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Alcatrazz,Steve Vai アルカトラス/Hyogo,Japan 1984

ついに蘇ったALCATRAZZの「POWER LIVE」。キャリアハイとも言える大・絶好調のグラハム・ボネットと鬼才スティーヴ・ヴァイのハードロック饗宴を、公式?DVD異常の世界最高クオリティでたっぷり楽しめる決定版中の決定版です。そのボーナスには、同じ来日公演を客席側から記録したライヴアルバムをお贈ります。1984年の1月には、イングヴェイ・マルムスティーンを連れて列島にギター革命を巻き起こしたALCATRAZZですが、本作のジャパンツアーは同じ1984年であっても、9ヶ月後の10月。まず、当時の日程を整理してみましょう。10月3日:名古屋・勤労会館 10月4日:兵庫・尼崎アルカイックホール 【本作】10月8日:東京・渋谷公会堂 10月10日:東京・厚生年金会館  【POWER LIVE】10月11日:東京・中野サンプラザこのように、本作が記録されたのは2度目のジャパンツアーの2公演目。兵庫県尼崎市のアルカイックホール公演です。本作は、かつて「NEW PRISONER(POWER GATE-195)」としてリリースされていたオリジナル・マスターを最新技術でリマスタリングしたもので、とにかくサウンドが素晴らしい。主役のヴォーカル、ギターはもとより、ドラムもキーボードも非常に美しく録れており、“ヴァイ時代のナンバー1音源”として、広く知られているのも当然のハイクオリティ・サウンドです。しかし、本編DVDは、完全収録のプロショット。いかに高音質であってもオーディエンス録音の出番はないようにも感じますが、「POWER LIVE」をよくよく見てみると、口元と音声が少しズレているシーンもある。差し替えがあったのか、編集上の結果なのかは分かりませんが……。それに対し、本作は客席録音ならではの「本生100%」が旨みなのです。実際、そのリアリティは息を飲むほど生々しい。壮大なイントロに導かれ、重厚に始まる「Breaking The Heart Of The City」。この当時「DISTURBING THE PEACE」はまだリリースされておらず、デビューアルバムのネオクラシカルな印象が強烈に残る観客に、丸っきりイメージの違うミッドテンポをぶつけてきたわけです。それに対する観客は、期待感高まる拍手から、聴いた事もない新曲を必死に理解しようという手拍子に変わっていく……。その反面、仕切り直しかのように「Jet To Jet」がコールされると一気に沸騰! 本来であれば、新曲であっても「God Blessed Video」か「Jack The Ripper(Stripperの歌詞違い初期バージョン)」辺りで始めるのが定石なのでしょうし、恐らく観客も入りやすかったはず。でも、そうはしないところが実にグラハムらしくもあるのです。そして、その「Jet To Jet」がまた楽しい。構築感溢れるソロに突入すると、ピタッと手拍子が止み、新ギタリスト:スティーヴ・ヴァイの手元に意識が集中する。さらにハイスピードフレーズを(イングヴェイとは違う弾き方ながら)見事に弾ききるや、口笛も飛び交う喝采が沸き起こるのです。しかも、その直後に音を外し、乱れ気味になりながらもなんとか勢いを落とさずに弾ききる。なんというリアリティ!このようにイメージをひっくり返される新曲や、“ドレッドヘアの変なヤツ”の妙技に圧倒される様が全編にわたって繰り広げられているのです。今でこそ大天才・鬼才の名をほしいままにするヴァイですが、あのギターを何の予備知識もなく(しかも、イングヴェイ・スタイルを期待している脳みそに)ぶつけられたのですから、それはもう「何が何だか……」なのも不思議はありません。当時の音楽誌に載ったレビュー「新加入のギターはイングヴェイのソロを軽々弾けていた。と言うことは、イングヴェイ程度のギタリストは世の中に沢山いるのだ」は、さすがに見当違いにもほどがありますが、誰にとっても感覚や判断力が鈍るほど衝撃的だったのでしょう。そりゃあ、イングヴェイに続きヴァイという希代の天才を続けざまに発掘するなど、常識じゃあり得ませんからね……。 このように、ロックギター史上でも類のないギャップとショックを振りまいたALCATRAZZ二度目の来日公演。その衝撃を観客目線で生々しく記録した1本です。聴いてカッコ良く、思いを馳せれば痛快。ぜひ、あなたもパーフェクトな本編DVDとあわせ、“衝撃の1984年”の真実を追体験してください! Live at Archaic Hall, Amagasaki, Hyogo, Japan 4th October 1984 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(47:41) 1. Introduction(Fanfare For The Common Man) 2. Breaking The Heart Of The City 3. Jet To Jet4. Skyfire 5. Sons And Lovers 6. Hiroshima Mon Amour 7. God Blessed Video 8. Will You Be Home Tonight 9. Kree Nakoorie 10. Guitar Solo Disc 2(37:37) 1. Since You Been Gone 2. Painted Lover 3. Suffer Me 4. Stripper 5. Too Drunk To Live, Too Young To Die 6. Kojo No Tsuki 7. Night Games 8. All Night Long Graham Bonnet - Vocal Steve Vai - Guitar Jimmy Waldo – Keyboards Gary Shea - Bass Jan Uvena – Drums

Alcatrazz,Steve Vai アルカトラス/Hyogo,Japan 1984

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