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Thin Lizzy シン・リジィ/London,UK 1976 & more

THIN LIZZYの1976年ライヴより、「JOHNNY THE FOX」ツアーにおける11月のロンドン公演と、それに先立つ半年前、4月の「JAILBREAK」ツアーでのイリノイ州シカゴ公演の模様を、どちらも素 晴らしいステレオ・サウンドボード音源でパッケージしたファン垂涎の2枚組がリリース決定です! エリック・ベルの脱退後、スコット・ゴーハムそしてブライアン・ロバートソンのツインリード体制を敷いたTHIN LIZZYは、'74年の「NIGHT LIFE」そして'75年の「FIGHTING」で一般に認識される音楽性とスタイルを確立。'76年3月に発表した「JAILBREAK」では全世界で 200万枚を超えるセールスを記録し、キャリアのピークへと達します。3月からスタートした「JAILBREAK」ツアーもイギリスやアメリカの各地で大 盛況をもって迎えられ、7月にはイギリスで、9月から10月にかけてはヨーロッパ各国で追加日程のライヴを消化するなど、人気の上昇に伴いスケジュールも 多忙を極めるようになります。バンドはそのスケジュールを縫う形で8月には「JOHNNY THE FOX」を製作。10月のアルバムリリース後、11月から「JAILBREAK」ツアーから継続する形でそのまま「JOHNNY THE FOX」ツアーに流れ込むタイトなツアーを行いました。この'76年10月20日のオックスフォード公演から始まった「JOHNNY THE FOX」イギリスツアーは、当初ブッキングされた25公演全てがソールドアウトとなる過熱ぶりで、ステージで繰り広げられる演奏も、その熱気に応えるかの ように素晴らしいプレイが相次ぎました。そのクライマックスは11月14日から16日にかけて3日間連続で行われたロンドンの"ハマースミス・オデオン" 公演。この3公演の模様は公式レコーディングが行われ、'78年のオフィシャル・ライヴ作品「LIVE AND DANGEROUS」にも一部が用いられた事が知られています。本音源はまさにその公式録音された'76年11月の"ハマースミス・オデオン"ライヴ! ここからの流出ライヴ音源は昔からマニアの間で存在が囁かれて いましたが、遂にそのハマースミス公演2日目に当たる11月15日のサウンドボード音源が発掘されたのです! 海外より極秘のルートで入手したマスター は、その状態・音質とも驚くべき素晴らしさ! 今回はこのマスターへさらに入念なリマスターを施して音盤化し、本作のディスク1として収録しています。確 かな鮮度に裏付けられた明度に、きっちりとミックスされたサウンドバランス、メンバーそれぞれのプレイを克明に捉えた音像は元マスターの段階から秀逸で、 端正な聴き易さと演奏の掴みやすさはオフィシャルに迫るクオリティです。オープニングを飾る「Jailbreak」から、スコット・ゴーハムとブライアン・ロバートソンのツインギターが左右のチャンネルから飛び出し、フィル の個性的なヴォーカルとベースラインが定位の中央から明瞭に響きます。またブライアン・ダウニーの安定感あるドラムも空間狭しと存在感をアピールし、この サウンドにはいかなるLIZZYファンも驚きを隠せないでしょう! 会場に詰め掛けたファンの歓声も程好くフィーチャーされているのが本音源の大きな特徴 で、単なるライン直結のサウンドボードでは味わえない臨場感も素晴らしいです。「Jailbreak」からメドレー展開する「Massacre」の緊迫し たムード、メロウな「Still In Love With You」の瑞々しさ、会場が沸き立つ「The Boys Are Back In Town」の熱気など、色彩感覚豊かに描かれた絶頂期ならではのLIZZYライヴは堪りません! ライヴ後半もリズムと重厚感の共存が個性的な 「Warriors」、曲名通り心地よくドライヴする「Baby Drives Me Crazy」、「The Rocker」での大団円など、要領を得た構成と流れるような展開は聴き手を飽きさせません。聴き手を意識した公式感覚あるミックスに加え、きちんとした 編集を施されたと思われるサウンド、過不足なく約75分間にまとめられた内容などを考えた時、このライヴひとつでの公式リリースを想定していたようにも思 われます。本音源は'76年純正版の「LIVE AND DANGEROUS」とも言うべき存在です!なお、前述したようにこの「JOHNNY THE FOX」ツアーにおけるハマースミス3公演はレコーディングされ、「Rosalie / Cowgirl's Song」・「Massacre」・「Johnny The Fox Meets Jimmy The Weed」・「Don't Believe A Word」・「Warriors」・「Are You Ready」の6曲が「LIVE AND DANGEROUS」で用いられたとされています。ご存知のとおり「LIVE AND DANGEROUS」は"75パーセントがスタジオでの録音"と言われるほど差し替えや編集が行われた作品ですが、本音源のテイクがどこまで公式ライヴで 確認できるか、マニアの方は検証を試みても面白いでしょう。そしてディスク2では'76年前半に行われた「JAILBREAK」アメリカツアーより、4月21日のイリノイ州シカゴ公演の模様を、こちらも抜群のク リアネスを誇る素晴らしい放送音源用マスターから収録しています。スマートで端正だったハマースミス公演と比べ、よりダイレクト感に富んだ押しの強いサウ ンドは迫力満点。もちろん本音源もきちんとしたミックスを施されており、スコットやロバートソンのギター、フィルのベースも太い音色で収められているのが 大きな特徴です。また既発と較べはっきりと分離が良くなったギターとヴォーカルも、ライヴの模様をリアルに楽しませてくれるでしょう(オープニングで連発 される「Jailbreak」・「The Boys Are Back In Town」の2曲から、音の良さがはっきりと理解できるはずです。また既発ではかなり低かったピッチも本盤では正確な音程で収録)。本ライヴでも 「Warriors」と「Rosalie」そして「Suicide」が織り成す中盤(フィル,スコット,ロバートソンの三者が「Rosalie」で聴かせ るハーモニーは聴き所!)や、ショウ後半の「Sha La La」や「Baby Drives Me Crazy」など、セットリストの核を構築する楽曲は共通していますが、ディスク1では聴けない「It's Only Money」・「Blues Boy」だけでなく、「Emerald」・「Angel From The Coast」などの「JAILBREAK」ナンバーが極上の音で楽しめるのは嬉しいポイントです。ライヴの最後は「The Rocker」が、ここでもダイナミックにライヴをクロージングします!'76年におけるTHIN LIZZYは止まる所を知らないパワーとエネルギーに溢れ、ショウの中味は非常に充実していました。これまでもオーディエンス・ソースや断片的なライン音 源でライヴの一旦は伺えましたが、まとまった形でのサウンドボード音源は乏しかっただけに、今回のCD2枚組はファンにとって絶対に必携必 聴だと断言します。オフィシャル級の聴き易さで名作ライヴ・アルバムの真相へ迫るディスク1、オフィシャル以上のダイレクト感と生々しさを堪能させるディ スク2と、本作はどちらも異なる個性でTHIN LIZZY絶頂期の'76年ライヴをたっぷりと聴き込ませます。今後長らくTHIN LIZZYのコレクターズ・アイテム史上に君臨するであろう一本が、満を持してここに誕生です! Live at Hammersmith Odeon, London, UK 15th November 1976 STEREO SBD Live at Riviera Theatre, Chicago, Illinois, USA 21st April 1976 STEREO SBD Disc 1 (73:18) Live at Hammersmith Odeon, London, UK 15th November 1976 1. Intro. 2. Jailbreak 3. Massacre 4. Still In Love With You 5. Johnny The Fox Meets Jimmy The Weed 6. The Boys Are Back In Town 7. Rosalie 8. Suicide 9. Warriors 10. Sha-La-La/Drums Solo 11. Baby Drives Me Crazy 12. Me And The Boys 13. The Rocker Disc 2(60:46) Live at Riviera Theatre, Chicago, Illinois, USA 21st April 1976 1. Intro. 2. Jailbreak 3. The Boys Are Back In Town 4. Emerald 5. It's Only Money 6. Blues Boy 7. Warriors 8. Rosalie 9. Suicide 10. Angel From The Coast 11. Sha La La/Drums Solo 12. Baby Drives Me Crazy 13. The Rocker Phil Lynott - Bass, Vocals Brian Robertson – Guitar Scott Gorham - Guitar Brian Downey - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

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1,649円 (税込)

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