カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Pink Floyd ピンク・フロイド/London,UK 1971 Remaster

ピンク・フロイドをトップビルに、フェイセス、マウンテンらが名を連ねて行われた1971年5月15日、ロンドンはクリスタル・パレス・ボウルでの野外コ ンサートを高音質オーディエンス録音で、過去最良・最長の1時間40分に渡って収録した、同公演決定盤が、好評Sigmaレーベルより登場です。本公演 は、Echoes(この当時はReturn Of The Son Of Nothingと呼ばれていた)最初期(最古)のライヴ音源が聴けるという点において、非常に重要。既発には2005年にHLレーベルよりリリースされて いた「Crystal Echoes」がありましたが、本盤で使用されているテイクのジェネの若さは一聴して判るレベルであり、過去最良の鮮度抜群のサウンドでこの歴史的コン サートを堪能することができます。Atom Heart Mother開始前のチューニングタイムからして、なんと1分40秒も長く収録されており、ジェネの違いから来る音の鮮度の良さ・音の近さは、まるで別物 のサウンドでスピーカーから飛び出してきます。近年出現したカセットマスターからの1st Gen DATマスターを使用しているとのことですが、本レーベルは高かったピッチを調整、左右のバランスを整え(もともとモノラル音源)、散見されたアナログノ イズを原音に影響が出ないように丁寧に除去したベスト・ヴァージョンを作成しました。文献によると、Echoes初演は4月22日のノーフォーク公演との ことですが、このコンサートの音源は現時点においても出回ったことはなく、現状、前述の通り、Echoes最古のライヴ音源ということになります。同じく 文献によると、「ステージ前の池にいた魚がショック死した」とありますが、真偽はさておき、それを裏付けるかのような、異様に生々しい、剥きだしそのもの の生々しい迫力満点の演奏を聴くことができます。Return Of The Son Of Nothingと呼ばれたこの初期Ehoesでは、20分台のエンディング部分で最終版にはない、2声のコーラスが延々とフィーチャーされており(まさに 幽玄そのもの)、公式版とは全く違うアレンジになっています。またご存知の通り、歌詞もこの段階では最終とは全く違うものになっています。野外特設ステー ジと言う事で、通常ライヴ以上に、特殊照明や音響装置に頼らないストレートな演奏が聴けるのもこの日(音源)の特徴で、その生身のストイックな演奏がファ ンには堪らないでしょう。ラストのA Saucerful Of SecretsとAstronomy Domineが未収ですが、本編に関しては、録音者が延々とテープを回しているので(一部カットはありますが)、曲間の長いチューニングタイムもそれぞれ 生々しく記録されているのが本音源の特徴です。マニアックな音源だった1971年クリスタル・パレスが、これにて、誰でも楽しめる最良盤に変貌しました。 今年のフロイド・タイトルを代表する1枚になること必至の名音源の究極アップグレード盤の登場です。 Garden Party at the Crystal Palace Bowl, London, UK 15th May 1971 TRULY AMAZING SOUND(HUGE UPGRADE) Disc 1(48:24) 1. Tuning 2. Atom Heart Mother 3. Tuning 4. Careful With That Axe, Eugene 5. Tuning 6. Fat Old Sun Disc 2(50:13) 1. Tuning 2. The Return Of The Son Of Nothing 3. Tuning 4. Set The Controls For The Heart Of The Sun 5. Tuning 6. Embryo

Pink Floyd ピンク・フロイド/London,UK 1971 Remaster

価格:

1,649円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ