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Graham Bonnet グラハム・ボネット/Tokyo,Japan 2015 3Days Complete

まさか……。まさか、東京公演まで出てくるとは……。先週、衝撃の登場となったGRAHAM BONNET BANDの「LIVE IN JAPAN 2015: OSAKA & NAGOYA」。その名の通り、2015年の大阪&名古屋公演のサウンドボード・アルバムでしたが、本作はその東京・中野サンプラザ3DAYS編です!大阪・名古屋編をお聴きになった方はご存じと思いますが、そのサウンドは超・極上。まさに卓直結のダイレクト感に溢れた、関係者流出以外にあり得ない超ウルトラ級のサウンドボード・アルバムでした。実は、本作もまったく同じクオリティで中野サンプラザ3公演の総てが記録されているのです。「互角の」クオリティではありません。「同じ」クオリティ。どういう経路で流出したのか詳しい事は分かりませんが、「同じ関係者が元に間違いない」と、サウンド自体が声高に叫んでいるかのようです。サウンドだけでなく、完全収録なところも大阪・名古屋編と同じ。開演時のSEから「ドモアリガト!」と叫んでステージ袖に戻るまで、GRAHAM BONNET BANDの持ち時間約50分を1秒も漏らさず収録している。いや、東京初日の「6月17日」に至っては、開演前のBGMから録音されており、大阪・名古屋編より5分近く長く収録しているのです。公演日の関係からマスターが届くまでタイムラグができてしまったそうですが、こんなことがあるなんて……。もちろん、サウンド、クオリティは同じでも、ショウの内容は違う。セットリストはほぼ同じものの、演奏の出来不出来や会場の雰囲気も異なっている。正直なところ、1曲ごとに一長一短なのでどの公演がベストか断言はできませんが、徐々に慣れてきたせいか、全体的に大阪・名古屋公演よりもグラハムの調子が良いようです。ハイトーンでは厳しくなる箇所もあるものの、ミドルでの歌い回しの豊かさ、遊びを入れる頻度が高い。ギターをはじめとした楽器隊も、大阪・名古屋では初めての日本に緊張が見えましたが、そこでの大歓迎が支えになって自信を持ったような弾きっぷりです。そんなムードの違いが一番出ているのは、ベースを弾く紅一点、ベスアミ・ヘヴンストーンの日本語MC。「Suffer Me」と新曲「Mirror Lies」の間に入るのですが、大阪では日本語で挨拶するだけ、名古屋では日本語で挨拶しつつ、英語で新作EP「MY KINGDOM COME」の宣伝もしました。ところが、東京公演では宣伝も日本語で話そうとがんばるも、やはり英語になってしまうという微笑ましいシーンが聴けるのです。しかも、最終日の東京3日目には、観客からサプライズ・プレゼントまで受け取り、がんばっているベスアミをグラハムが優しくフォローする。その部分を起こしてみますと…… ベスアミ「こんばんは。あー、すいません、日本語少しだけ。本当に。28年前に(大阪では17年前と言ってたような:苦笑)日本語を勉強していました。とても忘れた。But、だけど……なに!? ありがとうござ……おせちじゃない!」グラハム「Beautiful! That’s sounds good!!」ベスアミ「あはは! OK、あー、新しい記憶があります。On iTunes。2人、新しい記憶です。が、があります。I’m sorry, we are up 2 songs on iTunes. Please goin’ check it up! Really Good! Really Good!! ありがとう、愛してまーす!」グラハム「She’s nerves, tonight. She speaks really really well, Japanese.(今夜、彼女はナーヴァスになってるんだ。とっても上手な日本語だよね!)」……こんな心温まるシーンの上、東京初日にはグラハムがエレアコで軽くジャムったり(貴重!)、最終日には「(英語で)Johnny B. Goodeでもやるか。いや、止めた」と言いながら、あのイントロを弾き出したり(超・貴重!!)。すると、ドラムのチェイス・マンハッタンもリズムを取り始め、グラハムが「俺はやらないよ!」と制止する。こんなリラックスしてショウを楽しんでいるムードがオフィシャル裸足の耳元サウンドで聴けるのです。さらに、ディスク3の最後には、中野サンプラザでのサウンドチェック「God Blessed Video」をボーナス収録しています。日付は不明ながら、これまた同じ関係者・経路でもたらされた音源で、サウンドクオリティはやはり超・極上のサウンドボード。グラハムではない誰か(コンラード・ペシナード?)がメインで歌っています。 今回の来日公演は、なによりも「マイケル・シェンカーとの夢の共演」こそが大注目でした。しかし、グラハムに限ってみても(全盛期ほどとは言えないまでも)近年希に見る調子の良さで安定したショウを聴かせてくれ、ベスアミという新しいパートナーとの微笑ましい絆を見せてくれました。卓直結の本作には、わずかな歓声しか入っていませんが、その小さな音からも暖かいムードがアリアリと伝わってくる。そして、それ以上に齢67歳にしてハードロックを心から楽しんでいるグラハムの息づかいまで聞こえるのです。歴史的共演で胸いっぱいになった気持ちを、さらにハッピーにしてくれる奇跡の3枚組。まさか、存在するなど思いもよらなかった超ハイクオリティなサウンドボード・アルバムです。ぜひ、“2015年の夏”に起きた奇跡の総仕上げに、たっぷりとお楽しみください! Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 17th, 18th & 19th June 2015 STEREO SBD(from Original Masters)Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 17th June 2015 Disc 1 (53:01) 1. Intro 2. All Night Long 3. Love's No Friend 4. God Blessed Video 5. Makin' Love 6. Since You Been Gone 7. Suffer Me 8. Mirror Lies 9. Band Introductions 10. Night Games 11. Lost in Hollywood  Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 18th June 2015 Disc 2 (49:56) 1. Intro 2. All Night Long 3. Love's No Friend 4. God Blessed Video 5. Makin' Love 6. Since You Been Gone 7. Suffer Me 8. Mirror Lies 9. Band Introductions 10. Night Games 11. Lost in Hollywood  Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 19th June 2015 Disc 3 (53:18) 1. Intro 2. All Night Long 3. Love's No Friend 4. God Blessed Video 5. Makin' Love 6. Band Introductions 7. Since You Been Gone 8. Suffer Me 9. Mirror Lies 10. Night Games 11. Lost in Hollywood  Bonus Track 12. God Blessed Video (Soundcheck) STEREO SOUNDBOARD RECORDING Graham Bonnet - Vocal Conrado Pesinato - Guitar Beth-Ami Heavenstone – Bass Chase Manhattan – Drums

Graham Bonnet グラハム・ボネット/Tokyo,Japan 2015 3Days Complete

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