前作「STALINGRAD」に伴うジャパンツアーより2012年11月27日梅田クアトロでのライブを怒涛の超高音質オーディエンス録音にて完全収録!2014年のジャパンツアーの決定版「BLIND RAGE OVER OSAKA」と双璧をなすと言えるこの音源。メタリックでエッジの立ちまくった硬質な音はこの素晴らしいライブをより魅力的に伝えます。ダイレクト「感」というよりもまるでPAスピーカーの前に録音機材を置いて録ったかのようなダイレクト過ぎる音で凄まじい音の塊がスピーカーから飛び出してきます。オーディエンスノイズ、拍手といったものも皆無!曲間の遠目に聞こえる歓声でオーディエンス録音と分かりますがその質感はライン録音そのもの。ダイレクト過ぎる音といっても音割れなど皆無!クリアさボーカル・楽器陣の分離も最高レベル。マーク・トーニロ加入後は初、2005年の一時的な再結成以来の大阪公演ということで会場は大入り、ライブ全編において凄まじい盛り上がりでした。この録音では奇跡的なレベルでオーディエンスノイズを拾っておりませんのでその盛り上がりは聞こえにくいのですが。前任のウド・ダークシュナイダーのようなヒステリックな歌唱から、ウドとは違いしっかりとメロディを歌い上げることもできるマーク・トーニロの歌唱は絶品でマークの参加に懐疑的でウドの幻影を追い求めるオールドファンをその稀有な実力で説き伏せます。バンドの演奏もまったく衰えておらず、凄まじいまでの突進力と破壊力で老いてなお盛んという言葉が似合います。圧巻のメタルショーが2時間に渡り繰り広げられます。マーク加入後の曲と80年代の曲が半々で披露されたセットリストも魅力的。マーク加入後と80年代の曲が交互に演奏される構成ですが、マーク加入後の曲も大いに魅力的なことが分かります。居並ぶ80年代の名曲の中で、1986年の名作「RUSSIAN ROULETTE」からの隠れた名曲「Aiming High」のチョイスはマニアには嬉しいところ。アルバム発売当時のツアーでは披露されなかった曲だったため、やっとこの曲を生で聞けたと喜んだマニアは多いはずです。終盤に配置されたACCEPTの名曲であり、80年代へヴィメタルの代表曲「Fast As A Shark」、「Metal Heart」、「Balls To The Wall」は今も全く色褪せることなく、ライブの素晴らしいピークポイントになっています。復活後も攻めの姿勢で来日の度に凄まじいライブを披露し、ファンを魅了するACCEPTの2012年の圧巻のライブを圧巻の音質で記録した必聴の1枚。2014年の最新ライブとともに、「もう一つの最強盤」を是非とも、この機会にお楽しみください。
Live at Umeda Club Quattro, Osaka, Japan 27th November 2012 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND(from Original Masters)
Disc 1 (57:08)
1. Opening 2. Hung, Drawn And Quartered 3. Hellfire 4. Restless And Wild 5. Losers And Winners 6. Stalingrad 7. Breaker 8. Bucket Full Of Hate 9. Monsterman 10. Shadow Soldiers 11. Wolf's Guitar Solo / Neon Nights
Disc 2 (64:53)
1. Bulletproof 2. Aiming High 3. Princess Of The Dawn (incl. Bass Solo) 4. Up To The Limit 5. No Shelter 6. Pandemic 7. Fast As A Shark 8. Metal Heart 9. Teutonic Terror 10. Balls To The Wall 11. Outro (Bound To Fail)
Mark Tornillo ? Lead Vocals Wolf Hoffmann ? Guitars, Vocals Peter Baltes ? Bass, Vocals Herman Frank ? Guitars, Vocals Stefan Schwarzmann ? Drums





























