプト/Osaka,Japan 11.9.2014

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