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David Gilmour デヴィッド・ギルモア/Ca,USA 3.27.2016

“RATTLE THAT LOCK TOUR”の最新ライヴアルバムが登場です。今週は、伝説の“ハリウッド・ボウル”に戻ってきた『HOLLYWOOD BOWL 2016』もリリースされますが、本作はその次となる「2016年3月27日イングルウッド公演」を収めたオーディエンス・アルバム。現在進行中の北米レッグは全11公演が予定されており、その3公演目です。  そして、本作最大の魅力はサウンド。芯の図太い楽音がわずかな会場残響をまといながら広がるスペクタクル、その残響が透き通っているからこそ浮き立つ楽音のクリアさ、そして豊かな低音……その総てが最上級に揃っている。「まるでサウンドボード」と言ってしまいたくなるほどに美しい楽音なのですが、褒めるつもりで言っても逆に音源に失礼にあたるかも知れません。本作にはオーディエンス録音ならではの現場感覚があるだけでなく、それを生み出す喝采までもが美しい。現場となった“ザ・フォーラム”は、17500収容の屋内競技場なのですが、その広い空間にビロードの絨毯のように広がる拍手と大歓声の滑らかなこと。柔らかなメロディが会場中に響き渡った後、喝采が陽光のように降り注ぐ……。よく「ライヴはバンドと観客のコラボレーション」とは言われますが、それは観客の熱狂が演奏の熱さを引っ張り出すときに使われる。もちろん、本作でもそういうシーンもあるのですが、それ以上に喝采の響きそのものさえ美しい。まるで楽音と喝采が呼び合い、共に“音楽世界”を創り上げているかのようなのです。これまでも“RATTLE THAT LOCK TOUR”の各パートで代表作をお届けして参りましたが、本作は3公演目にして“北米レッグの代表作”の筆頭候補。現時点で数公演残っているので、北米ナンバー1を確約はできませんが、本作を超えるのは相当に難しい……。そのクオリティを実感していただくため、ツアーの概要とこれまでの代表作を列挙してみましょう。 ・2015年9月5日:プレビューショウ(1公演)→代表作『DEFINTIIVE BRIGHTON 2015』・2015年9月12日-9月19日:欧州ツアー(5公演)→代表作『VERONA 2015』・2015年9月23日-10月18日:英国公演#1(6公演)→代表作『ROYAL ALBERT HALL 2015』・2015年12月11日-12月20日:南米ツアー(6公演)→代表作『SANTIAGO 2015』 ・2016年3月24日-4月12日:北米ツアー(11公演:続行中)→【本作】・2016年6月25日-7月28日:欧州ツアー#2(15公演)・2016年9月25日-30日:英国公演#2(4公演) 上記のタイトルを1本でもお聴きになった方なら、錚々たるクオリティのライヴアルバムと並んでいるのが実感していただけるのではないでしょうか。しかも、これらの傑作群の中でもトップを争うほどであり、『THE DIVISION BELL』の「What Do You Want From Me」も演奏される北米レッグならではの旨みもしっかりとある。まさに代表作の風格を備えた1本なのです。それだけのクオリティなのにも理由がある。今週は伝説会場に帰ってきたギルモアを記録した『HOLLYWOOD BOWL 2016』もリリースされますが、その傑作はFLOYD研究の世界的権威がベストな録音を厳選し、その上でていねいにマスタリングした逸品でした。実は、それは本作も同じなのです。もちろん、ファン心理からすれば、伝説会場の『HOLLYWOOD BOWL 2016』を前にしたら、いかな次公演とは言ってもイングルウッドでは分が悪いところ。しかし、それを百も承知した世界的マニアが「それでも、ぜひ」と推すだけのことはあるサウンド、FLOYDやギルモアを知り尽くした人物のお墨付きライヴアルバムなのです。美しい楽音と豊かな喝采。それらが理想的に調和し、ギルモアの音楽世界を紡ぎ出していく。ここには歴史に裏打ちされた『HOLLYWOOD BOWL 2016』の重みこそありませんが、それを補って余りあるサウンドと音楽がある。世界的権威のマニアが選び抜き、磨き上げたからこそ実現した客席録音の理想。ぜひ、存分に味わってください。 Live at the Forum, Inglewood, CA. USA 27th March 2016 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND Disc 1(75:10) 1. 5 A.M. 2. Rattle That Lock 3. Faces Of Stone 4. Wish You Were Here 5. What Do You Want From Me 6. A Bat Lies Waiting 7. The Blue 8. Money 9. Us And Them 10. In Any Tongue 11. High Hopes 12. Astronomy Domine  Disc 2(77:38) 1. Shine On You Crazy Diamond (Parts I-V) 2. Fat Old Sun 3. Coming Back To Life 4. Band Introduction 5. The Girl In The Yellow Dress 6. Today 7. Sorrow 8. Run Like Hell 9. Time 10. Breathe (Reprise) 11. Comfortably Numb David Gilmour - guitars, lead vocals Phil Manzanera - guitars, backing vocals Guy Pratt - bass guitars, vocals Jon Carin - keyboards, guitars, vocals Kevin McAlea - keyboards Steve DiStanislao - drums, percussion, backing vocals Joao Mello - saxophones, keyboards Louise Clare Marshall - backing vocals Lucita Jules - backing vocals Bryan Chambers - backing vocals

David Gilmour デヴィッド・ギルモア/Ca,USA 3.27.2016

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