2015年4月に70歳を迎えたスーパー・ドラマー、スティーヴ・ガッドが、リーダー・アルバム『70ストロング』リリースに伴い、自身のバンドを携えて世界各地で会心のステージを披露。そのなかで、9月6日東京国際フォーラムにて行われた「Tokyo Jazz Festival 2015」に出演した際のライブを、放送用マスターからのステレオ・サウンドボード音源よりコンプリート収録。まずこれまで、70年代初頭から完全無欠のテクニックと鳥肌もののグルーヴ感を武器に、ジャンルを超えて活動し、“スタッフ”、“ステップス”、“ガッド・ギャング”等のグループを経て、近年最も精力を注いでいるレギュラー・グループが今回のメンバー。それはおなじみのマイケル・ランドウ、ラリー・ゴールディングス、ホールズワース・バンドでも知られる、ジミー・ジョンソンに、フリューゲル・ホルンとトランペットのウォルト・ファウラーと、究極のテクニシャンたちによるもので、このフェスにおいても、メンバー一丸となった熱い応酬バトルが全編にわたり炸裂。そして『70ストロング』からのナンバーや、やはり盛り上がるスタッフ時代の名曲まで、セットリストもまさにキャリア総括といえるもの。
1. The Wind Up/2. Africa/3. Breen Foam/4. Duke’s Anthem/5. Way Back Home
[Tokyo Jazz Festival 2015 : at International Forum A, Tokyo, Japan September 6th 2015 : stereo soundboard recording]
◇ Steve Gadd – drums / Michael Landau – guitar / Jimmy Johnson – bass / Walt Fowler - trumpet, flugelhorn / Larry Goldings - keyboards, Hammond B3





























