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Rainbow レインボー/UK 1983

“BENT OUT OF SHAPE TOUR 1983-1984”はジョー・リン・ターナー時代でもっとも完成度の高いショウを連発していたにも関わらず、その本数は異様なほど少ないものでした。例えば“DIFFICULT TO CURE 1981”であれば約95回、“STRAIGHT BETWEEN THE EYES TOUR 1982”でも約90回のショウがあったのに対し、このツアーは全世界合わせても約半分の40回そこそこだったのです。全体の数が少なくなってしまえば、当然録音の絶対数も減り、その中で聴ける物がわずかになるのは自明の理。さらにその状況の追い打ちをかけるのが、超決定盤の存在。まず第一にラストショウを収めた武道館のオフィシャル映像がありますし、英国ツアーにもカーディフ公演の放送音源がある。そうしたプロショット/サウンドボードがありながら、それでも公開しようというテーパーはどうしても限られてしまうのです。そんな貴重な“BENT OUT OF SHAPE TOUR 1983-1984”、ロンドン初日や、先日リリースされた「OSAKA 1984」といったキニー録音の他にも(かなり稀少なものの)強力音源がないわけでもない。それが本作、「ST AUSTELL 1983」なのです。本作が録音されたのは「1983年9月19日コーンウォール公演」。ロンドン初日2CDの2日後となるライヴを収めたオーディエンス・アルバムで、貴重な1983年の完全収録物なのです。ただ全編収録なだけでなく、サウンドも素晴らしい。端正で繊細なキニー録音に比べるとワイルドな感じもしますが、その図太いダイレクト感はほとんど放送音源。オーディエンス録音では痩せがちなベースもぶりぶりとぶっとく、チャック・バーギのドラミングも腹にドスドスと心地よい。もちろん、肝心要のギターやヴォーカルも耳元……というか、耳の中で鳴っているかのような密着感。そのサウンドで鳴る“1983年型RAINBOW”のカッコイイこと……。演奏やショウ自体は2日前の「LONDON 1983 1ST NIGHT」と大きく変わるわけもないのですが、このサウンドだとより一層パワフルに聞こえる。特に、ジョーの歌声は美麗に伸びた日本公演とも違う、“タフなロックシンガー”の魅力に溢れています。ワイルドにギターとヴォーカルが暴れ、チャックもロックドラマー然とした迫力サウンドで迫る「Stargazer」「Stranded」「Death Alley Driver」「Fire Dance」4連発のド迫力! もう、最っ高です。 Cornwall Coliseum, St Austell, Cornwall, UK 19th September 1983 PERFECT SOUND Disc 1(61:36) 1. Over The Rainbow 2. Spotlight Kid 3. Miss Mistreated 4. Fool For The Night 5. I Surrender 6. Can't Happen Here 7. Catch The Rainbow 8. Drinking With The Devil 9. Difficult To Cure 10. Bass Solo 11. Keyboard Solo 12. Drum Solo Disc 2(60:24) 1. Power 2. Blues 3. Stargazer 4. Stranded 5. Death Alley Driver 6. Fire Dance 7. Lazy 8. All Night Long 9. Maybe Next Time 10. Since You Been Gone 11. Long Live Rock 'n' Roll 12. Hey Joe 13. Long Live Rock 'n' Roll(Reprise) 14. Smoke On The Water 15. Woman From Tokyo 16. Kill The King/Long Live Rock 'n' Roll(Reprise) Ritchie Blackmore – Guitar Joe Lynn Turner – Vocals Roger Glover – Bass David Rosenthal – Keyboards Chuck Burgi – Drums

Rainbow レインボー/UK 1983

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