1972年第二次北米ツアーからの名音源、9月22日のハリウッド・ボウル音源を高音質収録したアナログ時代の名盤「Crackers」のリマスター・テイクが初登場。全体のヒス抜きによる、ザラついノイズの軽減を行い、オリジナル盤とは違うすっきりしたクリアーなサウンドを実現させました。このテイクは冒頭Breatheは録音が失敗したようで、やはりTAKRLからリリースされた「In Celebration Of The Comet」(「Best Of Tour '72」のコピー)からのBreatheで補完しているため、その部分で音質ががらっと変わるのですが、このOn The Run以降の「Recorder 1」は右に比べて左の出力が弱いので、その部分もバランス調整を行い、より完成度の高いサウンドを目指しました。このテイクはレコードの大元テイクは未だ出現していないので、状態の良いレコードから落とされたテイクが現在においても「Recorder 1」の決定版という扱いになっています。必聴盤。
Live at Hollywood Bowl, Los Angeles, USA 22nd September 1972 Directly copied from the original analogue records "Crackers" (TAKRL 3969) - Remastered Version-
Disc 1
01. Breathe 02. The Travel Sequence 03. Time 04. Home Again 05. The Great Gig In The Sky 06. Money 07. Us And Them 08. Any Colour You Like 09. Brain Damage 10. Eclipse 11. One Of These Days 12. Careful With That Axe, Eugene
Disc 2
01. Echoes 02. A Saucerful Of Secrets 03. Set The Controls For The Heart Of The Sun





























