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EL & P Emerson,Lake & Palmer/Austria 1974

1974年「Brain Salad Surgery」に伴うヨーロッパ・ツアーより、5月17日のオーストリアはウィーン公演を高音質オーディエンス録音で収録・初登場です。残念ながらラストの「展覧会の絵」の後半が未収ですが、この時期の高品質なライブを2時間10分に渡って収録した初登場音源は間違いなくファン必聴です。時期的にはオフィシャル・ライブ盤「Ladies & Gentlemen」が録音された時期にあたり、ライブアレンジや演奏も似通った箇所もありますが、Toccataの4~5分台のパーカッション・シンセのアレンジの発展形が聴けたり、特に15分近い熱演が聴けるAquatarkusでのシンセのアドリブパートでは「L&G」とは全く違う、この時期ならではの、独自のメロディと展開がふんだんに登場し、聴き応えの満点の演奏を楽しむことができます。「L&G」未収のBenny The Bouncerでは先にリリースした73年ライブ音源以上にこなれた演奏が聴けます。 Still You Turn Me On、Lucky Manを組み込んだTake A Pebbleに続いては13分に及ぶピアノ・インプロヴィゼイションが楽しめます。こちはAquatarkusとは違い「L&G」テイクとほぼ同じ構成とパーツで進行するので、オフィシャルライブテイクは、この時期のものから録音されたことが判ります。しかしながら7分目からの2分間のアドリブパートは全く違うアプローチを聴かせてくれ、以降はお馴染みのロックンロール風に移行しますが、そのパートも「L&G」版を発展させたような素晴らしい演奏が聴け、非常に楽しい聴き所になっています。テープチェンジの影響か、全くの同日別マスターなのか、Karn Evil 9からはまた違った高音質で収録されています。クリアーで千の細めの音像から、音圧のあるサウンドに変化します。Karn Evil 9はアレンジがかっちりしているので、この日の演奏もアルバムの再現の域を出ていませんが、73年版の演奏に比べると全体に落ち着きとしっかりとコントロールされた勢いがあり、完成度の高いパフォーマンスを最後まで堪能できます。アンコールの「展覧会の絵」は15分収録されていますが、それでも「キエフの大門」の途中でテープエンドしてしまうほどのロング演奏を行っているのがこの時期の特徴です。エマーソンの狂乱のシンセソロが最後に4分以上収められています。十分に良質なサウンドで130分に渡って楽しめる1974年ヨーロッパ・ツアーからの、マニア注目の初登場音源。 Live at Stadthalle, Vienna, Austria 17th May 1974 TRULY AMAZING SOUND Disc 1 1. Hoedown 2. Jerusalem 3. Toccata 4. Tarkus 5. Aquatarkus 6. Benny The Bouncer 7. Take A Pebble 8. Still You Turn Me On 9. Lucky Man Disc 2 1. Piano Improvisation 2. Take A Pebble(reprise) Karn Evil 9 3. 1st Impression Part 1 4. 1st Impression Part 2 (incl. Drum Solo) 5. 2nd Impression 6. 3rd Impression 7. Pictures At An Exhibition Promenade/The Hut Of Baba Yaga/The Curse Of Baba Yaga/The Great Gates Of Kiev

EL & P Emerson,Lake & Palmer/Austria 1974

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