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Rainbow レインボー/France 1981

“DIFFICULT TO CURE TOUR 1981”の秘蔵ライヴアルバムがリリース決定です。本作に収められているのは「1981年6月11日パリ公演」。以前からAM放送音源も知られていましたが、本作はそれとは別のオーディエンス・アルバムです。まずは、ツアーの概要からポジションをイメージしてみましょう。 《1981年2月『DIFFICULT TO CURE』リリース》・2月20日-5月13日:北米レッグ(47公演)・6月3日-7月27日:欧州レッグ(39公演) ←★ココ★・8月12日-28日:ジャパンツアー(8公演) 以上、全94公演。これが“DIFFICULT TO CURE TOUR 1981”の全容です。本作が録音されたパリ公演は「欧州レッグ」の6公演目(全体の53公演目)にあたり、ちょうどツアーを折り返したあたりのコンサートになります。そんな本作は最近になって登場した録音で、実に見事なオーディエンス・サウンド。やや低音が固まっており、「まるでサウンドボード」と呼ぶタイプでこそありませんが、その反面ギターとヴォーカルがクリアに真っ直ぐ届くサウンドが気持ち良い。実のところ、大元のオーディエンス録音には欠けがあり、海外マニアが既発のAM放送でパッチしている(「Long Live Rock 'N' Roll」の途中からラストまで)のですが、そのパートになると音質が落ちるのが分かるほどに元サウンドが良いのです。そんなサウンドで描かれる“DIFFICULT TO CURE TOUR”がまた、何とも良い感じ。日本公演でも「ジョー・リン・ターナー時代のベスト」との呼び声高いツアーですが、その要は何と言ってもジョーの歌声にある。1982年は不調な日が多く、1983年も好不調に差があったジョーですが、1981年は絶好調なライヴが目白押し。このライヴでも艶やかで伸びのある美声をたっぷりと聴かせてくれるのです。それに対して、この日のリッチーはちょっと変。冒頭でいつも通りに「Spotlight Kid」のリフを弾き出すものの、なぜか途中で止まってしまうのです。まるでアンプが落ちたかのようなムードになるのですが、すぐさまリフを弾き直して再スタートする。一体なにが起きたのか分かりませんが、その後もしばらくは調子がおかしく、今ひとつ演奏に集中できていない。もしかしたら、本当に機材トラブルでも起きていたのかも知れません。そんなムードも次なる「Love's No Friend」では持ち直し、1981年らしい丁寧ながらも閃きのあるフレーズを量産してくれます。70年代の大作主義の残り香とポップに輝くメロディが同居し、リッチーのトーンも美しく、ジョーも伸びやかでドン・エイリーの煌びやかさまで揃った“DIFFICULT TO CURE TOUR”。その名録音がまた1本登場しました。放送音源も色あせるオーディエンス録音の傑作。 Live at Patinoire, Boulogne-Billancourt, France 11th June 1981 Disc 1(49:44) 1. Land Of Hope And Glory 2. Over The Rainbow 3. Spotlight Kid 4. Love's No Friend 5. I Surrender 6. Man On The Silver Mountain 7. Catch The Rainbow 8. Can't Happen Here Disc 2(39:32) 1. Keyboard Solo 2. Lost In Hollywood 3. Guitar Solo 4. Difficult To Cure 5. Drum Solo 6. Long Live Rock 'N' Roll 7. All Night Long Ritchie Blackmore - Guitar Joe Lynn Turner - Vocal Roger Glover - Bass Don Airey - Keyboards Bobby Rondinelli - Drums

Rainbow レインボー/France 1981

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1,649円 (税込)

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