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Deep Puple ディープ・パープル/Made in Japan 8 Track Cartridge

★★幻の「MADE IN JAPAN」英グラモフォン・オリジナル8トラック・テープを入手、ダイレクトにデジタル化。★これまで聴いてきた「LIVE IN JAPAN」「MADE IN JAPAN」とは別次元のサウンド。とにかく、この世に現存する全ての「MADE IN JAPAN」の中で最も音が良い。イコライズとかマキシマイズとかそういうレベルの問題ではありません。「死ぬ前にこれを聴けて良かった・・・」ロック・ファンならば誰しもがそう思うはず。驚異の完全別次元・超立体サウンド。★Space Truckin' イントロの16ビートハイハットを左右に振っている(特にオープンになった時に左に強く振る)等、独自のミックス部分あり。★完全異次元の「MADE IN JAPAN」が体験できます。これぞ、まさにExperience!! 究極の音体験をお楽しみに! 何という、何という秘宝。ロック史に輝く超名盤『MADE IN JAPAN』の最高峰サウンド・バージョンの歴史的発掘です。あの歴史的な偉大盤『THE ORIGINAL JAPANESE PROMO LP WHITE LABEL』さえも超越する異次元の『MADE IN JAPAN』が存在したのです。 【世界最高峰を追い求めてきた歴史】 この衝撃の大きさをどう伝えるべきなのか……。肝心の本作のご紹介する前に、その重みについて少々お話しさせていただきます。言わずと知れたロックの超名盤『MADE IN JAPAN』。もはやDEEP PURPLEの存在そのものさえも超越して“ロック・ミュージックの象徴”とさえなっているライヴアルバムです。それだけに、ロック史には頂点クオリティを求める幾多のマニア/コレクターの足跡が刻まれてきました。長年、その最高峰と言われていたのは「日本盤の初回プレスLP(通称グリーンラベル)」でした。世界のトップ・コレクター達は、グリーンラベルの最良コンディションを競ってきたわけです。それが一変したのは『THE ORIGINAL JAPANESE PROMO LP WHITE LABEL』の登場。これは「日本盤初回プレスLPのプロモ盤」であり、「グリーンラベル」を超える最良プレスの「白ラベル」。つまり、ベスト・マスター/カッティングの追求の末に見出された最高峰。日本盤LPが「世界一高い山」だとすれば、グリーンラベルは「その頂上」。白ラベルは「その頂上にある岩のてっぺん」のようなものなのです。ところが、本作はまったく違う。言わば、別の山。本作の登場は、突如エベレストを超える巨大な山が出現したような衝撃なのです。 【異次元サウンドのMADE IN JAPAN】 その新たなる世界最高峰が存在したのは、本国イギリス。グラモフォンの英国本社がリリースした8トラック・カートリッジ(8X2-TPSP 351)でした。従来から「MADE IN JAPANの8トラ」も存在は知られてはいましたが、それはアメリカ盤。本国イギリスの8トラはコアなコレクターでも存在すら知らなかった激レア品なのです。その未使用品を入手したわけですが、正直なところ「珍しいもの」以上の期待はしておりませんでした。ところが、そこかられ出てきたのは異常なサウンド。これまで一度も聴いたことがない超・高音質だったのです。カンタンに「超・高音質」と書きましたが、やはり「異常な高音質」と言った方が良いかもしれません。本作を初めて聴かれる方は、まず、その音圧に驚かれることでしょう。従来のあらゆる『MADE IN JAPAN』『LIVE IN JAPAN』とは次元の違う迫力サウンド。現代のリマスターCDにも匹敵する音圧なのですが、もちろん、マスタリングでムリヤリ引き上げたのではありません。いかにデジタル技術が進歩しようとも、一度潰れてしまったエッジや凹凸は二度と戻らない。現行のリマスターCDでいくら努力しても、オリジナルの繊細さは永久に失われたままです。ところが、8トラに収められていたサウンドは、素のままで微細なエッジがクッキリと残されつつ、強烈な音圧も同居していたのです。もちろん、音圧は第一印象にすぎません。聴き進めるほどに、今まで聴いたことのない『MADE IN JAPAN』の姿が浮き彫りになる。何と言っても凄いのが立体感。楽器間の立体感のことではありません(いや、それもあるのですが)。各楽器の1音1音の“粒”・“鳴り”が立体に感じられる。正直なところ、音質の話なので全楽器の全ノートが異なるのですが、あえて1つ例を挙げるならドラム。ドラムソロで連打されるタムの1音が立ち上がりから広がり、そして収束に至るまで山形を描くような“厚み”を感じられる。今までの『MADE IN JAPAN』にも(優れた盤には)立体感もありましたが、それはガラスに描いた絵を重ねたような立体感。白ラベルでさえも、平らな層を重ねた3Dテレビのような感覚でした。それに対し、本作は1音そのものに“手触り感”まである。絵画がご趣味の方なら、展覧会で実物をご覧になったとき、絵の具の凸凹や塗り重ねの厚みまで感じられると思います。本作のサウンドとは、その次元なのです。アウトドア派の方なら、岩場の上に素足で立つことを想像してみてください。今までの『MADE IN JAPAN』は登山靴を履いた上で立っていた。足の裏で岩の凹凸は感じられても、それは靴底で一度平坦になった上での感触だったのです。それに対し、本作は素足感。岩肌の細かな凹凸が皮膚に直接当たり、凹凸の細やかさだけでなく“ここに岩がある”の存在感がまるで違う。その上で、岩肌そのものの感触、摩擦係数、砂粒の存在……。そのすべてがありのままに感じられる。本作の立体感・存在感とは、そういうもの。8トラのアートワークには「The Biggest Sound Around」の一言があるのですが、まさにその言葉通りのサウンドなのです。 【残された謎】 既知の山を登り詰めたのではなく、“新たな山”であるが故に謎も残されています。まず、なぜ「英グラモフォンの8トラ」だけがこのサウンドになり得たのか。よーく耳を澄ますと、無音部にマスターの切り替え音があり、レコード会社が曲単位で作業していたことも分かるのですが、さらに驚くのは「Space Truckin’」。イントロの16ビートハイハットが従来の『MADE IN JAPAN』とは違い、左右に振られている(特にオープンになった時に左に強く振られます)。正直なところ、8トラの特性から曲順が異なったり、「Strange Kind Of Woman」の歓声が唐突に途切れる。決して、8トラのために特別に精緻な作業をした様子はないのです。にも関わらず、流通量極少の8トラに専用ミックス(!?)まで……。そんな本作は謎も欠点も含め、“英8トラの真実”をそのままCDに移し替えました。「Strange Kind Of Woman」歓声の途切れもそのままですし、「Child In Time」の20秒目に1秒ほどの音ブレもありましたが、これもそのまま。唯一、作業をしたのは2パートに分かれていた「Space Truckin’ (Part 1)」と「Space Truckin’ (conclusion)」を1つに繋げただけです。曲順も異次元のサウンドも、これが真実の姿なのです。一度は頂上を極めた“世界最高峰への路”。しかし、真の最高点は従来登ってきた「日本盤LP」の頂ではなく、本国「イギリスの8トラ」にあった。発見の経緯も予想外なら、そのサウンドも想定外だった“真の最高峰”。 Taken from the original UK PURPLE RECORDS (EMI RECORDS-The Gramophone Company Ltd) 8 track cartridge (8X2-TPSP 351) (75:54) 01. Highway Star 02. Child In Time 03. The Mule 04. Strange Kind Of Woman 05. Smoke On The Water 06. Lazy 07. Space Truckin'

Deep Puple ディープ・パープル/Made in Japan 8 Track Cartridge

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1,386円 (税込)

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