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Deep Purple ディープ・パープル/Germany 1970

第二期DEEP PURPLEが演奏の爆発力やテンションでピークにあった1970年春のライヴより、ドイツ・ベルリンでの2公演が、どちらも過去最長のオーディエンス・ソースを用いた、3枚組でリリース決定! これまで断片的なアイテムしか存在していなかった貴重なライヴを、海外で発掘されたテープ・マスターを元に音盤化した本作は、今年屈指のDEEP PURPLEコレクターズ・アイテムだと断言します!イアン・ギランとロジャー・グローヴァーを迎え、リッチー主導のハードロックへと方向転換したPURPLEは、第二期初となるスタジオ・アルバム「IN ROCK」の製作と平行しながら、ライヴ活動も(ほとんど休み無しで)継続していました。'69年後半から'70年春にかけてのライヴはイギリスをメインに行われていましたが、彼らはドイツにおいても単発または短期のツアーで積極的にライヴを披露。「KOLN 1970」してリリースされた4月4日のケルン公演は、その一例と言えます。その'70年春におけるドイツツアーでハイライトになったのがベルリンでのライヴ。彼らはこの時期、3月30日と5月29日の2回におよんでベルリン公演を行っていましたが、これらのライヴを収録したのアイテムは、なぜか2回とも不完全な内容のタイトルしか知られていません。既発の音源で聴ける演奏はどちらも素晴らしい内容だっただけに、ファンからは全長版のリリースを強く望まれていました。今回はそのベルリン2公演を、海外で発掘されたオーディエンス・マスターをダイレクト使用してプレスCD化! 初登場音源をたっぷり含む3枚組で、'70年春のPURPLEライヴの醍醐味を存分に味わわせます!ディスク1では、1970年3月30日に行われた"ピース・アンド・ポップ・フェスティバル"におけるライヴを収録しています。このフェスティバルはDEEP PURPLEのほか、キース・エマーソンのTHE NICE、さらにSPENCER DAVIS GROUPやHARDIN & YORKも出演していた事で知られます。このフェスにおけるPURPLEの音源は、マニアには懐かしいコンピレーション・タイトル「ODD DITTIES」等で、かつて「THE NICEとPURPLEが共演した」とされる音源が聴けました。しかしPURPLEのメイン・セットは何故か音盤化されておらず、有名な割には謎の多いライヴでした。本作では今まで聴けなかったPURPLEのライヴを余す所なく楽しめます。若干ヒスノイズが見られる音像ですが、音の明度そのものは確かで、オープニングの「Speed King」からエネルギッシュな演奏をしっかり確認できます。リッチーのギターとジョンのオルガンはもちろんですが、ロジャーのベースが明瞭に捉えられているのは、本録音の大きな特徴と言えます。ジョンのオルガンが厳かに導く「Child In Time」ではギランのヴォーカルも素晴らしい存在感で迫ります。リッチーとジョンがスリリングなインタープレイを聴かせる中盤は最高の迫力を味わえます。ギランは続く「Into The Fire」でもパワフルなハイトーンを披露しています。約23分間の「Wring That Neck」ではドライヴするロジャーのベースが聴き応え満点。ギターとオルガンの掛け合いも火を噴くような凄まじさです。ドラムソロをフィーチャーした「Paint It Black」もこの時期ならではの聴き所です(ハイライトの「Mandrake Root」は、残念ながら9分台で録音が終了しています)。このライヴ最大の聴き所は、ラストの「Walking All Down The Line」と「Lucille」のアンコール2曲。前述したようにこれらはかつて「THE NICEとPURPLEが共演した」(またはリッチーとギランがTHE NICEのライヴに飛び入りした)音源と言われていましたが、これらは実際には、PURPLEのライヴにキース・エマーソンが参加したテイク(キースのプレイと思われるピアノはかなり明瞭に聴き取れます)。前者では軽妙でスリリングなジャムセッションを、後者ではいつものPURPLEライヴとも異なるタッチのプレイ(ややゆったりとした、グルーヴィな演奏)を楽しめます。初登場となるPURPLEにメイン・セットに、歴史的な共演を丸ごと収録したこのディスク1は、単なる音質の良し悪しを超えた、大きな価値ある音源です!そしてディスク2とディスク3の前半では、5月29日のライヴを収録(この日も一部の資料によれば、フェスティバルへの出演だったと言われます)。このショウも今から20年近く前に「BERLIN 5・29・70」というタイトルで既発音源が出ていましたが、そちらは「Wring That Neck」・「Mandrake Root」・「Speed King」と3曲のみの収録(しかも曲順も異なる)だった上に音質も良くないなど、ファンには歯がゆい内容でした。しかし本作では正しく「Speed King」で幕を開け、現存が確認されている当日の演奏曲全てを収録。ステージからやや距離を感じる録音ではあるものの、録音の明度やバランスは、時代を考えれば充分良好と言えるでしょう(もちろんピッチも正確にアジャストされています)。後半でリッチーとギランの掛け合いが飛び出す「Speed King」でも判るように、演奏は聴き手に一瞬の油断も許さない即興が連発。2曲目に取り上げられるパワフルな「Black Night」、続く「Child In Time」そして「Paint It Black」(こちらもドラムソロ入り)もスリリングなアドリブ合戦の様相。演奏する曲目自体に大きな違いはなくとも、演奏の中身は大きく違った、当時のPURPLEライヴの凄まじさを実感させます!ディスク3前半へ収められた「Wring That Neck」は、マスター状態のため音が波打つような印象ですが、ノリに乗った演奏はまさに'70年のピークといえる素晴らしさ。ジョンのソロを中心にしたメロディアスなパートと、リッチーのギターが荒れ狂う場面の対比も見事で、聴き手に「この演奏を実際に観たかった!」と思わせる名演です。ラストの「Mandrake Root」は既発が編集されて21分だったのに対し、本作では25分間の収録。バンドのインタープレイもしっかりと収められていて、狂乱のプレイがぶつかり合う中盤の凄まじさにはひたすら圧倒されてしまいます(12分台ではペイスのドラムに混ざって、ギランのコンガもはっきり聴こえてきます)。エンディングに向けてどんどん盛り上がっていくリッチーのギターも明瞭で、クライマックスの大爆発は壮絶無比です(エンディングがフェイドしてしまうのが何とも残念)!さらにディスク3の後半には特別なボーナス・トラックとして、ディスク1で聴けた3月30日のライヴより「Child In Time」を、何とラジオ番組で使用された放送音源より収録しています。ヒスノイズや不安定な個所がやや目立つ録音ではありますが、演奏そのものはディスク1のオーディエンス録音以上に細かく明瞭に聴き取れ、ジョンのオルガンやリッチーのギターも大変にダイナミック。この一曲だけでもファンを驚愕させる事は間違いありません! (冒頭には、短いながらも、放送DJイントロとジョン・ロードのインタビューが聴けます。)マニアの間でも長年に渡って謎に包まれていた1970年春のベルリン公演を、貴重な長編マスターで蘇らせた本作は、PURPLEファンにセンセーショナルな話題を提供するでしょう。ハードでエネルギッシュ、そしてハイテンションな演奏は、いかなるマニアをもノックアウトする事は必定!★ディスク1に収録された、1970年3月30日に行われた"ピース・アンド・ポップ・フェスティバル"では、アンコール2曲で客演したキース・エマーソンとパープルの貴重な共演を、高音質で聴くことが出来ます。 Sportpalast, Berlin, Germany 30th March 1970 PERFECT SOUND Neue Welt, Berlin, Germany 29th May 1970 TRULY AMAZING SOUND Live at Sportpalast, Berlin, Germany 30th March 1970 Peace Pop World Concert Disc 1(74:20) 1. Speed King 2. Child In Time 3. Into The Fire 4. Wring That Neck 5. Paint It Black incl. Drum Solo 6. Mandrake Root 7. Walking All Down The Line (with Keith Emerson) 8. Lucille (with Keith Emerson) Live at Neue Welt, Berlin, Germany 29th May 1970 Disc 2(43:47) 1. Speed King 2. Black Night 3. Child In Time 4. Paint It Black incl. Drum Solo Disc 3(61:20) 1. Wring That Neck 2. Mandrake Root Live at Sportpalast, Berlin, Germany 30th March 1970 FM Broadcast Recording 3. Radio Intro/Jon Lord Interview 4. Child In Time Ritchie Blackmore - Guitar Ian Gillan - Vocal Roger Glover – Bass Jon Lord - Keyboards Ian Paice - Drums Live at Sportpalast, Berlin, Germany 30th March 1970 Peace Pop World Concert Disc 1(74:20) 1. Speed King 2. Child In Time 3. Into The Fire 4. Wring That Neck 5. Paint It Black incl. Drum Solo 6. Mandrake Root 7. Walking All Down The Line (with Keith Emerson) 8. Lucille (with Keith Emerson) Live at Neue Welt, Berlin, Germany 29th May 1970 Disc 2(43:47) 1. Speed King 2. Black Night 3. Child In Time 4. Paint It Black incl. Drum Solo Disc 3(61:20) 1. Wring That Neck 2. Mandrake Root Live at Sportpalast, Berlin, Germany 30th March 1970 FM Broadcast Recording 3. Radio Intro/Jon Lord Interview 4. Child In Time Ritchie Blackmore - Guitar Ian Gillan - Vocal Roger Glover – Bass Jon Lord - Keyboards Ian Paice - Drums

Deep Purple ディープ・パープル/Germany 1970

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